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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
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2014/09/26
米沢旅行ラスト。
今回の旅の目的のひとつ、山崎世紀さんの工房をたずねます。http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
憧れの山崎世紀さんの草木染め紬を、昨年やっとお迎えできたので、そのお披露目と里帰り。
「よ〜う待っとったよ〜。おしょうしな〜(ありがとう)。」
山崎さんとは初対面で緊張しましたがイメージ 48、フレンドリーな方で安心した〜
 
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紫根・茜・月見草etcetc
山崎さんの草木染は、幻想的な色合い。
13メートルもの着尺を縦に絞って、
まるで蛍が飛んでるみたいな幻想的な着尺。
まさに幻の草木染めだ〜イメージ 52
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そしてなんといっても、着ていて軽いhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
山崎さんのお手製、
緯糸だけでなく経糸にまで
玉繭を使ったオリジナルの生地は
ふわふわ軽く柔らかく光沢があります
 
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女優さんが着るのにぴったりなんだよね〜イメージ 22
(自分も山崎さんのお着物を着こなせるような女性になりたいです。イメージ 45
 
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まずは「ごはん食べたんか〜?
何故か突然、奥様手作り炊き込みご飯に米沢牛の芋煮をご馳走になることに!イメージ 43
ご当地の家庭料理が何より嬉しい!ありがとうございます〜!
 
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ごはんをたべながら、
お着物の話をしているうちに、
私達も山崎さんも待ち切れず、
とうとう着尺を広げてみる図。
 
 
炊き込みごはんを食べるnさんの前で、
山崎さんが蛍絞りの着尺を広げる図・笑イメージ 2
 
 
美味しいご当地のお食事を
ありがとうございました!
 
 
 
 
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たくさんの着尺!11月に日本橋高島屋で展示会があるので、
たくさん作っているそうな。ちゃっかり全て見せて貰いました〜!
そして、反物巻き巻きの指導を受ける図。イメージ 101
(この手筋絞り、地紋が格子ですごく光るんだよ、ステキステキ〜!イメージ 64
 
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「春の淡雪イメージ 42」というタイトルの
茜絞りの訪問着。
自分は雪が降る夜に生まれたから
(だからyukiという名前になったんですが・
単純)、ちらちら淡雪のお着物が気に入りました。イメージ 60
すだま珊瑚の簪とも色合いが合う!
 
しかし、どこ見てるの?というと…、
 
 
 
 
 
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 山崎世紀さんのカメラに目線を合わせていましたイメージ 62イメージ 65 。その様子をnさんに激写される図・笑
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山崎先生と記念にパチリ
 
そのほかにも松皮菱や風車など、
なんとも独創的な
絞りの世界。
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こちらの訪問着は月見草ベースにところどころ紫根染め、
裾には辻が花のような模様、しかし模様内部に染とは一体どういう技法か???イメージ 11
只者ならぬ存在感がある訪問着。
 
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一通り作品を見せて頂いた後(ありがとうございます)
いよいよ工房見学へ。
扉には「 御用の方はこちら(自宅)へどうぞ」の張り紙、
自宅には「御用の方はこちらへどうぞ(携帯番号)」の張り紙、
なんだか謎解きクイズhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gifみたいだ。
 
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ともあれ、お邪魔しま〜す。いきなり沢山の植物の束!!
  紫根、茜、月見草、泡立草、紅花、薔薇、栗、くるみ、ふきのとう…
季節ごとに取れる米沢の植物を乾燥させています。イメージ 40
 
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紫根染や茜染などの草木染めは割とよく見受けますが、
つやつやドレープがロマンチックな山崎さんの作品は希少。
驚くことに、その玉繭の生地は山崎さんの試行錯誤の末のオリジナル。
あまり撚りを掛けたり、つぼ糊も施さず、ふわふわと織りあげて行きます。
ジャカード機に紋紙もありました。
 
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バタンバタン!結構スピード速い!!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
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高機のまえでパチリ!(千切部分の経糸さえもピカピカ!
 
