ここから本文です
yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
ブログをお引越しいたしました。 http://yukirikohu.com/

書庫全体表示

 
イメージ 7
2015/04/23〜24
染織文化講座の丹後産地研修会
京都丹後鉄道あかまつ号に乗って、丹後ちりめん発祥の地・峰山へ
 
イメージ 8イメージ 9イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
本日、金沢→東舞鶴→西舞鶴→峰山と
日本海側の路線を乗り換え乗り換えで
(おなじ日本海側なのに、直通で行けないのかよ〜・汗イメージ 70
 
ただラッキーなことに、
西舞鶴から、京都丹後鉄道あかまつ号に
偶然乗ることができましたイメージ 44
(後で知ったのですが、一日1本限定の
観光列車だったのだ!イメージ 140
 
  
  
 
 
イメージ 11
限定の観光列車は、あかまつ号のほかに、くろまつ号やあおまつ号もあり、
これらは、天橋立の白砂と松にちなんで命名されたのだそうな。
 
イメージ 12
 
 
 
 
車内は木を多用した
落ち着いた空間イメージ 133
 
 
 
 
 
イメージ 13
丹後ちりめんで出来たミニ着物や丹後ちりめん絵葉書がディスプレイ
イメージ 14
 
 
 
 
木のぬくもりを感じる
カウンターやソファで、
車窓からの景色を楽しめます
 
 
  
 
 
 
イメージ 15
良いお天気で、若狭湾が青く澄んでいて美しい〜イメージ 3
気分良く、ついつい天橋立ビールも頂いて・汗イメージ 45
イメージ 16
若狭湾に浮かぶ大島(冠島)・小島(沓島くつじま)
天然記念物「オオミズナギドリ」の繁殖地なんだそうな
(観光列車らしく時々たちどまり、車上アナウンスが流れます)
 イメージ 17
向かいの線路に、偶然くろまつ号を発見イメージ 43
最高クラスのくろまつ号は、さらにレアな週末限定の列車で、
宮津の料亭のディナー列車などもあるそうな
 イメージ 2
線路沿いには、ちょうどシバザクラが色鮮やかに見事に咲いて
北海道のシバザクラを思い出すね〜。
イメージ 1
おまけ
3年前の北海道旅行・東藻琴芝桜公園のシバザクラ。6月だけど寒かった〜イメージ 121
 (なのにソフトは頂きました
イメージ 3
峰山駅てまえの京丹後大宮駅には、
小町の里の看板とか、丹後七姫の看板とか、なんだろうhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif??
 イメージ 4
丹後には丹後七姫なる7人の美女とパワースポットがあるそうな。
静御前・穴穂部間人皇女・小野小町・乙姫・羽衣天女・細川ガラシャ・安寿姫
乙女神社は羽衣伝説の天女の娘が祀られ、お参りすると美しい女の子が授かるとか
 
イメージ 5
峰山駅に到着〜。(お写真はWikiより)
丹後ちりめん発祥の地ということで、機織り機をモチーフにした形の珍しい駅、
愛称は羽衣天女の里駅だそうな
 
イメージ 6
峰山駅で集合後、バスで丹後織物工業組合中央工場へ。
丹後ちりめんの歴史を学びます
イメージ 20
明から堺に渡来してきた縮緬は、西陣に伝えられ発展。
丹後峰山藩の絹屋左平治は、西陣の機屋へ奉公し、
縮緬の秘伝の技術(糸繰りシボの出し方)を苦心の末に学び取り、丹後に持ち帰りました。
日本海側の丹後は湿度が保たれ、糸をもつれにくくして独特の縮れを生み出します
お話の後は、丹後ちりめんの独特のしぼを出す、精練の過程を見学します。
(お写真NGなので、以下のお写真はパンフより。)
 
イメージ 18
 
 ←撚りのかかった糸で製織された
ちりめんの反物。
精錬工場には、この反物が
一日3,4回トラックでやってきて、
約1500反くらい精練するそうな
精錬により、セリシン(にかわ質)が
取り除かれ、絹たんぱくフィブロインが残り、
柔らかな風合いになります。
 重さは4分の3ほどになるそうな。
 
 
   
 精錬。
40反ほど一緒になった反物が
針金に吊るされ、 
熱湯風呂につけるように精練されます
(つりねり方式)
1時間で澄むものから3時間を数セットまで、
反物によって漬ける時間は異なります。 
 精錬後の冷めたお湯は
煮こごりみたいにぷるぷるイメージ 80
 化粧品も開発されているそうなイメージ 13
   
 
 120℃くらいで乾燥。
密閉された大型機械のなかで
熱をあてながら反物が流れて行く様子は
まるでクッキー工場の様イメージ 90
←シリンダーで乾燥させると、
パリパリに。乾燥しすぎない様、
水分を含ませてやわらかくしますイメージ 17。 
  
 
  
 
イメージ 19
  
 
 
 幅だし。
両サイドがクリップで留められています。 
 継ぎ目のないフェルトで
しわを伸ばします。
 
 
 
 
 
検査。
やはり最後は人の目で
厳重にチェック。
 上からどんどん流れてくるちりめんを
厳しく見つめて… イメージ 131
 
 
 
 
 
 
 
 合格品は赤色のハンコが押されます
 合格なら赤、不合格は青です。
 ハンコの中には、
丹後、 760g、12,5mなどが
記されるのだそうな。
 
 
 
 
 
 
 
  預けられた反物を精錬して3泊4日でお返し
何度もトラックで発送して、お返しも慌ただしい様子イメージ 64
丹後ちりめんの生産は、ピークの4,4%にまで減少してしまったそうですが、
 これから行われるオリンピックの年は、丹後ちりめん300年とのこと、
お着物の魅力を再認識してもらえたら良いな〜イメージ 62
本日は貴重な見学をさせて頂いて、ありがとうございました
  
お次は丹後きものセンターへ。
丹後ちりめん卸問屋さんや、白生地メーカーさんから白生地の説明を受けます。
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
イメージ 20
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
メッセージはゲストブックへお願いします。
 
 
 
 
yukirikohu
yukirikohu
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事