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先日、加茂市のLJ STUDIOさんで行われたライブの模様です。
YouTube動画をアップしていただきました。





1 . 手をつないで歩こう
2 . 花唄い
3 . 22才の別れ
4 . ひらり夢一輪
5 . 加茂の流れに
6 . 夢のまにまに
7 . Endless Road
8 . 風の方舟
9 . On the River
アンコール . おもかげ色の空


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音楽個人経営

ライブは月2〜3回くらいのペースでやってます。
現在CD制作中です。
ボイトレやってました。
そして学んだことをもとに自分に必要なメソッドを考察し実践してきました。
自分磨きのために週3回はジム通ってます。
「プロみたいですね?」と言われることがありますが音楽で生計を立ててるわけではないのでプロではないです。
音楽は趣味かというとそういう枠で甘んじるつもりはないです。

全ては音楽のために、、、でも、、、

僕はメジャーデビューしたいわけではありません。
しかし、プロ意識は持ち続けたいとは思ってます。
そのため自分磨きには手を抜きたくはないです。

これからの時代音楽ビジネスは非常に厳しいでしょう。
メジャーデビューしたって生き残れるアーティストはどれだけいるでしょうか。
一瞬売れてもすぐ消えていく、、、継続するのは至難の業、、、
CDの売上げも昔のようにはいかないでしょう。無料で音源だって手に入る時代
YouTubeでなんでも見れちゃう時代。著作権は一体何処まで守られてるのか疑問。
じゃ、どうやったら音楽ビジネスは成り立つのでしょうか?

僕は音楽を個人経営として確立させることができないか模索しております。
ある方向性は見えてるのですが、現実化するのは相当大変です。
時間はかかりますが、上手くいけば自分の時間の中で音楽をずっと続けていけるし、仕事をしながらでも無理なく続けていけると思ってます。
ある程度の音楽収入がなければそんなことできないですよね。
音楽収入がある=プロ ということになるわけですが、
でもそれは誰かに認められてプロデビューするということではないのです。
ある程度の音楽収入を得ながら音楽活動をするということなのです。
地道でいいから継続できれば、
無理なく好きな音楽活動を続けられるのではないかと考えるわけです。

音楽活動を続けるにはお金がかかる、この構図をなんとか打ち破りたい、
そう思ってるわけです。
人気があれば当然活動は増える。活動が増えれば出費が増える。
出費が増えれば家族から反対される。やりたいことが出来なくなる。
それってなんかおかしいですよね。(^^;
その構図を打破するためには音楽個人経営の確立が必要と考えるわけです。
そんなウマい話あるわけないですよね。僕もそう思います。

ウマい話はないけど、頑張れば出来ないわけではないと思います。
これからはそういう音楽の在り方を考えてゆく必要がある、
そういう時代だと思います。

そして、プロであるためには当然自分を高めることも必要でしょう。

悪循環な音楽環境になってはいけない。そう考えるわけです。





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100点満点

先週も土、日とライブ三昧の日々、そして今週も明日(土)ライブをやらせていただきます。そして、来週5/14(日)島村楽器主催アコースティックパラダイス(通称アコパラ)甲信越地区エリアファイナルに出場します。
グランプリをもし獲れればいよいよジャパンファイナル(6/11)です。
ここは頑張りどころですね〜
なんとしても上行きたいですね〜

気が付けばここんとこ毎週のようにライブ予定が入ってました。(詳しくはこちらを)
それはそれで嬉しいことです。みなさんにとっても感謝してます。

毎回、毎回ライブ後の反省会では色んな議題がのぼります(笑、、、恒例の一人反省会のことです。)
そして気が付いたことがひとつ、、、
「そういえば、今までの自己採点で100点満点取ったことないな〜」って・・・

先日、フィギュアスケートの羽生結弦選手が試合で満点の演技をすることの難しさを語ってた。ひとつひとつの演技は成功させる自信はあるのだとか。今の演技構成でショート、フリーともにパーフェクトの演技すればとてつもない世界記録が出ることは自他共に認めるところなわけだが、あれだけの大選手になっても満点の演技がどれ程難しいことなのか・・・

比較するのはおこがましいですけど、練習で断片的に満点は取れても、本番でトータルで満点を出すことは相当難しいということなんですよね。
最低でも90点以上の演奏を常にできるようにしなければこれからはダメだろうな〜と、思うわけです。

ライブの本数が増えたからといってぬか喜びしてる場合じゃないわけです。
コンテストで勝ち進んだからといってはしゃいでる場合でもないわけです。
当然、お客さんの見る目もシビアになるし、期待以上のモノをお返しするぐらいの心構えを持たなくちゃダメだろうなぁ、、、と思うわけです。

活動すればする程に、自分にプレッシャーがかかるここ最近、、、
でも、いいんです。そうじゃなきゃやりがいもないし、成長もないし・・・
追い込んでこそ、、、今が楽しい(相当ヤバいかも・・・笑)

どこまで成長できるか、、、今を楽しんでます (^^♪

人生まだまだこれから!!!

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低音ボイス

昔、僕の父親が言ってた。
「高い声を出したかったら低い声の練習をしろ。」と。
何言ってるんだこの人は?意味分からん。

僕の父親は「能」をやってた。
家業が呉服屋だったこともあり、母親は日本舞踊をやってた。
音楽の血筋ではないがちょっと一風変わった血を受け継いでる。

幼少の頃から扇子を持たされ能の練習を何故かさせられてた。聞いてもいないのに腹式呼吸を教えられてた、笑。
能の発声は基本「咽頭共鳴」だ。(専門用語になっちゃうけど、ようするにオペラのような発声)
能に高い声の発声は基本ない。
唯一あるとすれば狂言のような表現上の一部であろう。
中学の頃から音楽に目覚めた僕が唄ってるのを聞いて父親が言ったのが「高い声を出したかったら低い声の練習をしろ。」の一言なんだが、
未だにこの言葉の真相が分からない。
何せ父は僕が22歳の時に亡くなってるから答えを聞き出せない。

今、自分の発声練習のひとつに低音発声というのがある。低音発声練習をする度に父親の言葉を思い出す。
低音発声練習は力みを取り除くのに効果的であると共に声帯を意識したエッジに繋いでミックスボイスに移行しやすくなる。
要するに低音練習すると高い声が出しやすくなるわけだが・・・
父はそれを伝えたかったのだろうか?だとしたら父は凄いことを遥か昔に僕に教えようとしてたことになる。
ウソのようなホントの話だが真相は闇の中だ。

幼少の頃から能の稽古をさせられてたせいか低い声はやたら出る。
以前YouTubeでギネス記録を持つ低音ボイスの人を見たが、多分同じくらい低い声が出るんじゃないかな。ギネス記録保持者さんは最後低すぎて音になってないんで何とも言えないけど・・・笑

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