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 工房の前に咲いていたお花。季節の植物がお着物になる。イメージ 22
 
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せっかくだから、と
山崎さんのご友人の陶芸作家・水野哲さんの工房へもご案内して頂くことに。
どんどん山奥へ。日本昔話にでてきそうな風景になってきた。(夏は蛍も出るそうな)
 
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水野哲さんの工房。かわいらしい兎の暖簾がお出迎え〜イメージ 44
萩焼の系統で素朴な味わいの作品が多いです。 
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とくに、なまずの絵を得意とされているそうで、お醤油皿を求めました。
 おうちオードブルが楽しみだねイメージ 44
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「お土産にこれどうぞ〜。」なんと山で採ってきた松茸!!香りが強い〜。イメージ 22
 ありがとうございます!
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山崎さん、水野さん、みんなで記念にポーズ。
本日は心温まるおもてなし、本当にありがとうございました。
是非、金沢にもいらしてください。きときと海の幸・山の幸でおもてなししたいです。
 
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夜はお友達と仙台へ
仙台といえばやっぱ牛タンでしょ!ということで、スマホでぐるなびで急遽選んだお店。
しかし、住宅街にあるこのお店、知る人ぞ知る的で
学童用通路を通り抜け(お友達の車は巨大スポーツカーなのに)
やっと辿り着いたぞ〜〜〜!
(運転、ありがとうございました・涙) 
 
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かけつけ3杯!イメージ 50イメージ 45
 
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牛タンシチュー、牛ユッケ、牛刺し、お店の特製やきそば、良く食べるね〜・汗。
 
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ごちそうさまでした〜。
ブログでお知り合いになったお友達とのお付き合いも、かれこれ十年弱になるのかな。
当初は単にお出かけ日記を綴った自己満足でしかなかったけど、
こうやってお着物のお友達の輪が広がっていくことに、感謝感謝しています。
nさん、本日もありがとうございました! 
 
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   おまけ
そいや、今度、日本橋高島屋で山崎世紀さんの草木染展があるそうな。
2014年11月5日(水)〜11月11日(火)
 日本橋高島屋7階
山崎世紀 飛鳥絞り草木染展
私も土日に行けたら行きたいな〜〜イメージ 64お近くの方は是非。イメージ 30
 
 さて、そのまえに、きもの文化検定はどうするの〜???
家庭教師バイトにお遊び旅行に、時間がなかなかとれませんが、
その限られた中でも、精一杯頑張りたいです。
去年よりは点数が伸びると良いな…イメージ 48
 それでは、受験される皆さん、
日曜日まで最後のひと踏ん張り、一緒に頑張りましょう〜〜!イメージ 29
 
 
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メッセージはゲストブックへお願いします。
 
 
 
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 2014/09/26
 
東北在住のブログのお友達と
 
仙台方面から遠路米沢まで来て下さって
久しぶりに再会イメージ 43
ブログのおかげで、日本全国各地、
お友達との絆に感謝感謝だね
 
 
 
 
 
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 本日の着物まわり
 
 山崎世紀さんの紫紺染訪問着(銀座きもの白)
山並み兎帯(日本画家・村上淳二先生) 
 虹色スカーフを帯揚げに(新田美智子)
紫×ブルーの帯締め(撫松庵)
 グリーンのお草履(祇園ない藤)
 
髪はセルフ夜会巻きの
びん(サイド)すこし出したバージョンhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif
 簪はお友達から頂いた
すだま珊瑚をしてみたよ
(ありがとうございます
 
 
 
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お友達は、淡いパープルグラデの紅花紬を、贅沢にも単衣仕立て〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
ホワイト博多帯には輪出し帯揚げに珊瑚の帯締め、簪も見事な血赤珊瑚とは、
さすがの着こなしです〜
 
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さっそく展示館へ。
ふと、玄関の入り口のアルミサッシにカマキリが潜んでたイメージ 11!巨大!
 
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2階の展示ルームへ。おじゃまします〜。
紅花紬や紫紺染、白鷹お召、裂織、袴の生地など、東北らしい逸品がズラリ!イメージ 43
 
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傍らの高機に座ってみたり…(お約束)イメージ 45
 
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 黄金の繭なるものを、
最上(最上)紅花で
染めた着尺とか…
 
 
 
 
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 裂き織の半幅帯も。
 良いな〜良いな〜。イメージ 64
真剣に悩んでいる図→
だめ!
 (お友達撮影・感謝)
 
 
 
 
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館内を説明して下さった係員さんと。ポロシャツも藍染め!
大胆な巻き上げ絞りだね〜。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
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玄関に並べられた私達2人のお草履。祇園ない藤とはきものきもの弥生さん。
カレンブロッソは雨にも強いとお聞きしました。http://emoji.ameba.jp/img/user/su/summerly-shades/1614884.gif
 
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さて、お次はいよいよ紅花染め体験!イメージ 44
紅花染めの木綿ハンカチを染めてみましょう! 
 
