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にわとりのしあわせを願う豆乳プリン 仕込み時間 3〜5分 蒸し時間 適宜 準備するもの 1)原料 (下記の [材料] 項目参照) 2)小ぶりのボール(メモリ付きのがあればひとつでできて簡単。) 3)菜箸 4)蒸し器 ※ 泡立て器やミキサー不要です。 [材料] 卵1個 (=約50cc) 豆乳250〜300cc (成分無調整のもの) [作り方] 1)卵をボールに割りほぐす。 2)豆乳を加え 菜箸でよく混ぜる。 3)器に入れて 蒸し器で蒸す。 4)できあがってから しっかりした甘味が欲しいときは お好みで はちみつやメープルシロップをのせたり。 ※ 元になったレシピの材料には 砂糖が入っていましたが 豆乳のほんのりした甘さがあるので 砂糖を省きました。 ※ 元のレシピでは豆乳250ccでしたが もう少し柔らかくしたくて300ccで作っています。 フルフルです。 ※ できたてアツアツもおいしい。 あら熱がとれた常温でも 冷蔵庫で冷やしてもトロトロで固くならないです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地面を走り回り 虫や葉っぱを食み 卵を産んでくれるにわとりたち、 それをお世話する人たち、 卵をいただく私たち、 みんながしあわせです。 砂糖無し豆乳プリンは 原料も作り方も 至ってシンプルだけど 何とも言えない贅沢なプリンです。 このシンプルなプリンを食べながら ふと気付いたんですが 結局私がプリンに求めているものは 甘さよりもこのトロっとした食感なのかも、と。 ともあれ 砂糖中毒の私にとってはこのプリン 砂糖なしレシピですが ガマンばかりでは限界がやってきます。 ちゃんと甘味が欲しいときには はちみつやトッピングで調整できて お気に入りです。 さて、私たちがどんな過程を経て売られている卵かを 知り、選び、食べるかによって にわとりたちと 彼らに関わる人々の暮らしを 知ることとなります。 食べ物は私たちの身体をつくる原料です。 原料の供給元ともども しあわせな気持ちになるものをいただきたいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [平飼い卵] 道産米100%、野菜くず他 自家配合飼料 6個入り324円。 10個入り540円。 [スーパーの売り場にある卵] 飼料に道産米を68%使用したという卵 6個入り 214円。 同じく 10%使用したという卵10個入り 200円。 [人気のケーキ屋さんのおいしいプリン] 6個入り 2268円。 1個 378円。 (以上の価格は一例です…ご参考までに。) モノの価値は何と比較するかによって ずいぶん印象が変わるように思います。 スーパーの売り場の卵と比べると高いけれど ケーキ屋さんのおいしいプリンひとつと比べますと安いと 感じるかもしれませんね。 もちろん お店でつくるプリンは美味しいです。 原材料も厳選された北海道産の牛乳、卵、砂糖と バニラビーンズも入って手間ひまかけてつくるもの 材料費と製作費人件費が価格に反映されていて当たり前です。 レシピを見るとあまりに素っ気なく 茶碗蒸し? 卵豆腐? と言われても 確かに… これに出汁や塩分を加えるとそうなりますね。 自然卵と豆乳だけでつくるプリンは いくつ食べても食べ飽きない不思議なおいしさ。 私は はちみつも北海道産 なるべく地元の蜂箱から採集されたものを選びます。 [210g入り 600円〜1000円] わぁ いいお値段って思います? 一度にいただく量はわずかです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー この記事をご覧になった方も 是非 入手可能な地元の自然卵、 はちみつを見つけて 作って味わってみてください! ありがとう。
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2017年
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たとえばのはなし 地球上に沢山のドットがあったとして 見ると希望を感じる色があったとして 恐れや絶望を感じる色があったとして そのドットの全数は限られた数であったとして そしてそのドットに あなたが選んだ好きな色をつけていくとして どんな割合で色をつけていくでしょうか ほとんど希望 ちょっと絶望を混ぜる それともほとんど絶望の中に ほんの少しだけの希望を加える 希望と絶望を混ぜたもので塗りつぶす… 腸内細菌の善玉菌 悪玉菌のバランスとか 人の心の中の天使と悪魔の現れる割合とか そういうものと似ている気がする 同じ気がする でも願わくば 希望が多いことを 絶望が数少ないことを 祈らずにはいられない この世界は善も悪も共存している ある人から見た善は ある人から見ると悪だったりする 物事は そして人の心も 多面体なのだから ほんのヒトリゴト ありがとう
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