星屑ひとつ

ゆきの初期作品「先生は俺のモノ!」(ケータイ小説)を掲載中♪ 拙い作品ですがお楽しみ下さい。

暴君社長に愛されて(1)

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今日からTL専門ブログの方で連載開始するのは「暴君社長に愛されて〜愛は無情にも悲しく〜」です。
これもレーティング触れない部分はこちらで紹介したいと思ったのですが・・・
初っ端からちょっと際どいシーンが続きますので、紹介出来そうな部分までをこちらでもUPします。

では、今日からのTL専用ブログの「暴君社長に愛されて〜愛は無情にも悲しく〜」を宜しくお願いします。
また、こちらの作品は修正前となりますので若干読み難い箇所があるがも知れません。

【TL】暴君社長に愛されて〜愛は無情にも悲しく〜1

第一章 社長「真鍋芳樹」


 暗闇の中におびただしい光が散らばる。その光はとても大きくて暗闇を明るい昼間の様に照らすものもあれば、極小さなもので暗闇に吸い込まれるようなものもある。
 それらの光は、暗闇と化した高層ビルの一室にあるパノラマな窓に映し出されるビジネス街の煌びやかな光の塊だ。
 その光に包み込まれる様に窓際のキングサイズのヘッドが大きく揺れている。ギシッギシッと音を立てるそのベッドからは絡み合う男女の声と共に激しく重なり合う男女の姿がそこにあった。

「もう、ダメよ」

「俺は今日はやりたい気分なんだよ。もっと動けよ」

 裸で抱き合っている男女。男は言葉通りすっかりその気になった体を女の体に押し付けようとするも、全身汗まみれの女は疲れ切ったのかベッドにうつ伏せになると這いつくばって逃げ腰だ。
 もっと女の体を欲しがる男は、背後から女の腰を掴むとグイッと男の顔の前まで引き寄せた。そして汗が滲むお尻の柔らかい肉を鷲掴みにするとそのまま左右へ広げ、さらに親指で深く押し広げた。そして、その中へと顔を埋めた。

「やあっ、もう許して!」





※ここまでが限界かと・・・<(_ _)>
この後はTL専用ブログにてお楽しみ下さい。

TL専用ブログでの更新のお知らせはこの後入れますので、少々お待ちください。

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