日記
父
先日の9月1日に実家の父が亡くなりました。
90歳でした。
4年前に行方不明となり見つかった時は脳梗塞を発症していました。その頃から徐々に体力の低下が見られ、昨年の3月には肝臓癌が見つかり、ベッド上の生活が多くなりました。
自宅で看取りたいと希望していましたが、今年7月19日に軽い肺炎で入院し、数ヶ月前に見つかった腹部の動脈瘤の血栓が両下肢に飛び、両足が壊死してしまい状況的にはもう家には戻れなくなりました。
とうとう来た終末期。
終末医療をどう選択するか、細かい選択をいくつか迫られ、兄、姉と相談しながら父にとって何が良いのかを考えました。
今年になってからは私も月1回、実家に足を運び、いつも、これが最後になるかもしれないと思いながら父に会っていました。
お盆、病院に4泊寝泊まりした時もこ
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。