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 (お友達作成うわっぱり着用の図。↑)
 
 
 
 
 染生地は 白地・ウコン染め・藍染めの
 3種類から選びます。
 この上に紅花を重ねると、
白地はピンクに。ウコン染めはオレンジに。
藍染めは紫になります。
  
 わたしはウコン生地にしてみた。
木綿に黄色を染めるには
ウコンが定着するそうな。
 
 
 
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お友達作成うわっぱり着用の図→。
なんと贅沢なことに
新品の浴衣生地を仕立てたそうな。
私の分まで作って下さって、感謝感謝です〜
 
お友達は割りばしで巻き上げ絞り。
わたしは、洗濯バサミや割り箸を使って
挟み絞り。
これぞ夾纈(きょうけち)〜。
 
 
 
 
 
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紅花の染液につけて…。
こちらの染液は、 
 紅花を黄色素がでなくなるまで洗った後、
アルカリ性の水で
赤色の色素を抽出したもの。
 
これに酢を加えたら、
染色できる状態になります。
 いざ、ジャブジャブ〜
 
 
 
 
 
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 どれくらいジャブジャブする
重ね具合によって、色の濃い薄いも違ってくるから、ドキドキだ〜〜イメージ 102
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お友達「わたし、これくらいで良いかも〜。」
「水で濡れていると濃く見えますが、実際は今見えてる色よりも薄くなりますよ
 「じゃ、もう少しジャブジャブしようかしら〜。」
 
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水ですすいで広げたら、こんな感じに染まってた〜〜!!イメージ 43
あれ〜?真ん中にデカく模様を作りたかったのに、周りに4つできちゃった。不思議〜。
お友達のは、お色はピンクがかった紫色、今日のうわっぱりの紫ともリンクしているね。
 
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乾かして完成〜〜。お食事の際に、襟もとにかけるハンカチにしようっと。イメージ 44
取扱上の注意=日光に当てないこと。アルカリ性で洗わないこと。
デリケートな染料なのね。しかし憧れます。イメージ 57
 
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紅花染めを乾かしている間、
お隣のカフェでちょいとブレイク。
 
アイスココアと
山形さくらんぼアイス
はふぅ〜。癒される〜。イメージ 22
 
 
 
 
 
 
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さくらんぼアイスだよ〜イメージ 64
(ほんのり甘酸っぱい。)
 
 
 
 
 
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 やまぶどうの籠バックが陳列されている棚にて、記念にパチリ
紅の 花にしあらば 衣手に 
染めつけ持ちて 行くべくおもほゆ
(あなたが紅の花だったなら、衣の袖に染めつけて一緒に連れて行きたいものだ・万葉集)
 
 遠くエジプト(ミイラは紅花染めの麻でくるまれてたとか)、
地中海からシルクロードを渡り、山形の地で根づいた最上(もがみ)紅花、
 ますますその魅力に取りつかれそう…!
(真っ赤な紅花染のお襦袢とか、憧れるね〜イメージ 57
わくわく工房の皆さま、本日は、ご案内ありがとうございました〜
 
 さてお次は、山崎世紀さんのお着物を着て、里帰りのお披露目に、
山崎世紀さんの工房を訪ねます。
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15。 
 
 
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 米沢旅行・きもの文化検定工房見学会のつづき
お次は、紅花紬で有名な株式会社 新田さんへ。
 新田さんのプリンス 源太郎さんがお出迎え〜(ありがとうございますイメージ 25)。
 
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 なんか、えらい立派な敷地と建物じゃない??皆んな一同ざわざわ…!イメージ 102
実は、もともと大名家!イメージ 11
武士制度が終わった際、払下げの退職金で機を買い、織り続けているのだとか。
 
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離れからも機を織る音が聞こえてくる。民営工場の様に立派だね
玄関の入口には、山形の方言の看板も。おしょうしな〜(ありがとう)。
 
