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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
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イメージ 1
2014/08/29
染織文化講座のご案内で、世界遺産・富岡製糸場ツアーへ
せっかくなら、お着物好きの方々とご一緒したいねイメージ 44
新宿集合、貸切バスで出発だ〜
 
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途中のパーキングにて。aさんとご一緒に。
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本日の着物まわり
生紬(金沢・絹千)
鉄線刺繍帯(野口)
蟹の絽の帯揚げ
さざ波の帯締め
(伊賀・藤岡組紐店)
紫のお草履
(祇園・ない藤)
 
 
 
(aさんがサービスでキラキラポーズを決めてくれました。
ありがとうございます!
 
 
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さて、いよいよ富岡製糸場に到着!
マスコットキャラのおエイちゃんのお出迎え。
 
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わお〜!これが富岡製糸場かイメージ 43!!
いままでは、のほほんとしてたそうですが、
H26ユネスコ世界遺産になってから、観光客が増えたとか。
本日も大賑わい。
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レンガ造りがおしゃれな  
東繭倉庫の入口。  
明治5年創業と分かります。
 
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本日同じく金沢からの
加賀友禅大使tさん。
本日は、旅をお忘れで
洋服にしたのだとかイメージ 72
次回は是非〜〜!
 
 
 
 
 
 
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真っ赤なレンガ、真っ赤なポスト、真っ赤なサルビア、さるすべり
夏の終わりの富岡製糸場。
 
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それでもまだまだ蒸し暑い!ミストの扇風機が頑張っていましたイメージ 116
 
 
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「みなさ〜ん。注目〜
これから富岡製糸場の係の方に
場内を案内してもらいます。
ふなっし〜人形が目印ね
なし汁ぶしゅ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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富岡製糸場MAP
明治5年、開国して間もないころ、明治維新で
フランスの技術が導入され、日本独自の自動繰糸機が実用化されていきます。
当時、大量生産技術は一部の特権階級のもの。
ここにやってくる工女さんは、技術を学び、地元に伝えたそう。
野麦峠の様な悲しいイメージではなく、
流行の最先端、「富岡工女の厚化粧」だったそうです。
 
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まずは、入り口から見えていたのは東の繭倉庫。
美しいレンガ造り、建物内部に柱がない構造なので、
外側の白の漆喰の柱が西洋風で印象的。イメージ 64
 
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奥に進むと、なんだなんだイメージ 11?このぶち壊れたところは。
乾燥場だったそうですが、この前の大雪で
ぶち壊れちゃったんだそうな!
ただいま改装中。
 
 
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 お次は、いよいよ繰糸場へ。
 工場チックになってきた!イメージ 44
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レトロなランプ。
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でで〜ん、繰糸場の入口。
 
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中に入ると…(わくわく)イメージ 102
 
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わお〜!工場チック〜!イメージ 43
やはり内部には柱がなく、屋根の三角形で支える構造。
両側には、日産の機械がズラリ。
昭和62年に繰業終了するまで片倉工業が携わっていました。
 
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お写真を一枚撮って貰いました。
(kさん、ありがとうございます!
 
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屋根にあるスコップみたいのは、繰糸の終わったお蚕さんを運ぶもの。
(右上)ほうき上のものは、繭の表面をこすり、糸口を引き出すもの。
(右下)昔は座繰器だっだ図
 
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自動繰糸機は日産製。やはり日本の技術はすごい!
ガラス窓も昔のまま(すこしぼんやりゆがんだのが昔の。)
フランス人ポール・ブリュナが指導者として招かれました。
当時の工女の日常を記した「富岡日記」の著者、横田英
地元に戻って指導者として活躍したとか。
 
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繰糸機による繰糸の様子を上映。
みんな真剣!
 
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ステキな着こなしの方にお声を掛けさせて頂きました。
おわら風の盆の根付が胸キュン〜イメージ 64(何故となりにサトウの象?)
にゃんこと毬の小紋、帯も毬を意識されてか○モチーフ。
(お写真撮らせて頂いて、ありがとうございました。
 
 
 
 
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←外にはほかに、診療所や、
↓女工館も。学校の寮みたい。
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富岡製糸場の指導のためフランスからやってきた
ブリュナとその家族など、10名のフランス人が
契約期間の2年間生活していたブリュナ館。
敷地内でも隣の鏑川の景色が見れるし、ちょっと良い暮らし。
近所の人から「生き血をとられるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif!」と大騒ぎだったそうな。
 
 
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富岡製糸場の隣には、鏑川が流れています。
この地は、もともと養蚕が盛ん、
広い土地が確保できる、
鏑川のおかげで製糸に必要な水の確保ができる、
近くの高崎から石炭が採れる
と、条件が揃っていたので、こんな大規模な製糸場が
つくれたんだそうな。
 
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たおたおと静かに流れる鏑川。
あの山を越えたら日本海側?
当時の工女さんたちは、何を思って見つめていたのかな?
 
