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『没後50年 藤田嗣治−本のしごと/文字を装う絵の世界』西宮市大谷記念美術館にて〜2/25迄。フランスでの豪華な挿画本から国内での雑誌表紙、版画や手紙など全展示室を使ったとてもボリュームある展観です。書籍は東京国立近代美術館・富士美術館を中心に複数集められ、装丁・挿画を丁寧に展示。目黒区美術館シャーマンコレクションやベルナールビュッフェ美術館所蔵作品なども楽しい。一般書籍化された図録も図版盛り沢山の充実した内容、通常版と巡回先毎にカバー色が変わる限定版あり。油彩作品のような華やかさはありませんが、藤田の仕事の一端を丁寧に紹介する充実した内容でした。また散策出来るお庭も良し、梅や蝋梅はまだ蕾固く残念…。   “2018年1月13日(土)訪問”

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興福寺国宝館へ。

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奈良と京都を結ぶ“京街道”に面する般若寺、その辺りは“奈良坂”と呼ばれ東大寺大仏殿・興福寺五重塔などが一望できます。かつて奈良を歩いて目指した旅人の、はやる気持ちを今でも感じられる光景ですね。  ➡般若寺からテクテク歩いて東大寺へ、今年初めて大仏さまにごあいさつ+東大寺ミュージアム見学。  ➡『特別陳列/おん祭と春日信仰の美術』奈良国立博物館にて〜1/14迄。なら仏像館には、室生寺/国宝釈迦如来坐像がお出まし。ライトしっかり、現地より近くで様々な角度からじっくり観れます。  ➡1年にわたる耐震補強工事が終了して、新年元旦から興福寺国宝館がリニューアルオープン。展示は基本的には変わりませんが、入口と順路が逆になったり、八部衆では阿修羅が特別待遇になったりとマイナーチェンジあり。入館700円、分かりやすいミニ解説は有料100円です(無料パンフ無し)。今年10月にはいよいよ中金堂落慶します。昨年の春日大社式年造替に続き、こんな記念すべき時に奈良在住していることが嬉しいですね。  ➡今年は戌年ですね。イヌ繋がりで聖徳太子の愛犬“雪丸”が、奈良県王子町PRのため近鉄奈良駅前の書店に出張中。可愛くて、前から好きなんですよね。   “2018年1月6日(土)訪問”

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般若寺の水仙。

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どんより曇り空は残念でしたが、般若寺の水仙を観てきました。HPには5分咲きとありますが、まだそこまでいかないかな。コスモスと違って株数も少なく+茎丈が低いので、雑然とした感じがかなり気になります…。もっと境内全体の雰囲気づくりがされたらいぃのになぁ。諸事情により楼門側通路が閉鎖となり、入口が県道側からのみと変更になっています。徒歩の方はお気をつけ下さい。   “2018年1月6日(土)訪問”

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白/佐保川の水仙。

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佐保川の水仙が咲き始めました。今ではコンクリート護岸が続き、往時を偲ぶことは難しいのですが、ほのかな薫りと輝く花弁が美しい。春は桜並木の名所です、また来よう。   “2018年1月4日(木)訪問”

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今年の初お出掛けですが、残念ながら曇りがち…。大極殿前庭には仮設建屋があるので、サザンカを絡め北側から眺めてます。今年3月下旬には朱雀門ひろば(県営歴史公園)がオープン予定、楽しみですね。   “2018年1月4日(木)訪問”

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