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 さっそく源太郎さんによる紅花と山形の歴史の説明をお聞きして。
小さい頃から工場の中であそび、学生時代は染のお手伝いをされていたそうな。
後ろの色とりどりの綛糸は、紅花(赤・黄)、藍(青)、刈安(黄)またそれらの重ね染め。
また紅花は、呉藍(くれあい)と呼ばれていたので、紅花&藍の重ね染めは二藍なんだって
 
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紅花から色素を抽出して作られた紅餅。非常に高価だったそうな。
 
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 では、紅花染めの実演をしてみましょう〜。
染料の液にハンカチをひたし、酸性の烏梅(うばい)エキスで色素を固定。
まるでマジックもしくは料理番組みたい。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
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絞りをほどくと、なんと美しい紅花のピンク色〜〜。イメージ 52
 紅花って良いな〜良いな〜。紅花の真紅の長襦袢とか気になります。イメージ 64
(しかしアルカリ性(石鹸)で色落ちするから注意やね。
 
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工房内を見学。織り子さんが、すくい織で訪問着を作成中。
てもとにお持ちの完成図からすると、山並みのようになるみたい。
 
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「これが管に緯糸をセットした杼(ひ)ですよ〜。」
微妙に色が違う糸を、山のグラデーションを織りあげて行きます。イメージ 43
これは織り子さんの感覚なんだとか!
グラデが気に入らない時は、せっかく織った所を戻すこともあるそうな。
 
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 こうやって杼(ひ)を通して、筬(おさ)で打ち込みます。
は・はやい…!イメージ 11
「感謝祭までに頑張って作品を作るので、また見に来て下さい〜。」
ワークショップや染め織体験もできるそうな。イメージ 44
いろいろイベントがあると行きたくなるね〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 
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ためしに織ってみたという裂地、なんだか玉虫色に光って見える!イメージ 43
整理棚には色とりどりの糸、織り子さんの足元には、色ごとに杼にセットされた緯糸。
 
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お次は2階へhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif。整経で、織物に必要な長さと本数の経糸が準備されます。
まずは糸枠を並べて・・・(数千本の経糸、並べるだけでも気の遠くなるような作業
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天井からつるされた輪っか(目はじき)を通って、
手前の櫛みたいな形の畔(あぜ)を通って…
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ドラムに巻き取られます。
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1本なら4回まわし14尺の長さ
2本なら9回まわし13尺の長さ
まわす回数も色々あるみたい。
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ドラム巻き取りの後は、いよいよ織り機の千切(ちきり)にセットされます。
経糸の準備だけでも大変なんだな〜。イメージ 48
 
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こちらは糸繰り作業にて、巻き取られた糸枠。
途中で切れちゃった糸はお裁縫用の絹糸になるんだとか。
勿体無い精神!(きゃり〜?)
 
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「わたしこの人と映して〜」
なぜかご指名してもらって(?)従業員のかたと糸繰り機をバックにパチリ
ありがとうございます。お写真送りますね〜。
 
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こちらはくず裂地も勿体無いから、裂織にして半幅帯にしているそうな。
さすが、上杉鷹山公のおひざもと。(しかし織り子さんは奈良出身だとか←鹿のつもり) 
 
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新田工場の歌。
むかしはメロディーもあって、ラジオ体操がわりに歌っていたそうです。
 
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 客間に新田工場の歌が掛けられていました。
ガラス窓からみえるお庭も、きちんと手入れされていて美しい。イメージ 22
 
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 奥のお座敷には
新田さんの紬たち!!イメージ 43
A班の皆さん一気に
テンションあがります。
  「こちらが米沢平(精好)
です」
しっかりとした打ちこみの袴、
凛々しいね〜。  
 
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 淡いピンクのグラデーションの着尺は、
実は真綿(絹を綿状にしたもの)を
グラデーションに染めてから
手つむぎした糸から織っているそうな。
 糸もグラデ。
  
 ふわふわ真綿、綿あめみたい〜!イメージ 108イメージ 96
 
  
 
 
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真綿だよ〜。(あったか帽子みたい
 
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新田のプリンス 新田源太郎さんと。
「自分、袷なんですけど、新田さんの紅花紬を持っていますよ〜。」
「ではぜひ単衣もどうぞ〜。単衣なら箪笥の容量もとらないでしょう(笑)」
なかなかやりますな、プリンス!さすが上杉鷹山公のおひざもと(?)。
ともあれ、本日は内容の濃い工房見学をありがとうございました〜
 
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 米沢駅に向かう帰路の最上川、雨雲http://emoji.ameba.jp/img/user/su/summerly-shades/1614884.gifは東の山々の方へ通り過ぎたみたい。
(東に山々がある風景は、日本海側の金沢にも共通。まったく違和感ない!)
 
