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2015/04/04
土曜のよく晴れた午後は、主人とドライブ日より   。
タイヤ交換(やっと)をして貰っている間、お気に入りのお店でお寿司ランチ  。
夜桜観賞と月食鑑賞に夜もお出かけ。
せっかくなのでお着物に着替えました。
本日の着物まわり
ポピーの白大島(中野スズミさんの八掛付)
桜の御所解帯(ぎをん齋藤)
桜色の帯揚げ(頂き物)
「桜かな」俳句の帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
藤の単衣羽織(横浜・じざいや)
♡の鼈甲の簪(京都・丹羽鼈甲店)
夜に映えそうな白大島にしてみました。
金沢城の石垣、れんが造りの石川四高記念文化交流館、ライトアップされて幻想的 。
しいのき迎賓館の芝生から見る皆既月食 、兼六園の広坂の門。まだちょっと肌寒い夜 。
太陽と地球と月が一直線、怪しげだけど神秘的な月  。そんな日の夜桜もちょっと魅惑的。
「yukiちゃん、団子あるよ  」「わ〜い 」
金沢の春は遅めで、梅と桜が同時にやってくる   。
池に鏡のように映るダブル桜   。
小高い丘となる兼六園、卯辰山の方向の城下町を見下ろします。
お箏のことじをモチーフにした「ことじ燈籠」、混雑回避のため一方通行になってて驚き。
おっと!カメラを落としそうになった!
「yukiちゃん気を付けてよ」「わかってるよ〜」
石川門に咲く夜桜  、まだところどころ蕾もあります。もしかして次の週末も楽しめるかも?
石川門をバックに「お写真一枚撮って〜」(いつもありがとう  )
兼六園下(裁判所のある方)へ降りて行きます。この道は桜フォト婚のときにも歩いたね  。
「せっかくなのでBar長屋に行ってみようか  」「いいの?わ〜い  」
主計町茶屋街まで、てけてけお散歩しましょう。
主計町茶屋街は女川といわれる浅野川の下流に位置する芸妓街  。
浅野川大橋からは、ライトアップされた中の橋  、右手に銭湯の看板も見えます  。
石畳を、てくてく歩いて夜桜観賞。まだ少し蕾が残っているね。
穏やかな川の流れに映る町のライト  。主計町の奥地にひっそりたたずむBar長屋へ辿り着いた。
マスターは私達のレストランウェディングでもカクテルを降ってくれてお気に入りのBarです  。
つきだしには切り立てローストビーフに厚揚げ、
しらすに大葉の手作りピザ  、牛すじ卵とじもおつまみに最高 。
町屋を改装したBar長屋、この席は天井が低く、ペアシート  。
このペアシートは男同志でも座ると必ず仲良しになる席だとか 。
いつも仲良しでいたいね。今日も連れて来てくれてありがとう  。
翌週はお茶のお稽古 、某シャンプーのご当地CM撮影  、大学の桜も長く楽しめました。
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2015 こどもの日
東北ぐるりみちのく深緑ツアーから無事帰宅しました〜。
お出かけの記事がなかなかアップしきれず、
ダブルスタンダートのブログ更新となりそうですが
(もしくはトリプルどころかマルチスタンダート?汗 )
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春の 都をどり鑑賞に上京  。花見小路をすすんで祇園甲部歌舞練場へ  。
ブログのお友達とご一緒させていただきました。
きもの文化検定合格祝賀会以来、久しぶりにお会いできて嬉しいな 。
お友達は、紋織のコートに、ニットショール、薔薇珊瑚ブローチを付けて 。
私は絵羽の雨コート。ドレープが美しくてお気に入り(金沢・絹千)。
「Shall I take your picture?  」
お着物を着た外国人カップル  に和傘を貸してあげたら大喜び  。
お着物を着てくれるなんて日本贔屓で嬉しいね。
都をどり初日の本日、たくさんのお客さんで大賑わい。
金沢もそうだけど、年々外国人観光客の方が多くなった気がします  。
場内には、京名物料理「いもぼう」の御膳見本や、鍵善良房さんのくず切り、
