え〜が(映画)な休日

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りょうくんがお盆に体調を崩していたので
先行上映に行けず、月曜日混雑を避けて観賞しました
 
 
中学生の時に深夜放送でオリジナルストーリー全話見た
トレッキー歴30年以上のうーことしては
なんかちょっとツッコミたくなるところもあるけれど
(スポックはあんな人じゃないと思う〜^^;)
映像技術は間違いなく進歩してて素晴らしいですねぇ
 
 
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↑私もエンタープライズ号に乗れるなら監獄でもOKやわぁ
 
 
 
サブタイトルの「人類最大の弱点は、愛だ」
はて、そんなストーリーなん??
と最初は思いながら観賞していましたが
悪役ジョージ・ハリスンの本名を聞いて
「わぁぁぁぁぁぁぁ」とトレッキーう〜こは叫びそうになり(笑)
物語のクライマックスでは
「あぁぁぁぁぁぁ〜!!」
と脚をバタバタさせたくなるほど嬉しくてまた叫びそうになりました
この劇場版シリーズは12作目ですけど
2作目(1982年)と3作目(1984年)を観ている人は
なるほどそういう意味なのねぇ〜!!って
きっと笑っちゃうくらい楽しいことでしょう♪(ネタバレやん)
 
 
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ん〜でも。。。
私はどうもこの彼の良さがワカラナイ
ベネディクト・カンバーバッチさん
(舌を噛みそうなお名前はともかく、雰囲気が・・・苦手)
最近は女性ファンが激増とかで
レディースデイでもない劇場におばちゃんがいっぱいだった
そんなに目立った登場シーンはなかったので
おばちゃんたちは「あんまり出て(登場して)なかったな」って言ってました^^;
 
 
 
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エンタープライズクルーの配役はどれも良くて
私の大好きなスールーを始めとして
カーク船長もスポックもマッコイも
チャーリーもチェコフもウフーラ(これはびっくり☆)も
みんな大好きなので
このキャストでテレビシリーズを作ってくれないかしら〜
 
 

BLITZ/ブリッツ

この映画とは関係ないですけど。。。
映画館に行く前に父のワイシャツをクリーニング屋に持って行ったら
「あら、おめでた〜?(ご懐妊)」
となじみのおばちゃん店員に言われました
「い〜え、自腹で〜す」
と、お答えしておきました
ドライが増えて完全に妊婦体型になったようです^^;
 
は、ともかく(?)
 
私の愛するジェイソンの映画が公開中です
昼から透析の貴重な休日の午前中、映画館へ走りました
 
ホントは今年に入って10本以上劇場で映画観ているのですけど
記事、サボっています
そのうち、何観たかだけでも記録しておかないとね。。。
 
 
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ケン・ブルーウンのハードボイルド小説が原作(同)
 
ロンドン市警の刑事ブラントは、妥協を許さず犯罪を犯すものには徹底的に制裁を加えてきた
ある時、ロンドン市内で警官ばかりを狙った連続殺人事件が発生
タブロイド市の記者ダンロップは”ブリッツ”と名乗る男から通報を受けるが
その情報提供者こそが殺人鬼であることを知る
彼は記事を書かせ。予告殺人を行うことで有名になろうと目論む愉快犯だったのだ
次々と消されていく仲間たち、そして最後の標的となったのは・・・
最凶の二人の電撃戦は、衝撃のクライマックスを迎える!(映画チラシより)
 
 
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いつもの「トランスポーター」や「アドレナリン」のシリーズを想像して観に行くと、アクションが少ないのでがっかりするかもです
ストーリーも2時間サスペンスみたいでちょっと陳腐なんですけど☆
 
でもイギリス制作の舞台ロンドンの映画なので、その世界観はすごく出ていて面白いです
ジェイソンのイギリス訛りのきっつ〜い英語も雰囲気出してるし
(でもこの訛り、とホントに聞き取りにくいのよ
上司には嫌われているけれど、仲間には信頼されていて、悪とは徹底的に戦うっていう彼のイメージにはぴったりかもですね
 
この後、彼の映画は続々公開予定なので楽しみです
さ〜次は「三銃士」を観に行こうかな〜

武士の家計簿

原作は歴史学者の磯田道史先生が古書店で見つけた実際の猪山家の家計簿をもとに書いた本が原作
 
 
加賀藩の御算用者(まぁ、会社で言うと会計責任者?経理部の人みたいなもん?)としてつとめる猪山家の直之
武芸は全く駄目。仕事ぶりがまじめなだけが取り柄
時には帳簿の細かい数字があっていないと上司にしつこく報告しに行ったり
御救い米(飢饉の際、藩から農民にさげ渡されたお米)のピンはねを告発してしまったりして上司に睨まれたり
融通のきかない「そろばんバカ」と呼ばれていました
 
