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ついに行ってきました。アウシュビッツ収容所。(ポーランドではオシフェエンチムと呼ぶ。アウシュビッツはドイツ語読み) ポーランドに来たからには、必ず行くべきと思ってました。 今回は唯一の日本人ガイドの中谷さんとまわりました。 中谷さんの説明を聞きながらいろいろと見ましたが、全て信じられないような目を背けたくなるようなものばかりでした。かなりキツイです。 ↑アウシュビッツの入り口。働けば自由になるという意味。 アウシュビッツではこの入り口しか写真を撮りませんでした。後は・・・撮れません。撮る気になれません。苦しくて。 人を虐殺したガス室、大量の毒ガスの缶、山積みの死体を焼く写真、死体からとった髪の毛(これを加工して布地を作っていた)、義足・義手、子供の服や靴・・・ 全てがショッキングでした。 展示してあるものは、想像以上にたくさんあり、それだけ犠牲になった人が多いということ。 しかし、展示されているものは一部でしかないことを考えると、本当に悲惨なことが起こったのだと考えさせられる。 アウシュビッツの近くにあるビルナケウ(第2アウシュビッツ) 多くの人がここに到着し、労働力になるかならないかで選別され、なる人は強制労働、ならない人はガス室へ送られた。 ここに書いたのは、ごく一部。もう書けません。 アウシュビッツで平和について考えさせられました。
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新着からきました。アウシュビッツ収容所はNHKの特集で放送されていたものを観ました。本当に悲惨です・・・。アウシュビッツ収容所を見学できることを初めて知りました。
2006/5/22(月) 午前 6:43 [ kam*fe*_18*_*s ]
かーとさん>コメントありがとうございます。本当に悲惨な歴史です。しかし、こうやって過去の悲惨な歴史を伝え、二度と同じ過ちを犯さないようにする為に、ここがこうやって公開されているんだと思います。アウシュビッツにはドイツはもちろん全世界から人が訪れているそうです
2006/5/22(月) 午前 6:48
ホントにヒトラ−は悪魔だったと思います。そして、どんなときも勇気の声をあげてかないといけないと思います。こんな悲しい歴史が2度と繰り返されないように!
2006/5/22(月) 午前 6:48 [ sun*low*r*1s*2001 ]
Sunflowerさん>ヒトラーだけでなく、人間の心の中にある偏見や差別心という悪が増幅しこういう悲しい歴史が作られたんだと思います。なぜ、ユダヤ人を始め多くの人を大量虐殺したのか・・・非常に深いです。
2006/5/22(月) 午前 6:53
ランダムから来ました。一児の母です。アウシュビッツを題材にした本、映画、漫画…たくさんありますよね。それらを読むたびに自分の子供がこんな目にあったら…と恐ろしい想像をしてしまいます。きちんと歴史から目を背けないことが大事ですよね…。でもつらい。
2006/5/22(月) 午前 7:34 [ rab**ayo07*1 ]
ついにアウシュビッツに行きましたか。過去を見つめ直すことは重要だね。親となった今、命の重さをひしひしと感じます。子供たちの平和な未来のために教訓として胸に刻み、そして微力ながらも出来ることをしていきたいですな。
2006/5/22(月) 午前 8:24 [ たけぽん★ ]
妻は、行ったことがあり、人は一度は必ず行っておくべきだと感想を言ってました。平和とは何か、何故誰も大量虐殺をとめられなかったのか、非常に考えさせられます。
2006/5/22(月) 午後 5:08 [ ゆうま ]
あなたのポーランドでの積極的な態度には本当に感心させられます。写真あまり取れなかったみたいですね。私は写真を取ってスライドにして高校などで出前授業で生徒に見せました。どんな不真面目な生徒も少し経つと黙って話を聞くようになります。事実の重さですね。
2006/5/22(月) 午後 9:40 [ jun*an*se ]
rabikayoさん>コメントありがとうございます。私も2歳の子供がいますので、もし自分の子供だったら・・・と考えました。展示されていた中に小さい子供の服もあり、非常に悲しくなりました。目を背けないことが大切ですね。
2006/5/23(火) 午前 3:25
Goro>子供の時と、親になった今とでは感じ方が全然違うって思いました。いいね、その言葉。子供たちの平和な未来の為に教訓としましょう!
2006/5/23(火) 午前 3:32
ゆうまさん>そうですね。一度は行っておくべきと私も思います。非常に深く考えさせられますので。しかし行く前に心の準備をしっかりと。
2006/5/23(火) 午前 3:35
junpaneseさん>あれだけの虐殺の証拠を目の前にすると、何も言えなくなりますよね。ただ聞くだけよりも写真等を見ると事実として伝わるので、出前授業も非常に生徒にとっては有益な講義だったのではないでしょうか?すばらしいことですね。
2006/5/23(火) 午前 3:41
はじめまして。アウシュビッツに行かれたのですね。私も機会があれば一度訪れたいと思っています。でもアメリカのホロコースト記念博物館に行きましたが、それだけでもギブアップしそうでした。どうして人間があそこまで残酷になれるのか。色々考えさせられます。目を背けては行けない事実だと思います。アメリカの記事、トラバさせて下さい。
2006/5/26(金) 午前 6:46
Celesteさん>実際に虐殺の現場にいたのは囚人で、ナチスはほとんど現場にはいなかったそうです。ナチスの軍人の精神的ダメージを和らげるために。囚人はやらないと殺されるので虐殺をしていた。精神的にまいってしまうと、今度は虐殺される側に変わってしまう。残酷すぎます。
2006/5/27(土) 午前 3:47
celesteさんのトラバを見てきました。虐殺の現場に居たのは囚人だったという下り、あまりにも衝撃でした。手をくだしたのがナチスなら・・まだしも。極限状況の中の人間のエゴがこのような残酷な形になるとは・・残酷すぎます。そしてもしあのような場所に自分が入れられたらどうするだろうか・・・ということの答えも見つかりません。
2006/5/27(土) 午後 11:12
アウシュビッツを背景にした映画が色々とありますが、私は「ソフィーの選択」をお薦めします。自分が入れられたら、生き残ったらを考えさせられます。
2006/5/31(水) 午前 2:06 [ jun*an*se ]
hanahanaさん>いかにして効率よく人を大量に殺すかを考えて作られたシステムです。アウシュビッツが地理的に各欧州の地区から見て中心に位置しているのです。もし自分が入れられたら・・・非常に深いです。
2006/5/31(水) 午前 3:32
junpaneseさん>日本に戻ったらぜひ見たいですね。アウシュビッツを実際に見た後では、感じ方もかなり違うでしょうから。
2006/5/31(水) 午前 3:34