ここから本文です
週末島民のブログ
江田島周辺での海自艦艇写真中心にアップします。

睡蓮など

2017.8.16 庄原市 国営備北丘陵公園

県北部では9月に稲刈りするところが多いみたいで、
道中、上下、総領あたりでもすでに稲穂が垂れていました。
こちらの公園内でも同様に収穫が近い状態です。
まだまだ残暑も続き、
今日も夏の花を撮りに来たわけですが、
北部では既に秋の気配です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

こちら、田んぼの畦に咲いているのは、
「ヒゴタイ」というキク科の花らしいです。
イメージ 4

少しハイキー気味にしてふわっとしてみました
イメージ 5

こちらは夏水仙
イメージ 6

これはちょっと名前が分かりません。
芙蓉みたいな形ですがかなり小さいです。
イメージ 7

イメージ 8


笠岡のひまわりの続き

2017.8.13 笠岡湾干拓地

花の方は少しピークを過ぎているようでしたが、
この日は朝方の天気が良かったため、
少しだけ撮ってみました。
日の出前の時間帯に着きましたが、
盆休みということもあり、
道の駅の駐車場には、
関西や北陸等遠方のナンバーも見受けられ、
賑わっていました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

笠岡のひまわり

2017.8.6 笠岡干拓

昨日に続き笠岡のひまわりです。
本日は台風が近付いていますので、
変わりやすい天候でしたが、
タイミング良く雲が散ってくれました。

一面のひまわり。
これだけの数を手入れするには
大変なご苦労があるでしょうが、
多くのお客さんで賑わっていましたので
それも報われたものと思われます。

イメージ 1

イメージ 2
2017.8.5 笠岡干拓

「ひまわり」
だいたい毎年撮りにきますが、
今年は夕景。
道の駅は閉店したあとでしたが、
結構な人手でした。
台風が過ぎた後だと
空はもっと鮮やかな色になるでしょう。

イメージ 1

イメージ 2

試験艦「あすか」

2017.7.30 江田内

なかなか撮りに行けず久しぶりのアップになります。
江田内に入った「あすか」を撮りに出掛けました。
サマーフェスタの電灯艦飾艦だったようで。


こちらは早朝のAバース。
沖留めは昨日呉の電灯艦飾艦だった「うみぎり」。

イメージ 1

宮ノ原から
呉港は霞んでいましたがこちらはクリアでした。次期SSMが見えます。
イメージ 2

こちらは術校の上から
イメージ 3

イメージ 4

2017.6.11 大須瀬戸 小用

昨日は午後曇る予報だったものの、
早朝はこの時期としては気温が下がり、
海上の抜けが良いと見て島へ渡りました。
さすがに距離のある廿日市辺りの山は真っ白に霞んでいますが、
瀬戸に入るとシャープに写りました。

DD158 護衛艦「うみぎり」

イメージ 1

イメージ 2


こちらは小用港の北。狩留家の対岸の辺りです。
抜けが良ければ林道から俯瞰で撮るところですが、
この時期これくらい霞むとOUTですね〜。
逆光によるフレアも入りますので単焦点で撮ります。
そのうち21mm(フルサイズで35mm辺り)広角を調達したいところです。
イメージ 3

うみぎりに続いてDE229護衛艦「あぶくま」の登場。
昨年7月の松山での体験航海中止の一般公開以来です。
艦内見学中、偶然通り掛られた当時の今若艦長。
息子との記念撮影に快く応じてくださいました。
浅黒く日焼けされて、いかにも海軍さんらしい感じの方でしたね〜。

イメージ 4

いつものように一旦秋月へ戻るとほどなくして
おやしお型SS出港!
N長老さん江田島さんについて再び大須へ。
切串沖で一旦速力を落としたようでしたが、
運良く瀬戸に筏や漁船がおらず勢い良く通過。
イメージ 5

イメージ 6

三ツ子島

2017.6.10 音戸町渡子

こちらは陸路にて江田島へ渡る際、
いつも通り過ぎる場所ですが、
終戦の年の7月末の空襲で2隻の雲龍型空母が最期を迎えた”三ツ子島”です。
第二音戸大橋から少し南へ下った辺り。
大きい方の島の左側(南端)で、2番艦「天城」が横転着底
大きい島の右手(写真中央辺り)で3番艦「葛城」が、
被弾による格納庫からの爆風で飛行甲板を大破。
どちらも当時の鮮明な写真が残っていますが、
「葛城」の俯瞰の写真は当時の島の様子が分かる貴重なものです。

イメージ 1

雲龍型は戦時急造艦で、ミッドウウェイ作戦後に15隻の建造が計画され、
内5隻が起工、昭和19年10月、呉工廠で竣工した3番艦「葛城」を最後に建造中止。
艦載機を載せることなく終戦を迎えました。

蒼龍型に似た痩せた艦形。
先日就役したDDH「かが」より若干小さい
基準17,150トン全長227mの船体に
152,000馬力の蒸気タービン機関搭載で、
34ノットの速力と8,000浬の航続力。

戦況悪化で活躍の機会が無かったものの、
このようなものを多数建造、保有し運用していた事実。
当時の海軍の規模が分かりますね。
2017.5.5 呉基地沖 小屋浦

昨日はマツダスタジアム裏方の見学イベントがメインでしたが、
午前は呉に。小用行きフェリーに乗るなり、
偶然にも船上でPenmiさんとお会いし、
ノーマークだったそうりゅう型の出港等。
教えて頂きました。
撮り逃がすところでした。
ありがとうございます!

米空母との訓練から帰港した「さみだれ」。
訓練中らしき、横須賀の新鋭掃海艇「えのしま」
出港するそうりゅう型潜水艦。

午後もマツスタから出るタイミングで「かしま」出港。
高速2号→広島呉道を走り小屋浦で何とか捕捉。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


少々距離がありましたが、
初の えのしま型。
イメージ 6

Fバース接岸直前のさみだれ。
沖で撮れるかと思いましたが先を越されました。イメージ 7

未来へ

2017.5.6 尾道市 西御所町

先程今治へ着いたようですね。

イメージ 1

2017.5.1 早瀬瀬戸

1994年就役。
掃海艇としては最古参のうわじま型5番艇。
MSC-676→MCL-730
2014年5月に種別変更。
昨年、地元布刈瀬戸で撮って以来になります。

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 5



こちらは音戸瀬戸。呉の巡視艇「かわかぜ」
1961年12月開通の音戸大橋。
毎年この時期に咲くツツジ。
懐かしい雰囲気です。

イメージ 4



[ すべて表示 ]

千田のちー
千田のちー
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • 大和タケル
  • すーさん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事