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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
ブログをお引越しいたしました。 http://yukirikohu.com/

書庫_ ♡ イタリア・アドリア海♡

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 2014/11/24
モンテネグロ・コトル島へ
ユーゴスラビア崩壊後に7つにわかれた国の一つがモンテネグロ。
イタリア語で「黒い山」という意味だそうな。
主人がしきりに、「乾杯〜モンテネグロ〜」と歌っていますが、
私にはそのメロディが分かりません。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif
またモンテカルロだそうです(1978年の歌らしい)。
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本日の着物まわり
山崎世紀さんの紫根染訪問着(銀座・きもの白)
振りが赤くイメージ 11見えているのは、胴裏を紅絹にして貰ったためです。
半幅帯を風船太鼓にイメージ 32(撫松庵)
紫×ブルーの帯締め、虹色スカーフを帯揚げ代わりに(新田美智子)、
髪はセルフ夜会巻きhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gifに蘭の花をさして。  
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 コトルの町を眺めながらブルーチーズなど朝食を。
朝から盛り盛りエナジーチャージ
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ウィ〜ン、ウィ〜ン、クイーンエリザベス号からテンダーボートが出てきた!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
コトル湾はアドリア海が陸地に入り込み、複雑なリアス式海岸になっているため、
テンダーボートに乗り換えて上陸します。
 「OKサー?OKマダム?」スタッフが手をひいてくれます。Thank you~
旅行中仲良くして下さったツアーの方ともパチリイメージ 61イメージ 63
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 小船から見るクイーンエリザベス号。間近かで見るとやはり大きいね〜〜イメージ 43
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あの船から
やってきたんだよ〜イメージ 44
 
 
 
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 朝日が朝もやを照らして幻想的
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ようこそ 
 モンテネグロへ!
みたいな看板。
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 石灰岩の張り出した崖が大迫力〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
複雑な海岸線と険しい山々が続き、ローマ時代から天然の要塞が点在します。
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歩いていると、「Excuse, me! Please take a picture〜〜!」
と走って追いかけてこられました。「Of course!
ツアーの方も、「着物を見たとたん、すごい勢いでやってきたよ。すごい人気だね。」
着物を喜んでもらえてよかったです
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コトルの町は
城壁に囲まれているのが印象的
ヴェネツィア共和国により築城されたものだそうな。 
 
 
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振る舞い酒(きつい!)とプチケーキイメージ 94で歓迎のおもてなし
(ありがとうございます
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入り口「海の門」を
くぐってコトルの町へ。
 どんなところかな??イメージ 100
 
 
  
 
 
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城壁の中に入ると、まるで小さなアミューズメントパークイメージ 44
この一帯は地震の多く、1667年・1979年の地震により多大な被害を受けました。
その後ユネスコなどの協力で復元され、
現在は自然と旧市街一帯がユネスコ文化遺産に登録されています。
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 1602年建造の時計塔イメージ 46
 中世時代に拷問の塔があった跡地に
建てられた塔。
懺悔の時に、ここでお祈りするそうで、
逆にお祈りしてたら、
あいつ何かやらかしたな?と
町の人達にバレバレだったそうな。イメージ 45
 
 
  
 
 
 
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町をぐるりと囲む城壁、高くむこうに聖母教会が見えます。
 中央広場(別名オルジェ(武器)広場)で、地元のガイドさんの説明を聞きながら、
英語ペラペラの日本人ガイドさんが通訳をしてくれます
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 17世紀のプリマ宮殿(ピアの館)
 大地震で倒壊後、そのままの材料を利用して再建されたそうな。
中はどうなってるの〜〜??  イメージ 100
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  聖トリプン大聖堂
ロマネスク様式建築で、1166年古い教会の土台の上に建てられました。
大地震により損害を受けましたが、現在は補修されています。  イメージ 29
 
 
 
 
 
断崖絶壁の山を背にそびえる
 聖トリプン大聖堂。
 コトルはカトリックと
ギリシャ正教会の文化圏が
重なっていますが、
両者共存しているそうです。
 良いお天気で良かったねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif
 
  
 
 
 
 
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 夫婦でお写真を撮って貰いました(ありがとうございます)。
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 聖トリプン大聖堂の中へ(お写真OKとのこと)。
祭壇の石製の天蓋、多くのイコン(聖画)が飾ってあります。
ちょうどシスターさんがオルガンを弾き始めました。おごそかな雰囲気。
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フレスコ画や、豪華な装飾が施された列柱、美しいステンドグラス
大地震後の補修時に、昔のフレスコ画が発見されたそうです。
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地元のこども達のお写真。
皆んな天使の恰好で、なんだか日本の七五三みたいで愛らしいねイメージ 62
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コトルの町を外を散策。地中海性気候らしいオレンジの木、美しい石畳、
ふと見ると足もとに子猫がhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。いつの間に足もとに??まったく気づかなかった。
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 お次は、コトル海洋博物館へ
もともとは、1732年建造の旧グレゴリナ宮殿だったのが博物館になりました。
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 鳩ものんびり一休み
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コトルの民族衣装、遠くシルクロードを通って中国http://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/676428.gif
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中国だけでなく、日本の模様の茶器も。だってこれ、日本髪だよね??イメージ 11
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壁の天井付近には、海洋で栄えた家族達の紋章がズラリhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。海洋図なども展示。
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螺鈿細工で装飾された銃なども
コトル湾の地図は、まるでねずみのようだと言われています。
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 イヤホンガイドを聞きながら。
入り江を航路から、険しい山岳をシルクロードから
様々な国の文化がはるばるやってきたんだね。ロマンを感じます。イメージ 48
ここから自由行動の時間です。せっかくなので、城壁を少し登ってみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
記事を改めます。それではまた〜。 イメージ 29イメージ 15
 
 
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