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「おけと」と読みます。 2005年夏に、ふるさと銀河線に乗るために訪問し、すっかり気に入ってしまった街です。 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線は、 1989年6月4日、旧国鉄池北線のあとをついでできた第3セクターの鉄道で、 十勝ワインで有名なの池田から道東の中心都市北見を結ぶ、全長140Kmの路線でした。 沿線には日本一寒い街「陸別」や人間ばん馬で有名な「置戸」などがあります。 沿線の星空が美しいことから、銀河線と名づけられたそうです。 銀河鉄道にあやかり、999列車なども走ったり、 陸別しばれフェスティバルの時は、駅舎を氷付けしてしまうなど ユニークな企画もやっていました。 が、モータリゼーションの波には勝てず、沿線住民の声も届かず 2006年4月、廃止になりました。 下の写真は、置戸駅での2005年夏(廃止前:上)と2006年の夏(廃止後:下)の写真です。 今にも列車が走ってきそうでした。 置戸より北見方面 置戸より陸別方面
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