__04,05,06.
京都祇園へ。
彼は用事があるので、私は、ぎをん斎藤さんに。
「おいでやす〜」
まるで伊衛門のお茶のCMみたい(笑)
hさんにお写真を撮って頂きました。
(ありがとうございます〜  )
気持ちのよい青空!
白川もキラキラ〜。 
桜は少し散りはじめてました。
桜の花びらの絨毯
お草履のない藤さんにて
都をどりのチケットを頂いて
(手配ありがとうございます!  )
いざ、祇園甲部歌舞練場へ。
つけ下げや訪問着のお着物の方を
たくさん見かけました。
華やかだ〜。
日本庭園には悠々と鯉が泳いで。
しだれ桜は満開。
観劇だから小紋位でいいかな〜と思っていたのですが、
周りの方は付け下げや訪問着の方が多かった。
うぬぬ、こういう所には小紋でなく、
私もつけ下げや訪問着で行くべきだったか… 
今度はTPOを考えて、きちんと頑張ります。
立礼式お點前
都をどりでは、外国人の方も茶の湯がたしなめるように、
椅子に腰かけてお茶を頂きます。
たしかに外国人の方もたくさんいらっしゃった〜。
Japanese culture is beautiful♪
お點前は、まめ弥さん、
ひかえは、豆六さん。
たくさんのお客さんがいたので、
すごく、きびきびしていた!
お點前する芸奴さんは黒紋付。
舞妓から芸奴になった証に、
白い襟の一部を裏返して赤色がちらり。
髪は京風島田、白塗りの襟足も三本足で
うなじの美しさが強調されて。
お運びの舞妓さんは
お引きずりにだらりの帯。
たくさんのお客さんにお茶を運んでは
裏方に戻ったりする様子は、
なんだか小鳥みたいで
髪には可愛らしいビラ簪、
桃割れ?島田?
あまり詳しくないのだけど、
これにもきっと色々意味があるんだろうな〜
しだれ桜をバックに
たくさんの舞妓さん
色とりどりのお着物にだらりの帯、
裾からは紅のお襦袢が見えて・・・
なんて美しいのでしょう〜!
お姉さんに「そろそろ時間だよ〜」と合図されたとき、
舞妓さんのひとりがが「ささ、今のうちに一枚、はやく!」と声をかけて下さって、
舞妓さんに囲まれてパチリ!
大感激だ〜! 
ありがとう!
ない藤さんのお力で、
なんと2列目のお席!
ありがとうございます〜! 
満員御礼〜。
「都をどりは〜ヨーイヤサー」
置歌(おきうた)
箙の梅(えびらのうめ)
清盛公厳島参詣
瀬田川蛍合戦大物浦判官船出
晩秋大原里
雪の祇王寺
花ごろも
平清盛のゆかりの場所を春夏秋冬にみたてて。
前日から大原に行ってきたばかりだったから、
源平の歴史を肌で感じる旅になりました。
観劇の余韻の中、
色っぽい赤ちょうちんが
お庭のしだれ桜に映えます。
都をどりの帰路、
花見小路はたくさんの人〜。
偶然、佳つ奴さんを発見!
目鼻立ちがくっきりしてる方だな〜。
(お忙しい中、お写真を撮らせて頂いて、
ありがとうございます  )
さらに進むと、タクシーから別の舞妓さんが。
ひょうたんの柄のだらりの帯、
桐の紋が入ってる。
通の人は、
それだけで置き屋さんがどこか分かるのかな?
おもろい文化だな〜。
八坂神社は夕日に照らされて
八坂神社まえで彼と待ち合わせ、
車でピックアップしてもらいました。  
ありがとう〜。
お食事は京都郊外のホテルで。
京都地鳥の燻製
人参スープカプチーノ仕立て
鯛のパイ包み
でっかいべろんこ!タンシチュー
デザート盛り合わせ
運転お疲れ様、
いつもエスコートありがとう 
翌日は奈良・東大寺へ。
ちょっとその前に、金沢兼六園夜桜の記事をはさもうかと思います。
それではまた後ほど〜。
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2012/04/14
京都奈良旅行のつづき。
大原の三千院から、寂光院へ、
約2キロ歩いてお参り。
途中の土産物屋さんで、
かわいい布バッグを買ってみました。
たくさん荷物が入りそう〜。 
そいや、山葡萄の花編み(!)で半額6万円(!)
