春の笠置寺探訪。 ケータイ投稿記事

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本堂裏には高12mの平安期/虚空蔵菩薩磨崖仏があり、風雨にさらされる屋外にも関わらず線刻が残り見事です。 本堂→磨崖仏→胎内くぐり→太鼓石→ゆるぎ石→平等石(木津川と山並みの眺めが素晴らしい)→蟻の戸わたり→二の丸跡→貝吹岩→山頂/行在所跡(正面階段通行不可ですが脇の小道を上がります)→旧宝蔵跡もみじ公園→大師堂とぐるっと回ります。一周30分程ですが、のんびり2時間かけ2周しました。ぜひ、歩きやすい靴でどうぞ。 収蔵庫はリニューアル工事中でしたが、ご厚意で平安期/木造十一面観音立像を眺められました。 帰りは一車線の車道を下り、車通りはなく、八重桜や新緑を眺めながら歩きました。 笠置駅から徒歩5分にはわかさぎ温泉笠置いこいの館があり、さっぱりして帰途へ。なお駅前など数件の雑貨屋はありますが、コンビニはありません。 “2017年4月22日(土)訪問”

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初めて笠置山へ。 ケータイ投稿記事

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JR奈良駅→加茂駅乗換→笠置駅まで計40分、毎時2本程なのとSuica等カード利用不可なのでご注意を。駅で慌てて撮った写真は歪んでますが、のどかな雰囲気が伝わるかな? 笠置駅から笠置山の上方を占める笠置寺山門まで遊歩道1.5キロ30分程でした、足元はちょっと荒れてます…。 笠置山巨石信仰の歴史はかなり古いそぅで、奈良時代には東大寺良弁僧正・実忠和尚により修験行場として栄えたとのこと。 後醍醐天皇を迎えたことで戦乱による火災にあい、本堂脇にある高16m本尊弥勒磨崖仏はもぅ判別出来ず光背が残るのみ。何度も伺っている東大寺二月堂“修二会/お水取り”は、実忠和尚がここ笠置寺千手窟で感得した十一面観音悔過法要を伝えていると聞き、以前から伺いたいお寺でした。 あらっ葉っぱが浮いてる…のではなく蜘蛛の巣、でもそんな不思議な力が働くよぅに感じる空間です。続く→ “2017年4月22日(土)訪問”

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興福寺南円堂の藤。 ケータイ投稿記事

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南都八景のひとつ“興福寺南円堂の藤”、いま3分咲きでしょうか。房は30弱と短めですが、春日大社より早く咲き始めるのが嬉しいですね。まだ八重桜が綺麗だし、猿沢池の柳の新緑も美しい。 既にご紹介した『阿修羅/天平乾湿群像展』〜前期6/18迄に加え、『北円堂特別開扉』5/7迄が始まり、いま興福寺は見所いっぱい。 “2017年4月21日(土)訪問”

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新緑の奈良公園。 ケータイ投稿記事

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もぅソメイヨシノは散りましたが、今は新緑があざやかです。最寄りの近鉄奈良駅からのんびり歩けば、奈良公園は散策するにはピッタリですね。 “2017年4月19日(水)訪問”

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舞い散った桜の花びらを、名残惜しんで?食べる鹿さん達。すくすく伸びる芝生も、芝刈機よろしくきれいにカット。こうして奈良公園の美観は保たれます。 去年角切された根元(菊座)が落ち、そろそろ角が伸び始めた雄鹿さん。成長期の角は血流が通り、うぶ毛をはやし、柔らかいので触らないであげてくださいね。夏にかけてドンドン伸びていきます(当ブログに過去の鹿角成長記録あり)。 奈良公園には多種たくさんのフンコロガシがいるそうです。もちろん鹿フン目当てです、世の中うまくできてますね。昆虫が苦手な方、すいません…。お眼直しに、綺麗な新緑を。 “2017年4月19日(水)訪問”

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