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砂嵐に襲われた翌日 久しぶりの雨が降りました。 その翌日は朝から良い天気。 生え揃いたる新緑眩しい山道を歩き 巨木の立ち並ぶ谷へ向かう。 その巨体に穴開きしも なお樹勢よく。 彼方と此方の世界を結ぶ穴のよう。 大人が何人かでも抱えきれないような 大きな樹が 私たちの暮らしている近くにある。 でも普段は踏み入ってはならない場所にある。 夢を見ていたのだろうか。 いえいえ 確かにこの目で見て触れた。 この世界にはまだまだ 精霊たちが暮らせる場所があると知り 嬉しくなった。 ありがとうの一日でした。 2019年5月22日
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2019年 四季。
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