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2014/06/22
日光旅行ラスト。朝の温泉
お庭もお散歩してみました。
私達夫婦と同じく、北陸からお箏コンサートに来られていた方達と朝食をご一緒に。
本日はミニバス
お箏コンサートのお客さん達で
日光を観光します。
やはり旅の観光はお着物で。
本日の着物まわり
セオアルファの蓮の浴衣
(撫松庵)
クレマチスの染帯
(きもの青木)
山並の伊賀組紐(藤岡組紐店)
いざ出発〜
本日は、日光山中の中でも一番奥まった場所に位置する
大猷院(だいゆういん)へ。徳川家光のお墓です。
昨日の観光バスでは時間的に回れなかった所なので、ラッキーだ〜
これで、東照宮・輪王寺・二荒山神社・大猷院、
日光の主な建築物をコンプリート!
まわりの皆さんに「お着物大丈夫??」と心配されてしまった…
「洗えるので大丈夫です〜」
ご心配をかけてスミマセン・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
御水舎までの道は、雨が降ると紅に染まるという石畳。
「雨だから綺麗な色の石畳が見れたんだよ
主人は、自分を上回る程のプラス思考で驚く…
さすが徳川家光、
御手舎まで赤青緑とカラフル〜
二天門(雷門)は
改装工事中。
やはり、完成後に再び
来てみたいね。
10万石以下の家からの寄進の石灯篭。
鼓門。
反対側には楼門。
よいしょ、よいしょ。
こちらの石段、
斜めに組み立てたのではなく、
はじめから
斜めに彫られているのだとか!
急な石段をよいしょよいしょ、見上げると夜叉門が見えてきた。 まるで天上界へ昇って行くようなつくり。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif
はふぅ〜、登りきった!
夜叉門には
東西南北を護る四体の夜叉明王が
祀られています。
夫婦で一枚
(ありがとうございます)
漆黒の牡丹
みんなが触って艶々!
天井にも牡丹の模様。日光彫の原型です。
二天門の風神雷神、夜叉門の夜叉明王。 四夜叉のひとつ、金色の弓をもっている烏摩勒伽(うまろきゃ)。
破魔矢の発祥となった仏様。
ひざには象が、これぞ膝小僧 金、群青・緑青・朱の極彩色、唐風様式で出来ている、唐門。 ここから、いよいよ拝殿・金閣殿に入ります。
豪華なんだけど、さすが日光の奥地で幽玄な雰囲気。
唐門の中央には、
青海波に玉取りの白龍
もともと(上)
今は少しはげてる(下)
金ぴかな拝殿。
(パンフより)
天井には1400の龍
たまに形が違うのがいる!
そいや、神社とお寺の違いって、
上に天蓋があるのがお寺なんだそうな
良く見ると、
迦陵頻伽(かりょうびんが)の絵が
描かれてる!
きもの文化検定にも出てきたやつやね。
狩野探幽(かのうたんゆう)の唐獅子。 (パンフより)
よく社会の教科書で出てくるやつやね
よいしょよいしょ、今まで登ってきた分、階段を下って、受付所まで戻ってきました。
貴婦人が、夫婦でのお写真を送ってくださいました。
(ありがとうございます〜 バスに乗ってキロの途中、お遍路さんを発見http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。修行かな? そのままバスで東京まで戻ってきました。スカイツリーが見えてきた! 浅草まで到着〜
そしてこれから金沢へ帰ります。長旅〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
はやく新幹線が通ると良いな(3月14日だよ
今回は、5月歌舞伎でお知り合いになった貴婦人が、
お箏のコンサート&鬼怒川温泉旅行に誘って下さって、
思い出がまた一つ増えました。(ありがとうございました。)
お着物を通じてステキな方達との輪が広がって行くのが嬉しいです。
さて、気が付けば9月。
きもの文化検定の勉強も本格的にはじめなければ…!(まだ?汗
ぼちぼちペースですが、ブログも少しずつアップしたいと思います。
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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