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米沢駅にて。すてきなお着物姿の方にお声をかけてお写真を撮らせていただきました。
米流の方、ガラスの簪が美しい方、鰹縞の紬の方は背が高いのが益々スラリと見えます
米沢紬の見学ということで、織の方が多いです。
 
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私もご一緒させていただきました(ありがとうございます〜
 
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漢方染めの方も。チェーンネックレスのような根付も揺れて可愛らしい!イメージ 64
 
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節のある縞の紬の方。
牛首ではないそうですが、何紬かな?? 
 やはり♡の根付が可愛らしい。イメージ 64
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして、何といっても胸きゅんイメージ 60なのが、
新田さんの紅花紬の方。
まるで太陽の様な色の元気イエローイメージ 40
 贅沢にも単衣仕立て。
紅花のポスターの前で パチリ。
 
そして胸きゅんイメージ 60ポイントの、
ミルキーピンクのネイル
わたしは見逃さない(笑)
 お写真ありがとうございました〜
 
 
 
 
 
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夕方は、ブログのお友達と合流し、米沢牛を頂きます。
皆んなでお疲れ様の焼き肉だ〜!(たれをこぼさないようにしないと…
きもの文化検定のみなさんとブログのお友達、お着物を通じてどんどん輪が広がる!!
 
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米沢の地酒だよ〜〜( イメージ 44 なぜかシャンパングラスイメージ 61
(あと、クラブのママではありません・汗。)
 袖から覗く、細かい蝶蝶柄の単衣襦袢がお気に入り(ぎをん齋藤)。
 本日は充実した一日をありがとうございました〜
 
翌日はお友達と、染織工房わくわく館、山崎世紀さんの工房を訪ねます http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
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2014/09/25
きもの文化検定・工房見学会で米沢へ。東京から新幹線で、米沢へ出発http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
途中、山々を通り抜ける際は、新幹線とは思えないゆっくりスピード(秘境だね)、
山越えすると、稲穂が見えてきた〜
 
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米沢駅に到着〜。ホームの米沢牛
本日の着物まわり
経錦お召し(京都美山・蛍庵)
雀に稲穂の染帯(日本画家・村上淳二)
虹色スカーフを帯揚げ代わりに(新田美智子)
ブラウンラメレース帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
山葡萄の籠バッグ(山形・アトリエかおる)にエルメスのツイリーを巻いて。
本日は、米沢紬・紅花紬など置賜紬の工房見学と言うことで織の着物。
米沢は、そろそろ米の収穫かな?とスズメに稲穂の帯
 
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米沢藩再生につくした第9代当主・上杉鷹山
蚕を育て、絹をつくり、茶を植え、紙をすいて、
様々な産業を推進して財政を立て直しました
この辺りの置賜紬、どんなかな。わくわく〜イメージ 44
 
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本日は雨http://emoji.ameba.jp/img/user/su/summerly-shades/1614884.gif。最近きもののイベントごとに雨が多いな〜。どなた?わたし?
 
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大型バスに乗り込み、
さっそく工房見学会スタート
まずは、野々花染工房の見学です。
参加者の皆さまは雨でもしっかり雨コート
それもまた目の保養だねイメージ 57
 
(左)本日、私達A班をご案内して下さる
工房見学会のスタッフの方。 
黒地に飛び柄小紋に、縞の角帯、柄足袋。
モノトーンですが、遊び心のある装い。 
 メンズ着物も楽しいね。
  
 
 
 
 
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お座敷に入ると、紫紺染の着尺、絵羽、ぜんまい紬の帯、藍染めの訪問着、こぎん刺しetcetc
目に眩しい野々花染工房の品々〜。A班の皆んなも興奮気味イメージ 43!!
 
