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お着物の研修なのに何故螺鈿?と思いきや、なんと螺鈿織なるお着物や帯があるそうな
本当に晴れ女の方たちばかりで日差しが強い〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif。日傘をさす方もちらほら。
ちょうどお庭に藤
本日の着物まわり
胡蝶蘭の加賀友禅(お友達作)蝶蝶の御所解き帯(ぎをん齋藤)
ブルーのスカーフを帯揚げに(村上淳二)山並みの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
藤の単衣羽織(横浜・じざいや)髪はセルフセットhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif
日差しが強く、純白日傘をプラス
あけびの蔦や藤も茂って、堂々とした民谷螺鈿さんの工房。
なんとも重厚な、もはや恐ろしささえ感じる総螺鈿打掛。
重そう〜〜!意外や意外、総刺繍よりは軽いそうな。
「皆さんの中でご入用でしたら是非」とのことです・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
エジプトにまで遡る
螺鈿細工。螺鈿織は、
貝殻の真珠層を削り、 和紙に貼りつけ、
糸状にカット。
それを緯糸にして
柄を織り出します。
(お写真パンフより)
研磨されて
玉虫色が美しい
巨大なあわびの貝殻
パウアシェルという
ニュージーランド産
あわびだそうです。
まずはデザインを決め…
最近はスウェーデンデザイナーさんや
パリコレなどで一流メゾンとのやり取りもあるそうな。
この窓からのどか〜な風景の見える部屋のPC
全世界とつながっているんだねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif!
そののどかさが良いのかも
(↓お写真パンフより)
金銀螺鈿の施された和紙を糸状に細く切り、緯糸として織り込んでいく。
まるで引箔みたいね。ただ螺鈿は固い殻だから、裁断が難しい。
それを特殊な技術で成功させたのが民谷螺鈿さんです
(左)いまや螺鈿だけでなく、金や革も裁断して織り込むことに成功
(右)こちらのレザー織は世界的ブランドのジャケット素材にも採用されたとか。
JAPANブランドとして、まさにグローバルな取り組み いよいよ裁断された螺鈿和紙を織りこんでいきますhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif。
数台の機で一反一反手織り
設計図を見て確認しながら、裁断された螺鈿和紙を1本ずつちぎって織り込む。
(織り込む順番がめちゃめちゃにならないよう、端っこはつながってます。「みみ」)
1本ちぎって…
スーッと横に通して… ガシャン・ガシャン
。1本ちぎって横に通して織り込む、の繰り返し。
そいや、実はこちらは帯の裏面。表面はどうなっているのhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif? 「こちらには広幅もありますよ〜。」
さきほどの金や革もこちらで一反一反織られているのね。
ここで生まれた反物が、JAPANブランドとしてパリへ旅立っているのか!
丹後テキスタイルすごいじゃん!
母屋に戻って、 たくさんの作品たちを見て触れて。
本日のステキな装いの方、
タンポポや菫の染帯
春の喜びいっぱい〜
(お写真ありがとうございます)
一番お気に入りの幾何学モザイク柄の袋帯。
研修旅行の後はそのまま丹後に宿泊、天橋立を観光します。
高台から見晴らしの良い天橋立ベイホテルへ
鮮魚のカルパッチョ、焼き立てパンにミネストローネとオリーブオイルをつけて、
ついつい白ワインhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hana-to-tsuki-no-asobi/1040824.gifに帆立のテリーヌ、メインは鳥ムネ肉のソテー。
だんだん日が暮れて、町の明かりが灯りだす天橋立
明日は主人が来てくれて夫婦
やっぱ天橋立を股のぞきしないとね
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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