シマリスのてんぷー

シマリスてんぷー(男)の成長日記です。2才になりました!

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もう春?

ごぶさたしています。
てんぷー共々元気にしています。

記録のため、久しぶりにてんぷーの近況を記しておこうと思います。


’08/11月下旬くらいから、とてもよく寝るようになりました。そして極端に人嫌いになりました。
12月はほとんど寝床の小屋から出て来ず、姿を見なくなり、日課の散歩も3日に1回ほどに。

相変わらず私には年中タイガー(春の2ヶ月を除く)なので、
散歩担当のS氏がてんぷーを見かけると、すかさず別室へ散歩に連れ出します。
でもS氏との生活タイミングが合わなければ、散歩を1日飛ばすことになります。
散歩できた日の翌日は続けて起きてきますが、できなければ翌日出てこないことが多かったです。
そしてたまに起きてきても食べるだけで、運動はほとんどしません。すぐ小屋に篭ります。

そして特徴的だったのが、人の顔を見ると食べている途中でも逃げるように小屋に入ってしまうこと。
今までのてんぷーにはなかったことなので、「何かあったの?」と心配するほど人嫌いになっていました。


そんな状況が2ヶ月ほど続きましたが・・・
’09/1月半ばになると、逆に「いつ寝てるの?」と思うほど起きています。
小屋の外で寝ることも多いです。活発によく動いています。
近づくとガルガルしてきますが、おやつも受け取ってくれるので、人嫌いではなくなったようです。
すこしずつですが、タマタマも大きくなっています。
(1週間ほど前、今シーズン初めて散歩時にS氏が足を流血するほど噛まれたようですが。。)


’08秋〜冬はデブデブしていましたが、今はとてもスリム。
自由自在なダイエットは羨ましい…。


暖房を入れる時間帯を年明けから2時間増やしたしたことも理由なのかもしれませんが、
(1日19時間→21時間へ。)
てんぷーはもう春を感じているのでしょうね。

今日は久しぶりに兵庫芸術文化センターの定期演奏会へ行ってきました。

今年の6月にチャイコフスキー国際コンクールで優勝された“ときの人”、
神尾真由子さんの演奏が聴けるということで、とても楽しみに行きました。
演目もチャイコフスキー!「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」。
なんてタイムリーなブッキング!



本当に素晴らしかったです・・・。

HPACの定演の中で史上最高といえる演奏だったと私は思います。



まず神尾さんの存在感。
出てきた瞬間に空気が変わり、弾き始めた瞬間にとても崇高な空気へと変わった気がします。
引き込まれました。


あの情感・・・!

顔の表情も切なそうなので、目から入るとそれに注力してしまいそうになりますが、
音だけに集中しても、ヴァイオリンから心がひしひしと伝わってくるような情感。
まさに全身全霊での演奏でした。

それに合わせるように高まっていくPACの空気、音。


第1楽章の神尾さんのソロの後のアンサンブル?は、この上なくぴったりシンクロしていて、
素晴らしい・・・。

「美」以外の何でもない・・・。

本当に美しかったです。



今までクラシックの演奏を聴いて、「鳥肌がたつ」ことはあったけど、
今回初めて「目がうるむ」というのを経験しました。

「感動」というより、美しいメロディを情感たっぷりに心から聴かせてくれるので、
「癒された」のだと思います。

会場で泣くのは恥ずかしいので抑えましたが、
1人だったら、もしくは会場がもっと暗ければ、号泣していたかもしれません。
それほど癒される音でした。


テクニックも精緻で正確だったと思います。
ppでのあの響きはなかなか聴けないです。
ボーイング?の無理のなさも圧巻でした。すごい!


“ときの人”“勢いのある人”というのは、これほどまでに素晴らしいのですね。



さらに、2幕・ラフマニノフ「交響曲第2番 ホ短調」も良かった!