 
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7代目の父の時に猪山家は扶持をいただくそこそこの家柄になっていましたが
武家の家は高禄を頂くほど体面を重んじて出費が増えます
江戸時代の末期ともなると代々の借財は相当なものになっていました
お嬢様育ちで武家の体面を重んじるぜいたくな母、骨董趣味に走る父
息子の袴着の御祝いが出来ないほど家計が困窮していること知った直之は宣言します
家財道具は最低限のものを残し全部処分して借金返済に充てる
(まず元本を減らし、金利なしの10年払いにしてくれと両替屋に頼みこむ)
これから詳細に家計簿をつけ出費を抑える
など厳しい倹約生活に家族全員で取り組んでいきます
袴着の御祝いでは祝膳の鯛を買わずに「にらみ鯛」(絵に描いた鯛)で代用したり。。。
 
 
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そして息子には将来御算用者として立派に務められるようにそろばんや学問を自ら厳しく指導します
字が書けるようになると日々の小払いの出納帳を子供につけさせ細かくチェック
もし帳簿とお金が合っていないと厳しく怒ったり。。。
息子は「どうしてこんなことをしなければならないのか」「祖父の葬儀なのに経費の計算ばかりしていて悲しくないのか」
など反抗的になっていったりします
 
おりしも幕末、時代の波に飲み込まれた息子は武士として従軍し戦うことを望んでいましたが
以外にも父から仕込まれた算用者としての才能を買われ新政府の政府軍務官会計方になります
(最終的には海軍主計大監までなってしまいます)
父と同じ役目についてやっと父の偉大さを知る。。。そんなエピソードなんかもあるお話です
 
 
刀ではなくそろばんで激動の幕末から明治を生きた猪山直之・成之親子
派手な立ち回りとかはまったくない時代劇ですが、最後まで飽きることなく見ることができました
いやぁ〜大変お勉強させていただきました。こんな邦画なら沢山観たいですね

 

GANTZ

原作はもう30巻くらいまで発行されていて1500万部も売れているそうです
映画化するまで知りませんでした スミマセン
 

最近はホントにコミックの映画化って多いですよねぇ
前は鑑賞前に原作を読んだりしていたのですが
最近は映画だけ観るようにしています 
映画は映画で原作とは違うので楽しんで観たいですし
 

「小学生の時はサッカーですごかった」とかが自慢だけれど、就職も決まらず無気力な大学生玄野計(二宮和也)
地下鉄の駅で線路に落ちた男性を助けようとしていた小学校の同級生加藤(松山ケンイチ)と電車に轢かれてしまいます
その瞬間彼らは見知らぬマンションの一室に。。。
部屋には数人の男女。同じく死んだはずなのに気が付いたらこの部屋にいたらしい
そして部屋には黒い大きな球体ががひとつあり
「てめえらの命はなくなりました新しいいのちをどおつかおうが私のかってです」という文字が。。。
 
 
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黒い球体「GANTZ(がんつ)」の中にあるGANTZスーツを着て球からの指令
地球を侵略しようとしている「●●星人」を時間内に倒すことを強要されます
制限時間内に無事に生き残ることができたらポイントがもらえます
ポイントがたまると
①記憶を消されて生き返る
②好きな人間を生き返らせることができる
のどちらかを選ぶことができます
そして毎回現実世界から召還されて戦い続けなければなりません
そこで死んでしまうと現実世界でも死んでしまう(いなくなる)らしいです
前編の最後で加藤が死んでしまっておしまいなんですけど、続きはどうなるのかなぁ??

 
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よく映画の宣伝のインタビューでニノと松ケンくんが
「あなたはなに星人ですか?」って聞かれていますが
わたくしは〜多分「まぁいいっか〜星人」です(笑)
 
 
展覧会場の仏像が大暴れするシーン
仕事がら仏像にお目にかかることも多いんですけど
あれが暴れだしたら怖いわぁ〜剣とか持ってるし
お寺に行くたびに想像して怖くなりそうです
観たのに忘れていました
ホントはSFが一番好きなはずなのに??
 
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ちょっといつものとは毛色が変わってついていけなかったのか
少々序盤では眠たくなるところもありましたが
 
 
お話は。。。
父ケヴィン・フリンが疾走して20年後
成長したサムのもとに育て親が父から連絡があったと告げに来る
ポケベルメッセージの送信元である父のオフィスへ行ったサム
地下の隠しオフィスのコンピューターを触っているうちに別世界へ引き込まれます
そこは父の作った「トロン」と呼ばれるコンピューターの中の世界
そこでお約束の父との再会
「プログラム」と呼ばれるシステムの中の住人とのゲーム
最後にはプログラムが人間の世界に攻め込んで来る(おいおい)
命をかけてプログラムを阻止するための戦い(いかにもアメリカ映画〜♪)
と盛りだくさんです
 
とにかくチカチカして眩しかったです☆
スピード感や細かいリアルさなんかは「あ〜さすがハリウッドよねぇ」です
「宇宙戦艦ヤマト」でがっかりした人にはオススメかもしれません(笑)
 
 
これのオリジナル版があるんですよね
それも観てみたい気がします
というかそれを観てから観に行くべきだったのかもしれません
 

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