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『地獄極楽への扉/源信』奈良国立博物館にて〜9/3迄。数多くの経典から地獄・極楽の様子や極楽往生への道のりをまとめた「往生要集」、1000年遠忌となる源信による画期的な著作は、誰でもが理解し実践できるマニュアルとして大流行したそうです。今回は地獄・来迎を視覚化した絵画や彫刻など、国宝・重文も数多く展示。紅い焔が渦巻く地獄絵や遺骸の朽果てる九相図などインパクトが強過ぎて、昔の人たちもこれを眺めて自らの行いを戒めたんだなぁと実感。過日京都で観た空也上人像、唯一無二かと思っていたら類品が有るんですね…まぁレベルは全然違いますが。一遍聖絵もスゴい。當麻曼荼羅(貞享本)、練供養の法如・化生法如坐像や菩薩面が真近に観れて嬉しい。平日午前中でもなかなかの人出でした、観覧はお早めに。 →博物館前の氷室神社では、睡蓮がまだ綺麗です。興福寺雄鹿軍団も、陽射しを避けて木陰でまったり…グッタリ…。 →午後は、大阪・心斎橋で人間ドックへ。最近は疲れやすくなりましたが、それで
も今年も健康でした。待合室で梅雨明けのニュースを見て出ると、青空・入道雲・すごぃ熱波襲来。解体の進む大丸心斎橋を眺め、提灯の飾られた道頓堀を通って難波へ。バリウム飲んでだるいので、早めの帰途へ。 “2017年7月19日(水)訪問”

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藤原宮跡のキバナコスモスは、2ヶ所に植栽されています。夏ゾーン(広い)はまだですが、朝堂院東ゾーン(蓮池脇/狭い)では開花が始まりました。主にオレンジ色ですが若干濃淡があり、また狂い咲きの秋桜も彩りを添えています。蓮池脇にあるので、ついでに両方楽しめますね。今後是非エリアを拡大してもらいたいなぁ。なぉ藤原宮跡エリア内にはコンビニ・売店・自販機・トイレ(最寄りは藤原京資料室かな)等ありません、ご注意ください。 →元薬師寺跡のホテイアオイはまだこれから、カモさん達が泳いでます。例年8月半ば〜見頃ですね(近鉄畝傍御陵前駅から徒歩500m)。 “2017年7月18日(火)訪問”

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藤原宮跡の蓮花。 ケータイ投稿記事

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近鉄畝傍御陵前駅から徒歩2.6キロ、藤原宮跡の蓮花が見頃になりました。耳成山・天香具山・畝傍山に囲まれ、二上山を望むロケーションはやはり素晴らしい。浅い蓮田のため伸び盛りな雑草が目障りですが、蓮花を間近に眺めることが出来るのは嬉しいですね。カンカン照りだと辛いけど、写真的には陽射しが欲しかったなぁ。「藤原宮跡 開花」で検索すると、橿原市提供の開花情報が確認できます。当分は見頃が続きそぅ、お近くのかたは是非! “2017年7月18日(火)訪問”

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『手塚治虫展』ほか。 ケータイ投稿記事

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いいお天気で暑くなりそぅなので、六甲アイランドの美術館へ。 →『手塚治虫展』神戸ゆかりの美術館にて。〜8/31迄。子どもの頃に見たアニメ「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ふしぎなメルモ」「ジャングル大帝」や24時間テレビ明けの長編アニメ、学級文庫の「火の鳥」、学生時代に読んだ「三つ目が通る」「海のトリトン」「きりひと讃歌」「アドルフに告ぐ」「ブラックジャック」「ブッダ」、本当に色んな思い出がありますね。貴重な原画や生原稿、手塚マンガの特徴やメッセージ、虫プロの革新的なアニメ制作手法の紹介、神戸が舞台となった作品の関連展示などを楽しみました。残念ながら読書スペースはなく、久しぶりにどっぷり読みたくなりました。(原画2点はチラシより) →開館25周年『来て!見て!楽しむ!小磯良平ベストコレクション』神戸市立小磯記念美術館にて〜9/3迄。所蔵作品約3000点から油彩・素描・版画など110点余りを展示。いつも企画展示を観に来ると、小磯作品は展示室1だけなので、今まで観たことのない作品にも出会えて嬉しい。ただこういぅ機会には出し惜しみせず、埋め尽くすぐらいの勢いでもっと紹介して欲しかったなぁ。 また次回はなんと閉館したユニマットコレクションを展示予定、久しぶりの再会が楽しみです。 →新世界でビールをクピクピ、スパワールドで温泉にチャプチャプ、さっぱり気分よく帰途へ。 “2017年7月15日(土)訪問”

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開館30周年『OJUN×棚田康司−鬩(せめぐ)展』伊丹市立美術館にて〜8/27迄。ここは展示スペース的には小さいですが、時々観たいなぁと感じる面白そうな企画があります。初期の作品、近作のコラボ的なインスタレーション、制作合宿の記録など興味深い。なお展示の一部は撮影可能です。また今回は地下展示室のひとつが公開制作スペースになっていて、偶然勢いよくノミをふるう棚田さんをお見掛けしました。完成した彫刻は静かなイメージですが、飛び散る木片や鋭いノミの音など大胆な作業に驚きました。美術館HPでは今後の制作日程もアップするよぅです。でも作業を観られる作家さんは、やりにくいだろぅなぁ…。 →『浮田光治コレクション−手拭万華鏡−名もなき職人たちの手仕事』大阪くらしの今昔館にて〜7/23迄。手拭いは庶民の暮らしに欠かせない安価な日用品ですが、大正〜昭和戦前にかけて富裕な愛好家や旦那衆向けの魅力に富んだ図柄が鮮やかに染められた高級手拭いが制作・頒布されたそぅです
。大阪船場の“ぼん”が仕事の傍ら収集した中から約200点を展示。 →天神橋筋商店街をブラブラと、前回500円で買った靴が1ヶ月もたず使用不能になりましたが…(安物買いの銭失いを体感)。それでも、やっぱり安いのは嬉しい+有り難い。本当は生國魂神社“いくたま祭”へ行きたかったのですが、気力がもたず早めの帰途へ。 “2017年7月12日(水)訪問”

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