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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
ブログをお引越しいたしました。 http://yukirikohu.com/

書庫_ ♡ イタリア・アドリア海♡

 
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 モンテネグロ・コトル島観光のつづき。
自由行動時間はコトルの町を散策してみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
細い石畳のくねくね道を進んで、17世紀の聖ニコラ教会
ローマカトリックに属するセルビア正教会の聖ルカ教会は、ロマネスク様式の建物。
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ダブル十字が特徴の聖ニコラ教会。
そばには、モンテネグロの国旗のバスタオルやワッペンバッジなどを売るお店も。
おみやげどうしようかな〜イメージ 100
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そのすぐ向かいには、さらに古い1195年の聖ルカ教会
ローマカトリックと正教会と、混在して建っています。
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中世の要塞都市独特の細い小道を通り抜け、町の端っこ、カンパナ城塞へ
城壁の下にはシュクルダ川が流れ、まるで金沢城http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
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 1540年ベンボ堡塁。ここからも続いて、町の後ろの山にもぐるりと城壁がめぐらされ、
まるで万里の長城のようになっています。
1221年の聖メリ教会の後ろ側も見えます。
 
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 ここから、いよいよ城壁の登り口。
旧市街の背後にそびえる山に沿って築かれた
城壁は、 高さ最高20m、
長さは4,5kmに及びますイメージ 11
 
さすがに1週はできないかも、だけど、
行ける所まで行ってみましょうイメージ 31! 
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よいしょよいしょ、中腹に見える聖母教会まで行けたら良いなイメージ 48
石畳の階段を上ります。ザクロの木の実、白い小花もちらほらイメージ 62 
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はふぅ〜、だいぶ登ってきました。コトルの町に朝もやが掛って、絵画みたいイメージ 43
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先に登っていた旅行者の方が親切にも、夫婦のお写真を撮ってくださいました。
(ありがとうございます 
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コトルの町とコトル湾に浮かぶクイーンエリザベス号 
ここまでお着物で登ってきたので、外国人観光客の方も相当驚いてイメージ 11
通りかかりのマダムが主人に、「Why don't you buy her any shoes?」なんて・汗イメージ 45
いやはや、ここからは、さすがに足もとが不安定なので、ここまでで精一杯。
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こちらはカメラマンケイトから頂いたお写真。
 右手に聖母教会が見えるので、さらに頂上まで登ったということだね!すごい!
また再びコトル島による機会があれば、頂上の聖ジョバンニ要塞まで登ってみたいです。 
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コトルの地図。
リアス海岸のコトル湾、絶壁、シュクルダ川に囲まれた三角形の町
地図の裏面はコトルのお店のPOPな広告、気に入ったので、手帳カバーにしてみた。
スペインの地下鉄の切符なども挟んでコラージュ、なかなか良いかもイメージ 44
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というわけで、城壁から降りて町のカフェで一休み。
モンテネグロと印字されたマグカップでカプチーノイメージ 35
 コトルの民族衣装を着たお人形などのお土産屋さんも。
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 カフェのイケメン店員さんと。ありがとうございます〜!
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母へのブローチのお土産をイメージ 3。コトル地元の作家さんの手作りガラスだそうです。
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お店の売り子さんに「KIMONO〜〜!イメージ 43」と声を掛けられ、
記念に1枚お写真を撮っていたら、仲間のお友達たちが走ってやってきて取り囲まれたイメージ 11
申し合わせたわけではないのに、
まるでセーラームーンか5レンジャーのように左右対称にポーズが決まってるね
 イメージ 17
海の門に戻ってきました。良く見たら、門にも彫刻がたくさんありますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
まだまだ見きれないね、コトル。「good bye~, See you!
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 船着き場には、クイーンエリザベス号行きのテンダーボートがお迎えにスタンバイ
 「ただいま〜
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 お部屋に戻ってきました。バルコニーから
 コトルの町を
 眺めますイメージ 22
 
  
 
 
 
 
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 ウィ〜ン、ウィ〜ン、
 テンダーボートも
 次々に収納されていきますイメージ 100
 
  
  
  
  
 
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ちょいとアフターヌーンティーに行ってこようか
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おなじみの寄木細工の壁画の前で。毎日きちんと生花が飾られています
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11階のティーラウンジへ。
スコーンやイングリッシュマフィン、サンドイッチ、ケーキ、食べ放題イメージ 86イメージ 92イメージ 93
なのですが、夜もディナーがあるんだし、悔しいけどもう食べられませんイメージ 58
しかし欧米人の食べる量には驚くhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif 
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 段々日が暮れて、コトルの町に灯りがともりだしました
山の城壁にも灯りがともって、コトル独特の三角形になっています。
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ポ〜!巨大な汽笛の音が出港のお知らせ。コトルの夜景がゆっくり流れて行きます。
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だんだん日が暮れ、夜の明かりに。
美しい夜景にしばらくにうっとりイメージ 56、時間はゆったり流れます。
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お食事はいつもの11階プリンセスグリルへ。
「Good evening マダム、サー、Would you like some wine tonight?
毎日1本飲んでるから、声を掛けてくれる口調もセリフも覚えてしまいました・汗イメージ 45
いちごとシャンパンの冷製ジュレスープ、フォアグラのパイ包み田舎風パテ、
オヒョウ科の白身魚のソテー、マンゴーなどのアイス盛り。
本日はロマンチックに、ピンクシャンパンな気分http://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif(ありがとう〜)。
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12階デッキエレベーター前で、船のスタッフさんに、
「Are you Japanese? I have been to Tokyo, Yokohama, Kawasaki.」
などと話しかけられ、ご親切にも、流れでお写真を撮って頂きました
「Thank you~!
本日のクイーンエリザベス号乗船国籍別乗客者数は、
全1963人中、イギリス567人(さすがイギリス船やし)、
ドイツ310人、アメリカ人251人、日本人246人と、今季2度目の第4位だそう
ウェイターさんやスタッフの方も親切で、とても安心です
 
翌日はクロアチアのドブロブニクへ
記事を改めます。それではまた〜。イメージ 29イメージ 15 
 
  
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