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いよいよ諏訪好風さんのお話
春・秋には辺りの様々な植物で草木染め、気温の高い夏には天然灰汁発酵建てによる正藍染、
冬には紫紺や茜、季節ごとに草木染めをするのだそうな。
 
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紫草の花。この根が紫根染の原材料となります。
紫草は植えて育てても1,2年で枯れちゃって、なかなか定着しないのだとか。
日本にはもう余りないので、今は中国の紫根が立派なのだとか。
古い茜染め・紫紺染、ぜんぜん色あせてない!!
 
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(左)科の樹皮を細かく裂いて糸にして結んだ糸。(大変〜〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 (右)麻地に綿の糸を刺すこぎんざし。渋いね。
 
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 科の糸の玉だよ〜〜。(固い)
後ろにあるのは昔の糸繰り機(糸の太さをチェックしながら枠に巻くもの)。
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
  
    最近はめっきり数が減ったという
米沢琉球(米流)。
井桁や鳥など琉球絣に似た柄です。
何で琉球と米沢なの?
北前船で流通があったのかな?
どうやら上杉鷹山は素晴らしい技術は
何でも吸収したようです。
 
 (左)マメ科の幹・ログウッドや
マングローブの木々の樹皮・カッチで染めて、
独特の赤みのある色合い。
 
 
   
 
 
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5代目・諏訪好風先生と(ありがとうございます)。
「ねんねこ、軽くてふわふわでしょ〜。今はなかなかないんだよ」
こども用のねんねこ半纏は、くず繭を紡いで作った古いもの。
経・緯、両方とも絣とは、贅沢だ〜〜イメージ 64
 
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母屋の2階では糸繰り機が一列にくるくる回ってる。
 
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糸繰りは、 
染め上がった糸の
太さと長さを均一にする作業。
チェックしながら
細くてやつれている部分は
 カットして、
直径20cm程の枠に
 巻いていきます。 
 
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 織り機に
経糸をセットしているところ
(整経)。 
何千本という経糸を
(西陣帯なら4800本ほど) 
並び整えられています。
 緻密〜〜イメージ 11
 
 
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やまぶどうの籠バッグも作られていました。みちのく蔓工芸所
固い山葡萄も、水に湿らせると柔らかくなり、編むことができます。
ざっくり編みのバッグも良いな〜良いな〜イメージ 64
(右下)お着物にやまぶどうの籠が摺れるのを防止するための保護バッグも。
本日は自分も山葡萄の籠バッグだったのですが、
おじちゃんが「ちょっと待ってて。これオススメだよ〜。」
さすが、すでに山葡萄を持つ人間にもさらに商品をオススメするとは、
上杉鷹山公のおひざ元、しっかりしてるな〜。
 
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1階に降りると、女性の方たちがコツコツと機を織っていました。
 
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藍で染めた緯糸を絣にしているところ。
こちらの高機は、足の踏み木で杼が飛んで行くのだそうな。その分両手が空くので、
絣の位置合わせを両手でしています。
 
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お次は離れの2階へ。だんだん暑くなってきた(温度は25度以上)
2階の床には藍瓶が設置されている!
なんか、くっさ〜。(あたりめみたいな匂い)発酵してます。
「落ちないでくださいね〜
 
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藍の花が立っています(泡みたいの)イメージ 17
藍の花が2色違うのは、前日の藍の花を奥に寄せ、本日の藍の花も奥に寄せ、
積み重なっているのだそうです。
 
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「実際染めてみましょう
ハンカチを藍瓶につけ、出してみると、
はじめ緑だったのに、空気に触れると鮮やかな藍色にhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
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じゃじゃ〜ん。なんという鮮やかな藍色なんでしょう!イメージ 43
本日の藍は、とっても元気のよい状態なんだとか。
元気がなくなると、日本酒(地酒)をいれてあげたり(労いやね〜イメージ 22)。
ただ、今日の藍瓶は人間で言うと3歳くらいの年齢なので、日本酒を入れないんだって。
低年齢のうちから飲ませると、仕事をしなくなるそうな(人間と一緒やね)。
 
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そんなこんなで、1階では好風さんが草木染めの仕事を始めていました。
・茜・茜の茎(皮をつるっと剥いて内側の茎だけ使います)。
 
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 ほかにも萩(鼠茶)・紫紺(紫)・茜(朱)・梅(鼠)・紅花(黄・赤)・
藍(青)・栗(グレー)きはだ(黄)・五倍子(黒)
 こうやって、美しい色とりどりの糸が染められるんだね〜イメージ 52
 
