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N'DANA ンダナ 現在 北海道の南部にある厚沢部町在住の山北紀彦氏率いる アフリカンパーカッションユニットです。 CDジャケット一番右が山北氏。 北海道の木をくり抜いて最初の太鼓を自作したのだそうですが あまりに堅い木だったので製作に難航、 完成したときにはあまりの嬉しさから三日三晩たたき続けたのだそう。。 兎に角 すばらしいスピリットの持ち主で 深い山奥にある大木のような方です。 かつてアフリカ人から アフリカ人よりもアフリカ人らしい太鼓を叩くと お墨付きをもらったという強者たちでもあるのです。 ライブを見れば一目瞭然なので 是非 機会があれば彼らの音に触れてほしいと思います。 太鼓を叩く山北氏からは虹色の光がでているような… とにかくしあわせそうに太鼓を叩く人で 叩いているときは太鼓と一体化しています(笑)。 私がライブに行ったのは数年前(あれ?もっと前か?)になりますが… アフリカの音楽以外に 山北氏作詞作曲の歌もあります。 もちろん歌詞は日本語。 アフリカン太鼓のリズムに日本語という絶妙な取り合わせ。 これが意外に あんバタートーストなみにいけるんです(笑) その数年前のライブにてすっかり感化されて 絵本を一冊つくりライブ後に手渡すことができました。 「つちのうえ」という曲の歌詞に絵をつけた訳です。 この曲は きっと毎回ライブで演奏されみんなで大合唱ではないでしょうか。 こどもからお年寄りまでがすぐに覚えられて 楽しい気分になれるよいうたです。 ほんとに。 そして めでたくCDがリリースされたとき 私の絵本からひとコマ 「つっちーくん」が ライナーノーツに参加。 最近何故か無性に聴きたくなって 繰り返し聴いています。 寒い真冬の北海道ですがアフリカのリズムに 身も心もあったまります。 このCDには 日本語の曲が2曲。 先述の「つちのうえ」と「太陽の下で」 このふたつは名曲です!! 庭仕事やら 農作業しながら聴くと最高です。 そうでなくても最高です。 どちらも簡単な日本語のみの歌詞ですが 「太陽の下で」に至っては 「あぁ〜今日も太陽の下で〜」と 「ありがとう」 の二つくらい…歌詞は2行しかないんです(笑)。 これは口ずさんでいるだけでしあわせを感じるうたですよ。 山北氏のハートとソウルが詰まっているのでしょうね。 この2曲 「NHKのみんなのうた」で流れたら 日本中ハッピーになれる気がします。 もしもそうなったらいいな〜。 そう願っています。 まずはライブにて生音を体感されて お土産にCDを購入されることをオススメしたいのです個人的には。 山北さん、三田さん、まさとさん お元気かな。 またライブに行きたいなぁ〜。 今日もみなさんありがとう。
(つちのうえ歌詞の一部) |

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