今日はロマンティックな大曲が2本立て!なんて美味しい。。


切なくて、壮大で、「なんて良い曲・・・」と心にしみてきて、
演奏もそれに十分応えていました。技量十分でした。

パートごとのばらつきが全くなくなったし、
1stバイオリンの一体感は相当レベルでした。


1年前の定演では、HPACのことを痛烈に批判しましたが、
そこで嫌だった欠点がすべて消え去っていました。
(それは、今回急にではなく、徐々に良くはなっていたのですが。)


今日の演奏会は完璧、100点満点でした。


指揮のオッコ・カムさんもすごく頼もしくて、素敵でした。
指揮者の前に独自の世界が広がって見えました。

ちょっと変わった演目をするのがお好きなようで、珍しい曲、
シベリウス「交響詩 吟遊詩人」・「悲しいワルツ」も聴けて、大満足でした。

兵庫PAC、素晴らしい管弦楽団に成長されたようです。ブラボー。






追伸:1年前の定演では批判をしてしまったので、
良くなったときには、その事実を書き留めておきたくて、
今回の記事をUPしました。

またしばらくは更新が止まるかもしれませんが、
たまに覗いていただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

近況報告。

イメージ 1

ごぶさたしています。

てんぷーともども元気に過ごしております。

てんぷーは今年の酷暑も無事乗り切り、
例年通り、8月末〜9月半ばにかけてタイガー化していました。
が、9月末「桜が春と間違って咲いた」というニュースと同時期に、
タイガー度が軟化しています。
関係あるのでしょうか??

昨年等と比べると少しおとなしい時もあり、
「しんどいのかな?年なのかな?」と不安に思うこともありますが、
食欲も好奇心も旺盛で、散歩も反復運動も大好きで、毎日動き回っています。
季節柄、「餌に最も興味がある時期」と「散歩に最も興味がある時期」とが交錯しているようです。

おいしい餌と良い環境を作り続けようと思う日々です。

イメージ 1

イメージ 2

2007年4月18日、てんぷーと出会って2年になりました。

てんぷーも私もS氏も元気に毎日を過ごしています。
てんぷーへの愛情も変わることなく、本当にかわいいです。


多忙を言い訳に、ブログをずっと更新せずにきました。
ずっと覗いてくださっている方々、本当にありがとうございます。
突然更新しなくなり、すみません。




てんぷーは春を迎えて、タイガーを卒業しています。
散歩をこよなく愛する超ラブリーリスです。
ケージ近くを通る度に「出してくれ」とアピールしてきます。

まだホロロと鳴くことはありませんが、立派なタマになっています。

純真無垢な瞳や仕草を見る度に、癒され、励まされています。



できるだけできるだけ、てんぷー自身に重荷とならない限り、永く一緒にいたいです。


毎日1つの生餌と、豊富な種類の乾燥餌。新鮮なお水、たまにジュース。
ストレス発散のための散歩。広いケージ。適切な温度設定。穏やかな環境作り。

いろいろと気をつけてはいますが、至らないところもあると思います。
あらゆる面で適応してくれたからこそ、今元気でいてくれるのだと思います。


2年間、ずっと元気でいてくれて本当にありがとう。
これからもよろしくね〜、てんちゃん♪



写真は、「S氏と指あそびをするてんぷー」
「春を迎えて食欲旺盛!ちょっと太り始めたてんぷー」です!

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韓国映画「トンマッコルへようこそ」試写会に行ってきました。


韓国で2005年に作られた“ファンタジー映画”で、
クチコミで徐々にヒットし、韓国人の6人に1人が見た作品だそうです。


試写会司会の方は「ファンタジー映画」だと紹介していましたが、
見ると、まったくの戦争映画です。


HPやテレビCM等の宣伝でも、
「戦争映画」であるということを、前面に出していません。
これには少し驚きます。




戦時下、オアシス的に存在する「架空の村:トンマッコル」を舞台に、
村人と兵士の交流を描いています
が、
朝鮮戦争下の話なので、銃や爆弾、それに伴う負傷や破壊のシーンがずっと出てきて、
見ていて精神的負担は大きいです。


兵士間の交流 や 兵士と村民の交流 の中で「笑い」のシーンも多少あるのですが、
癒しの部分が弱くて、結末も悲しいので、つらいです。



朝鮮半島の南北統一問題、戦時下での兵士の精神心理等がメインテーマだと思います。
映画「JSA」に通ずるものがあります。


韓国では、「朝鮮民族分断の悲しみ と 統一の祈念」 という感情が共有されているからこそ、
ヒットしたのではないでしょうか。



その感情を実感として持っていない近隣諸国の人は、せめて、昨今メディアでも言われているように、

「朝鮮戦争は休戦したのであって、終わっていない。」

という事実について考えなければならないのだと思います。



現在でも問題が山積している日本との関係、
戦中大きく関わり、今でも南北に多大な影響力を持つ米・露・中などの国との関係、
世界平和、諸々について、考えさせられる映画でした。

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