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2015/04/25
丹後ちりめん研修旅行2日目
朝食会場で、お肌がもちもち
(お写真ありがとうございます〜
(↑お写真はパンフより)
丹後ちりめんは、ほぼ紋織が多いのですが、
田勇さんは一日2反、無地の丹後ちりめんも織っています。
まったく写真と同じ模様を紋織で織れるそうな。お祭りの風景
紋紙がめちゃめちゃたくさん必要なので費用もかかりますが、
世界に一つのオリジナルの織物が作れちゃう。ペットとかの写真も良いかもね 講義の後は、まずは緯糸づくりを見学。緯たき
緯糸を所定の太さに合わせた合糸を撚りやすくするため、
また撚りどめ効果を良くするため、巨大なお釜で緯糸を煮ます。 グツグツ〜
ここでもびちゃびちゃ
これからいよいよ
八丁撚糸の機械に
セッティングして
撚りをかけていくよ
水をびちゃびちゃ落としながら1mに3000〜4000回の強い撚りをかけていきます。
撚りが戻らないよう重りになっているんだとか。
丹後ちりめんの伝統的な八丁撚糸の技法は田勇さんだけになりましたが、
次に経糸づくりを見学。整経。
経糸を機にかけるため、長さと数を揃える作業。
たくさんの糸枠、ぐらつかないよう砂の上に並べられてます
糸枠からの糸が
巨大な
ワープビームに
巻き取られます。
たくさんの糸枠から糸を集めて来て…
おなじ張力になるように気を付けて、
ワープビームぐるり〜
この巨大なワープビームに、30反分〜50反分の長さを巻き取るそうな。
結構高速だからしっかり見張ってないと
そしていよいよ製織場へ。経糸と緯糸を織りあげて行くよ。 紋意匠ちりめんを織るためのジャカート機が所狭しと並んで
ガッチャンガッチャン
とすさまじい音を立てています。BE CAREFUL〜 紋紙。
どんな模様にするのか
機械に信号を送ります。
穴が空いてれば
経糸が持ち上げられ、
パイルひとつ
作れます。
上げるか下げるか、紋紙って結構デジタル
そんななか、
緯糸は
シャットル(杼)で
左右絶え間なく動き、
どんどん織り上がって
行くよ〜
ガッシャンガッシャン
。田勇さんでは紋織は1日1反、無地は1日2反のペースで出来あがるそうな。 「丹後ちりめん」の紋紙。実際こんな模様で織れるのかな? http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
北海道のkさんと。やはりテーマカラーの藤紫
組帯の半幅帯に、千鳥の薄いレースの羽織が軽やか〜。
北海道のライラックやラベンダーの様な春を感じさせる装い。
田勇さんご自慢の「蓬仙寿の庭」へ。昭和を代表する造園学者・重森三玲氏作のお庭。
このお若さで着物の着付講師をされている方(師匠)と。
鮫小紋に織の帯でお茶会にも行けそうな上品な装い
きものブログの女王・朝香沙都子さんと。
古代米流に栗山紅型帯で、日本各地の名産をそろえたインパクトのある装い。
今回は、着物3枚帯1本でご旅行されたそうな
四国からお越しのkさん。シャープな柄の泥大島に綴れ(すくい?)の帯、
なんと草木染めや手織りなどのお着物の制作もされているそうな。
おまけ
田勇さん、本日は楽しい見学をありがとうございました〜
バスの車窓から美しい丹後の海を見ながら、お昼は「うまし宿とト屋」さんへ
はて?なぜか玄関まえのお庭にはアワビの殻がごろごろ
お弁当には、わかめご飯に取れたて鰤と烏賊刺し、焼き魚と、新鮮な海の幸!
五月人形の前で。そう4月下旬ということで袷に単衣羽織でしたが
皆さん晴れ女集団のご様子で、良いお天気http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif、暑かった〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif。
お次は螺鈿
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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講義の後は、まずは緯糸づくりを見学。
次に経糸づくりを見学。
そしていよいよ製織場へ。経糸と緯糸を織りあげて行くよ。
とすさまじい音を立てています。BE CAREFUL〜