京都ご自慢の干菓子も色とりどり陳列されて目に鮮やか〜 。
美しく手入れされたお庭、雨露に濡れて濃いピンク色に色づくしだれ桜。
ソメイヨシノはほぼ満開、しだれ桜は蕾の濃いピンク。
ぎをん齋藤fさんオススメのよい時期に来られて良かったね〜。
お友達は、和歌模様のお着物に綴れの帯。薔薇のビーズBagで甘さを出して。
珊瑚や鼈甲をふんだんにあしらったお友達らしい贅沢コーデ。
陽光の加賀友禅(下村利明)桜の御所解帯(ぎをん齋藤)
うさぎの帯揚げ(横浜・じざいや)さざなみの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
春の京都の華やかさに相応しいように、重めの加賀友禅にしてみました。
芸舞妓さんによる立礼式のお手前も都をどりのお楽しみのひとつ。
お運びの舞妓さん、摘み簪とだらりの帯が揺れて胸キュン〜〜。
自宅でも立礼式で盆略でも良いからお手前とおもてなしできたら良いな〜。
お菓子は桜のピンク色、花が散る頃は緑色になるそうな 。
都をどり特製団子皿はお土産としてお持ち帰りできます。
振袖のそで部分の揚げ(タック部分)が舞妓さんの若々しさをアピール。
ふきもたっぷり入っていて、これで踊ると暑いだろうな〜。
美しさの中に、日々のお稽古の厳しさが垣間見えます。  
今年も良いお席を手配して頂いてありがとうございます 。
パンフレットで物語のあらすじを予習復習 。
今年は琳派400年、「花都琳派染模様」というタイトルの舞台は濃厚で華やか。
春は上賀茂社梅折枝、西王母三千歳桃では不老長寿をもたらす桃のめでたさが描かれます。夏は三河八橋燕子花、尾形光琳の八橋 にちなんでの踊りです。
源頼光土蜘蛛討は能の土蜘蛛退治 を描く勇敢な景色。
秋は、光悦寺紅葉尽、冬は新口村雪道行は梅川・中兵衛の悲しくも美しい道行 。
日本の四季の美しさを再認識して、〆に平野社桜花絵巻で総踊り!(お写真はパンフより)
程良く苔むした中庭、しだれ桜に赤ちょうちんを眺めながら、都をどりの余韻にひたります。
「今年も素晴らしいをどりでしたね〜。 」
さて、これからぎをん齋藤さんの展示会に立ち寄ってみましょう。
花見小路はカラフルなお着物を着た女性達でいっぱい。
しかし、偶然目の前はちょぼ屋さん(草履屋)だったという珍事件・汗
即席で補修をして頂いて「御礼はええよ」という若旦那の懐の深さにうるうる。
本当に本当にありがとうございます〜!
無事補修されたお草履でてけてけ歩いて白川へ(いつもの定番コース)。
そんな中、偶然、和婚のカップルに囲まれてびっくり!
大正浪漫チックなお着物姿の女子達も良い雰囲気だね〜。
お友達とご一緒に。(お写真ありがとうございます〜。 )
4月1日ですでにほぼ満開の京都の桜 、ちょうど良い時期に上京できてよかったな。
桜を愛でるお友達の図。髪の鼈甲の簪は扇型。都をどり鑑賞にぴったり !
今年のぎをん齋藤さんの展示会の案内状は貝桶の貝合わせモチーフ 。
ちょうど桜の時期に、桜の御所解帯の里帰り 。季節のアイテムっていいね 。
ほかにも加賀友禅にも合いそうな袋帯や、長めのお袖の長襦袢などを見せて頂いて、
本日は楽しい一日をありがとうございました。また葵祭でお会いしましょう!
さて、金沢に戻ってからは、兼六園の夜桜観賞へ 。
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2015/03/31
夏の加賀友禅の準備。
金沢には加賀友禅が多くありますが、
夏素材はなかなか珍しい中、
よい生地があるとのことで、
加賀友禅作家・下村利明先生の工房へ。
本日の着物まわり
カラフル格子の琉球絣(金沢・まるとし)
丸紋染帯(ヤフオク)
蝶蝶輪出し帯揚げ(京都・ゑり萬)
喜怒哀楽の帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
すだま珊瑚の簪をプラス(お友達限定店)
気分で、袖を1尺5寸くらいに
長くしてもらったのですが、
おいおい準備できたらな〜。
下村先生の美大時代の初作品だそうな。
△模様はピラミッド 、緑のラインはパピルス のイメージかな?
