|
2014/09/26
米沢旅行ラスト。
今回の旅の目的のひとつ、山崎世紀さんの工房をたずねます。http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
憧れの山崎世紀さんの草木染め紬を、昨年やっとお迎えできたので、そのお披露目と里帰り。
「よ〜う待っとったよ〜。おしょうしな〜(ありがとう)。」
紫根・茜・月見草etcetc
山崎さんの草木染は、幻想的な色合い。
13メートルもの着尺を縦に絞って、
まるで蛍が飛んでるみたいな幻想的な着尺。 そしてなんといっても、着ていて軽いhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif!
山崎さんのお手製、
緯糸だけでなく経糸にまで
玉繭を使ったオリジナルの生地は
ふわふわ軽く柔らかく光沢があります まずは「ごはん食べたんか〜?
ご当地の家庭料理が何より嬉しい!ありがとうございます〜!
ごはんをたべながら、
お着物の話をしているうちに、
私達も山崎さんも待ち切れず、
とうとう着尺を広げてみる図。
炊き込みごはんを食べるnさんの前で、
美味しいご当地のお食事を
ありがとうございました!
たくさんの着尺!11月に日本橋高島屋で展示会があるので、
たくさん作っているそうな。ちゃっかり全て見せて貰いました〜!
茜絞りの訪問着。
自分は雪が降る夜に生まれたから
(だからyukiという名前になったんですが・
すだま珊瑚の簪とも色合いが合う!
しかし、どこ見てるの?というと…、
山崎先生と記念にパチリ
そのほかにも松皮菱や風車など、
なんとも独創的な
絞りの世界。
こちらの訪問着は月見草ベースにところどころ紫根染め、
只者ならぬ存在感がある訪問着。
一通り作品を見せて頂いた後(ありがとうございます)
いよいよ工房見学へ。
扉には「 御用の方はこちら(自宅)へどうぞ」の張り紙、
自宅には「御用の方はこちらへどうぞ(携帯番号)」の張り紙、
なんだか謎解きクイズhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gifみたいだ。
ともあれ、お邪魔しま〜す。いきなり沢山の植物の束!!
紫根、茜、月見草、泡立草、紅花、薔薇、栗、くるみ、ふきのとう…
紫根染や茜染などの草木染めは割とよく見受けますが、
つやつやドレープがロマンチックな山崎さんの作品は希少。
驚くことに、その玉繭の生地は山崎さんの試行錯誤の末のオリジナル。
あまり撚りを掛けたり、つぼ糊も施さず、ふわふわ
ジャカード機に紋紙もありました。
バタンバタン!結構スピード速い!!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
高機のまえでパチリ!(千切部分の経糸さえもピカピカ!
せっかくだから、と
山崎さんのご友人の陶芸作家・水野哲さんの工房へもご案内して頂くことに。
どんどん山奥へ。日本昔話にでてきそうな風景になってきた
萩焼の系統で素朴な味わいの作品が多いです。
とくに、なまずの絵を得意とされているそうで、お醤油皿を求めました。
ありがとうございます!
山崎さん、水野さん、みんなで記念にポーズ。
本日は心温まるおもてなし、本当にありがとうございました。
是非、金沢にもいらしてください
夜はお友達と仙台へ
仙台といえばやっぱ牛タンでしょ!ということで、スマホでぐるなびで急遽選んだお店。
しかし、住宅街にあるこのお店、知る人ぞ知る的で
学童用通路を通り抜け(お友達の車は巨大スポーツカーなのに)
やっと辿り着いたぞ〜〜〜!
(運転、ありがとうございました・涙
日本橋高島屋7階
山崎世紀 飛鳥絞り草木染展
さて、そのまえに、きもの文化検定はどうするの〜???
家庭教師バイトにお遊び旅行に、時間がなかなかとれませんが、
その限られた中でも、精一杯頑張りたいです。
それでは、受験される皆さん、
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
メッセージはゲストブックへお願いします。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






