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2013/11/21
お茶のお稽古へは気軽な生紬で。
季節の染帯を合わせました。
やっぱ日本の四季って良いね
本日の着物まわり
生紬(着付の先生からの頂き物)
柿の染帯(日本画家・村上淳二先生)
どんぐりの帯揚げ
さざなみの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
前髪は、もうちょっと伸びてくれたら
サイドに流せそう。
いっそ思いっきりメッシュいれようかな
小雨がぱらつくお天気なので、緑の雨コート(金沢・絹千)
番傘もプラス
「弁当忘れても傘忘れるな」
日本海側のお天気は、うじうじしてますが、
お肌にはいいみたい
お稽古は、薄茶手前
自分の通う教室は、お稽古の写真が撮れる雰囲気ではないので(厳)、
森八の上生で宅練(深山路・菊重ね)。泡がでかいな・涙
家庭教師先のお庭では、柿と柚子がたわわに実ってる
家庭教師バイトの後、夜は東山ロベールドデュマでお食事会。
お義姉さんが帰国されたので、お祝いのお食事です
ちょうど一年前のインド挙式
(いやはや、命からがらやったわ〜
赤ピーマンのムース、とろとろ卵の自家製キッシュ、白子のカルパッチョ、
パテドカンパーニュ、子牛のフィレ巨大なめこ添え
バニラアイスも欠かせない…!
来年は、お姉さんおすすめの南インドを訪ねてみたい。
ケララ州やモルディブ、のんびりロマンチックな旅になると良いな。
来年も良い年になると良いね、いつもありがとう
アイテムのご紹介。
生紬は着付の先生からの頂き物。
(大切にします!
グレーがかった色にあわせて、
帯締め帯揚げもブルーグレーに。
足もとは紫のお草履(祇園・ない藤)
日本画家の村上淳二先生は、
ろうけつ染など、
ほんわか幻想的な作品が多いです
右側にはぜんまい糸が織り込まれた
不思議な生地。 雨の日もしっかりおめかししたいから、
傘も和傘で
(きものやさん)
うすい桃色に絞りの柄が入っている所が
気に入りました
約10年前のものですが、
ものもちは良い方みたいです。
キーワード豆知識
生紬
生糸のセリシンを完全にとりきらずに、精錬を途中で終えたもの。
染まりにくい・シャリ感ざっくり感。
ちょっと節があるので、生絹(すずし)の玉糸バージョンと考えて良い?
さて、嬉しい年末の連休。すこしゆっくりしたいです
それでは、皆さまも良い連休を〜
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