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野々花染工房のプリンスこと、6代目・諏訪豪一さんと。
震災で倒れた桜を使った桜染めを得意としています。
 手が藍染めで真っ青!!イメージ 11手袋をはめているみたいに染まってる。
 お着物には、こうやって職人さん達の熱いパワーが注ぎ込まれているんだね。
本日は、貴重な工房見学をさせて頂いて、ありがとうございました
 
お次は紅花紬の新田さんの工房へ
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15。 
 
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yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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2014/09/24
米沢旅行の前日、金沢から直通の経路が難しいので、いったん東京にでることにhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
ついでに両国国技館9月場所へ。観戦前に、春日野部屋の朝稽古を見学します。
碧山(ブルガリア)・栃ノ心(グルジア)・栃煌山(高知県安芸市)・栃乃若(兵庫県尼崎市)
春日野部屋代表の力士たちとイメージ 11
 
本日の着物まわり
木賊模様の牛首紬(ヤフオクで仮絵羽だったのをうさぎ刺繍紋を入れて仕立てました)
紅型帯(知念貞男)
虹色スカーフ(新田美智子)を帯揚げに。
さざなみの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
襦袢は蝶蝶がらの単衣(ぎをん齋藤)に楊柳の半襟(ゑり正)
髪はセルフセット。
国技館では、スタッフの方に「着こなしているね〜」と言ってもらえて嬉しいな
ただ、溜席とかは、たれものの方も多かったです(どういう職業の人なんだろう?)。
 
-イメージ 10
秋晴れの空のもと、野外でストレッチしている力士もhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
屋内では、土俵上で激しい稽古が行われていました。
 
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春日野部屋の元・栃乃和歌の写真も飾られていました。 
 
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バシ―ッ!バシーッ!しこ踏み、取り組み、十分気合が入ってる〜イメージ 43
 
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 自主練をする力士も。(しかし、なんか楽しそうイメージ 22
 
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朝稽古の後は、お待ちかねのちゃんこ鍋イメージ 64
麻婆豆腐にニラ玉まで、朝からボリュームあるな〜イメージ 11
頂いている間ずっと、横に力士たちが立ち並んでいて、なんか緊張して食べづらい…http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
「おかわりいかがですか?」(しかし朝からペロリ
 
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 ごっつぁんでした!(ごちそうさま)
(ちなみに「ごっつぁんです」は、いただきます。だそうです。)
 
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 年寄・竹縄さんと(元関脇 栃乃洋)。同郷の石川県出身で嬉しいなイメージ 44
引退してからは、見る見る10Kgは筋肉の分で体重が落ちたけど、
そこからはなかなかダイエットできないんだとか。
 
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 つっぱりポーズ!イメージ 11左の栃春日は会話もウィットに富んでおもろい。
ポーズも決めてくれました。(ありがとうございます)
 
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 年寄・富士ケ根さん(元・大善)もご一緒にイメージ 11。春日野部屋の皆さんはとてもフレンドリー。
本日は、貴重な体験をありがとうございました
 
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わ〜い、お土産に栃乃若のサインも貰ったよ〜。
 
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 この近辺にいくつか相撲部屋が固まっているそうなので、ちょいとお散歩、
井筒部屋、出羽桜部屋、ビルを建築中の立派な時津風部屋http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
まだお昼まえ、
観戦にはちと時間が早いので、
ちかくの回向院(えこういん)へ。
法然上人の浄土宗の寺院。
 
江戸時代、回向院で
勧進相撲が行われていたそうな。
力塚は、歴代相撲年寄の慰霊のために建立され、
弟子に力が授かるように祈願されているそうな。
 
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また、鼠小僧次郎吉の墓や(ねずみ小僧って、本当に実在したんだ!)
戯作者・山東京伝(さんとうきょうでん)のお墓もありました。
(昨年のきもの文化検定1級の問題に出題された人だね!) 
 