というお店がありました。 
ぐっとこらえて…
(花編み、憧れなのだ〜)
大原の里に菜の花畑。 
よくチェックしてないとスルーしてしまうけど、
朧(おぼろ)の清水。
平清盛の娘・徳子(安徳天皇の母)が、
壇ノ浦で入水したものの
のち、出家し建礼門院(けんれいもんいん)となり、
寂光院で隠匿。
美しい容姿の持ち主だったが、おぼろ月夜の時、
水面を通して映るやつれた姿を見て、
身の上を嘆いたのだそうな。 
落合の滝
「ころころと 小石流るる 谷川の
かじかなくなる 落合の滝」
(建礼門院)
寂光院の山門で。
孤雲というお茶室
建礼門院さんは、
寂光院で平家一門の冥福を祈りながら、
3十数歳で亡くなったそう。
御本堂。
となりの四方正面の池には、まだ梅が。
つくばいに椿をおいて。
さすが、ひっそりとした寂光院であっても、
京都らしい雅を感じます。
奥には、諸行無常の鐘。
(これがあの有名な諸行無常の鐘の音〜ってやつか)
てまえには、千年姫小松。
とうとう寿命になってしまったそう。
「ひめ小松 一千年の おん姿
歴史の深さ 今に 残さん」
(寂光院智明)
寂光院では、
明るく穏やかな三千院とは打って変わって、
寂光院の静けさ、もの悲しさ、
歴史の重みを感じました。
さて、お参りからの帰路。
道の真ん中に、なんと堂々としたにゃんこ!
たじろぎもせず・・・  
ぽとりと落ちた椿、
偶然石と石の間に落ちてる。
これぞ大原女?
約1時間半あるいて休憩。
大原の抹茶ソフト! 
アイテムのご紹介
紅型小紋は城間栄順さんのもの。
扇の薄いグリーンをひいて、
八掛けもグリーンの暈し。
勿論、きちんとぐし縫いです。
グリーンつながりで、
薔薇の博多半幅帯。
着物と帯で、色は合っていると思うのですが、
なんだか浴衣みたいになっちゃうな〜
やはり、名古屋帯の方がびしっとくるかもね。
さて、これから祇園に参ります。
それでは後ほど〜。
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2012/04/14
京都奈良旅行2日目
大原の朝は、しとしと雨が降ったあと、
ちょうど雨があがりそう。 
今回の旅は、がんばって3日間すべてお着物!
という旅なのだ〜! 
本日の着物周り
紅型小紋(大阪・大進)
薔薇の博多半幅帯(博多・にしむら)
帯揚げ省略
帯締め(頂き物)
反省点
旅行は身軽に…と半幅帯。
しかし、小紋がブルー系なので、
なんだか浴衣みたいになっちゃったな〜・汗 
にしむらの半幅帯は、超ロングサイズなので、
風船太鼓してもまだ長さがある!
お太鼓のしたに、たれ的なものを作って見た。
京都〜大原三千院〜♪って
ここの事だったんだ〜。
三千院門跡にてパチリ。  
最澄(伝教大師)が、
788年に比叡山延暦寺を開いたとき、
自ら薬師如来像を刻み、
それを本尊として堂を建てたのが起源だそう。
お寺の敷地内のお庭は
苔が綺麗に手入れされて…
植物たちも良いバランスで配置、
美しいお庭です。
オーブ?
窓格子からのお庭。
おや?お茶席があるみたい。
さっそく一息、お抹茶を。
雨があがってきたので、
縁側でいただきます。 
静けさの中に心地よいつくばいの水の音。
立派な鯉。
うぬぬ、カメラのモードがよくわからん。
風景と人物モード。
どのモードが良いのか、あれこれ話しながら、お写真を撮ってくれました。
最近、配置も考えてくれてるみたい。
(いつもありがとう・汗  )
お堂でお参り。
お坊さんの袈裟も、黄緑に紫って
なんて華やかなんでしょう! 
なんとまあ、
4月中旬というのに、紅梅が見頃!
やはり、大原は山なんだな〜。 
紋紗コートの裾がひらりとめくれてしまった・汗
さらに階段を上って観音堂まで。
やはり白梅が見頃。
お参りを終えたら、やはり、大原のみたらし団子! 
このまま、お次の寂光院まで約2キロ、
歩いてお参りに行くぞ!
それでは後ほど〜
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2012/04/13〜15
京都奈良旅行
車でドライブで、  
京都大原→祇園・都をどり→
奈良東大寺→宇治平等院鳳凰堂。
タイヤ交換したし、ハイオク満タン、準備OK!
ちょうど、絹千でお願いしていた
苺錦の紋紗コートができたので
ちりよけコートとして
旅行に着用して行きます。
本日の着物周り
オリエンタル柄の小紋(ヤフオク)
ポリの半幅帯(納涼会の景品)
苺錦の紋紗のコート(絹千)
髪はセルフセット。
「桜が散るころには帯付で・・・」
と言われますが、塵よけコートあると心強いよね。
帯が透けて見えるところが季節感でてる?