こちらは斬新なブルーブラックの
「陽光」
水墨画の様な素描友禅や、牛首紬への友禅、山百合の友禅は点々点模様がお気に入り。
加賀友禅の染帯は紬や小紋にさりげなくしめてみたいね。
源氏香に3羽のうさぎの染帯  、ブルーローズ、意匠化した寒椿に雪輪、
曲線の草花、糸目で地紋を施した帯、ブラックスワン、
お盆にも加賀友禅が施されて。トルコのモスク、パリのモンサンミッシェルのお柄かな ?
なんとも国際色豊かな下村先生 。
こちらは
辛子、薄紫、ブルー、グリーンなどで
カラフルに染め分けされた一枚。
(たくさん羽織らせて頂いて
ありがとうございます )
てろてろな風合いがお気に入りの
地色がほんのりグラデーションの中、
白いお花がパキッと爽やかです 。
金沢にはたくさんの加賀友禅作家さんがいらして、
温泉 にグルメ に呉服 に、と小さいながらも魅力あふれる街です 。
能登まで足を延ばせば「まれ」で話題の里山里海もオススメ
また自分もお出かけする際には、
できるだけ地元の加賀友禅や牛首紬、能登上布を着用して、
というわけで翌日はブログのお友達と京都の都をどりに行きました 。
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2015/03/30
広島旅行のラストは癒しを求めて宮浜温泉へ  。
JRみせん丸に乗って、宮島から宮島口へ渡ります   。
宮島の弥山  (みせん)からネーミングされたそうな。
安芸の宮島、厳島神社の大鳥居がだんだん小さくなっていく  。
そして宮島口では雅楽の舞の銅像  がお出迎え。いつか雅楽の舞をみてみたいな〜 。
さて
JR宮島口から
電車で山口方面へ   、
大野浦駅の
宮浜温泉へ  。
お食事前に
ひとっ風呂  。
瀬戸内海を見渡して
お食事までの時間はホテルのそばをお散歩  。
だんだん夕暮れ、穏やかな春。正面は牡蠣の養殖の浜、右手は山口県になります。
楽しみなお食事は宮浜の海の幸を、広島の八橋川や賀茂鶴とともに  。
賀茂鶴は、なんだか聞いたこと名前だな〜と思ったら、結納  の時に使ったお酒、
広島のお酒だったなんて知らなかった〜。
そいや藤間流の先輩が踊っておられた「黒田節」  も
広島の酒のうまさを唄ったものだとか  。いろんな知識がつながって感動〜 。
新鮮な瀬戸内のお魚、あなごのアスパラ巻に和牛サーロインステーキをジュ〜  !
さらに牡蠣のバター焼き   まで追加(どんだけ食べるの〜・汗  )
ギャバリッチ梅酒で乾杯〜  。
お食事と温泉、卓球  やマッサージチェア   など、ほんとうにザ・温泉  !の趣き。
いつもいろんな所に連れてきてくれてありがとう  。
翌朝早朝、牡蠣漁    の船が何叟もやってくる。右手は瀬戸内工業地域だね。
穏やかな内海だから工業用地になりやすいらしい  。
ホテルから見える桜の木はまだ満開にはもう少しかな〜。
朝はゆっくり露天風呂。宮浜温泉は今年で開湯50周年  、すこし磯の香りがします。
垣根の小窓からは瀬戸内海が見渡せます 。(お写真はHPより)
お着物だけの旅行なので、朝食前にお着物の支度をしなければ・汗 
自分の場合、メイク・ヘア・着付で1時間ちょいあると嬉しいです  。
本日の着物回り
貝殻玩具柄の小紋(ホリヒロシ)薔薇の献上半幅帯(博多・にしむら)
喜怒哀楽の帯締め(伊賀・藤岡組紐店)帯揚げは省略
ホテルロビーで一枚。(いつもありがとう  )
3月下旬の本日、旧暦の4月3日までお雛様が飾られていました  。
これから大野浦→広島→新大阪→金沢という帰路、
というわけで、金沢駅に戻ってきました  。
金沢の桜もそろそろかな〜  。
兼六園のお花見・浅野川園遊会おわら踊りなど目白押し 。
これからもいろんな所にお着物でお出かけして、
お着物って良いな〜と思ってもらえたら嬉しいな。
また着せ付けもして、たくさんの方とお着物を着る喜びを共有したいです  。
翌日は、いよいよ夏の加賀友禅の準備をしました  。
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