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 お寺の敷地内には、燃えるような彼岸花など、秋の花々が咲いて。
(なぜか、このあたりはトランペットみたいな花が多い
 
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両国国技館へ向かう途中、歩道通りには相撲力士のオブジェ、
普通にバスを待っている力士、駅に向かう力士も。普通に生活してるのね。
(お写真ありがとうございます)。
 
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両国国技館に到着〜
 
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入場すると、建物一杯に描かれたダイナミックな相撲絵がお出迎え。
 旗もたくさんのぼってる。わくわく〜イメージ 44
 
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自分の席を確認。1階マスC席だと、このくらいの距離。予想よりも近くて嬉しいな
 お昼時、まだ序ノ口〜幕下の取組みなので、観客も少なめ。
 
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いまのうちに、両国国技館の中を見物してきましょう。
お昼どき、2階の焼きたて屋さんでタコ焼きランチ
メキシコからの観光客の方にお声を掛けられて記念に一枚。
「Oh~Mexico!? Dance Dance(←意味不明)Have a nice trip!
 
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 14時くらい、南門の通路に人だかり、何かな??と見たら力士たちが次々にやってくるイメージ 11
なるほどこれが、入待ちか〜
相撲部屋が近くに沢山あり、そこから歩いて国技館にやってきます。
まるで、裁判所近くに法律事務所が沢山あり、歩いて弁護士がやってくるのと似てる〜。
絵羽模様の個性豊かな浴衣を羽織る力士たち
 
イメージ 13
荷物持ちの力士は小紋柄、強い力士は絵羽柄みたいね。
右下「どうだった?」「まずまずだよ。」的な会話をしてる様子の力士。
 
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春日野部屋の碧山もお通りだ〜。
本日の観戦は春日野部屋を応援しようと思います。 
 
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 おやつには、横綱パネルの前で、山梨ピオーネソフト!(どんだけ食べるの・汗)
(翌日米沢で、aさんから「ご当地ソフトはバニラでしょ。」とご指摘されてしまった・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
これは又、機会を改めて観戦に来なきゃね。)
 
イメージ 16
十両の土俵入り。東と西から力士たちがやってきて、円陣を組んで万歳!
 
イメージ 17
 はっけよ〜い、のこったのこったイメージ 11!郷土力士を応援します。
 
イメージ 1
 お次は、幕内の土俵入り!さすが、さきほどと比べて体格が大きいhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif!!
隣の外国人と日本女子カップルは、彼氏に「It's  bigger class」と説明してあげてました。
 
イメージ 2
 15時すぎ、横綱の土俵入りイメージ 43!!しかし向席だとお尻かよ〜〜。イメージ 4
 
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安美錦vs嘉風、同時に床に着いたので、物言いが審判してる図。
観客は「もう一回!もう一回!」まるでアンコール!アンコール!のようだ。
結局、もう一回相撲を取り直すことに。みんな喜びの歓声。(安美錦の勝ち)
 
イメージ 4
 せっかく同郷の遠藤は不戦勝かよ〜〜。取り組みを観たかったイメージ 72
琴奨菊vs大砂嵐
「琴奨菊〜〜!」「大砂嵐〜〜!」観客の声援もどちらも譲らない。(琴学菊の勝ち)
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
   
そんなこんなで、
とうとう満員御礼の垂れ幕がかかったよ
平日だけどすごい人気だ!
 
やはり観戦の際は、焼き鳥にビールでしょ。
(結局、食べ物か…これじゃ
飲食禁止のタマリ席には行けないね・汗イメージ 45) 
 
以下、一眼レフのバッテリーは燃え尽き
アイフォンになります。
(一番大事な時に〜〜イメージ 59
 
 
 
 
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 逸ノ城vs稀勢の里
まだ髷も結えなくて新入幕なのに、大関と対戦するなんて、逸ノ城はすごいな〜イメージ 43
そして、コロリンと勝った!!
 
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いよいよ白鵬vs豪風
やはりというべきか、白鵬は冷静に着実に勝利しました。
 逸ノ城と決戦になって欲しかったな〜〜。イメージ 48
初観戦でしたが、周りの升席の皆と一丸となって声援しまくって、喉が痛いや…!
気持ちの良い連帯感!楽しい一日をありがとうございました〜イメージ 25
 
イメージ 10
そして弓取式
良く見たら、林家ぺー・パー子が!イメージ 11(TVにも映っていたそうな)
 近くにはカモフラージュのためか、同じくピンクTシャツの人も。
 自分もピンク好きなので、ペーパー子のピンクパワーにあやかりましょう。(←?)
 
というわけで、翌日は、きもの文化検定の産地見学で米沢へ
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
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