苺錦(いちごにしき)  
ウェッジウッドのワイルドストロベリーみたい。
格式高い模様らしい。
源一坊さんのです。
絹千では、女将さんが、
立派な、ぼけの花を生けてありました。
ボディちゃんには、万筋に刺繍花紋が着せられて。
ポリの着物なんだって〜!(驚) 
桜の刺繍半襟、
両面の色使いがビビッドな半幅帯。
B面をわざと出して、まるで帯揚げの様に。
最近、半幅帯の創作結びの可愛らしさを
見なおしています。
京都〜大原三千院〜♪
お宿は、芹生(せりゅう)さんへ。
大原は山だからまだ寒い!
まだ紅梅が咲いている〜!
お庭には立派な鯉。
植物は、紅梅・白梅・水仙…
まだまだ春のはじめの花ばかり。
京都で桜が散るころに、大原の桜が咲くのだそう。
オリエンタル柄の小紋にポリの半幅帯、
頂き物の帯締め
とってもリーズナブルコーデです。
ヤフオクやアンティークでは、
お手入れに耐えきれる強さかどうか、
穴があいてないか、で決めてます。
(「もう古いからやめときなよ」、というアンティークを、
無理を言ってお手入れして貰ったら、
薬が強いため、生地が破けてしまった事が
あるので(涙)、生地の強さを重要視しています。)
半幅帯は景品で当たったもの。
1000円だったらしい。
仕入れ係担当の方の目利き、すばらしいな〜。
ありがとうございます! 
いつもの風船太鼓結び。
名残の白梅
梅つながりといえば、
絹千に、着物道楽?よしむら?の
ポリの梅柄のお着物がありました。
袖口、八掛けが、疋田模様になっているのが
目を引きます〜!
撫松庵の帯を合わせてあります。
そいや、わたし最近、白半襟ばかりだな〜。
今度もう少し冒険してみようっと。 
雨の大原。
山の向こうは寂光院の方向だね。
濡れた瓦も綺麗。
しっとりとした美しさです。
お麩田楽
よもぎ豆腐
天然鮎(今年初物だ〜  )
筍の煮物、あおさのお汁
ほたるいかと蕨の酢の物
湯豆腐もマスト!
京都の冷酒もいただきました。
(良いお宿だ〜。
いつもありがとう  )
さて、旅行記はぼちぼちペースにして、
本日からまた月曜日、頑張っていきましょう〜!
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東京横浜旅行のつづき。
朝食はビュッフェ、
景色が綺麗なので、カメラをお部屋に取りに行ったら、
エレベーターでインドネシアからの旅行者に声をかけられ、パチリ。
「praying for?」
「no just love wearing Kimono. good trip♪」
とか会話しました。
(文法めちゃくちゃですが、何とか伝わってるみたい・汗   )
窓からは東京タワー  (一番左)スカイツリー(一番右)が見える!
ちょうど小舟が4槽やってきました。 
おなじみ自由の女神
よ〜し、これから散策しよう。
ホテル出口近辺ではウェディングの飾りつけ。 
外は青空!
突然チャペルの音が聞こえたかと思ったら
たくさんの風船が空に! 
結婚式があったみたい〜。
(そいや自分達のインド挙式のプランも
そろそろ煮詰めないと〜・汗)
自由の女神の前で
お約束のポーズ。
フジテレビと桜の図。 
白っぽい桜に、八重桜?
しだれ桜〜。
気持ちのよい青空に花々が映えるね。 
のどか〜なお台場。
パンジー・マーガレット・ラナンキュラス・たんぽぽも
一斉に青空に向かって咲いてます。
ちょうどシーバスもやってきた。
さすが海、潮の香りがしました。
ここでも中国人グループに声をかけられ、お写真をパチリ。  
(まったく英語が通じず、謝謝〜とか青島ビール・ハオチー(?)とか挨拶しました。)
う〜む、今回の首里織、とてもアジア圏の方々に人気なお着物なようです。
さすが琉球王国! 
お台場からそのまま横浜ベイブリッジを通り、元町へ。
じざいやさんの数件隣に、元町厳島神社を見つけたのでお参り。 
はなびらがひらりと散って…
じざいやへ。
個性的な赤い看板が見えてきました。
お店も、呉服屋さんというよりは、
バーみたいな雰囲気のお店です。
今回はお草履を見せて頂きました。
水蛇のピンクのお草履、
パールホワイトの二石の鼻緒にしたら綺麗かも〜。
メンズの雪駄もリザードとか、超個性的!
他にも白大島とか黄八とか郡上とか見せて頂きました。
(見るだけ・汗)
本日は、中田誠さんによる津軽三味線ライブもありました。
耳で聞くというより、お腹に響く感じ! 
貴重な体験をさせていただいて感謝感謝です。
今回も楽しい旅行にしてくれて
ありがとうね。 
さて、春本番、私は、ちと腹イタなのですが(←単なる食べすぎ?)
どうぞ皆様、お体ご自愛くださいね。
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