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本日の案内役の方と(首から下げた沢山の繭に驚き)。
本日は熱い解説をありがとうございました〜!
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お昼は近場の和食屋さんへ。
通り道、
なんだか味のある
古物屋さんも。
 
 
 
 
 
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名物、こしね汁(こんにゃく・しいたけ・ねぎ)下仁田ネギが肉厚〜
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そして
ご当地ソフトはマスト!
こんにゃくいりの
不思議な触感のアイスイメージ 86
 
 
 
 
 
 
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曇っているんだけど、ときどき強い日差しだ〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif
雨でも晴れでも和傘は便利!金沢和傘もオススメですイメージ 30
 
というわけで、お次は草木染め体験!
生葉で青やピンクに染めてみるよイメージ 31
どんなになるかな、ドキドキ…イメージ 102
それではまた〜イメージ 29
 
 
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2014/08/02
 
犀川の花火大会の日は、
母の浴衣で湯上り湯帷子。
がんばって一眼レフを三脚に立てて、
自宅マンションのベランダから
花火鑑賞です
(カメラの設定がわからん…汗イメージ 72
 「yukiちゃん、ちゃんと説明書見ないと
分からないよ。」
「説明書見たって分からないよ!イメージ 4
 
 
 
 
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グラジオラスの浴衣(母の)
半幅帯(着付教室の納涼会の景品)を
笹流し結びに。
京都の貴船の川床でもらった
兎とほたるぶくろの団扇イメージ 116を背にさして。
山並みの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
 
夜だから白い浴衣が映えるかな?
綿の浴衣は素足で浴衣らしく。
足もとのお手入れもマスト!イメージ 12
 
 
 
 
 
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ど〜んど〜んぱ〜んぱ〜ん
どんぱんぱ〜ん。
(カメラの設定がわからんけど、なんとかそれらしき設定にしてみたイメージ 102
 
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ど〜んど〜んぱ〜んぱ〜ん
どんぱんぱ〜ん。(ブレる〜・汗イメージ 59
 
イメージ 5
どどんぱっぱ、どどんぱっぱ
 
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どんぱ〜んぱ〜ん(この曲、知ってる?)
帯結びの「笹流し」は、笹の部分がまるで兎の耳みたいでお気に入り。
 
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夜のお食事は、ジビエ・ロスタルへ。
 とうもろこしの冷製スープにはサマートリュフを浸して。
ぷりぷりの岩牡蠣、鹿のジビエにもサマートリュフがふんだんにイメージ 64
 
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 夏野菜のバジルバター蒸しは透明フィルムを開けると良い香り〜。イメージ 22
キッシュ、テリーヌ、ハム、すべてシェフお手製のジビエ。
マスタードのぷちぷちの触感が心地よい。
 
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「お写真撮って〜」(酔っぱの変顔で失礼
 いやはや、一眼レフがいかつくて、仰々しくて人前では恥ずかしいな。
やっぱお出かけには気軽なコンデジが良いんだけどな〜。イメージ 48
というと主人が「せっかくyukiちゃんのために長年アマゾンポイントを貯めて
可愛い一眼レフを選んだのに!」とすねる(?)ので、
しばらく様子を見たいと思います・汗
 ともあれ、いつもありがとう。
 
さて、いつの間にか8月も下旬、
せいいっぱい夏着物を楽しみましょう〜。イメージ 44
それではまた〜。 イメージ 29
 
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 2014/08/09
 
 日本染織文化振興会(金沢)のつづき。
午後からは、金沢東山の
十月亭でランチ。
 
 台風のため雨模様の東山。
雨の日だって、お洒落したいよね。イメージ 102
そんなときは、和傘だと雰囲気がでます。
 金沢和傘もオススメだ〜。イメージ 30
 
  
 
 
 
 
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 十月亭には
美しい友禅の付け下げ小紋が
 
雨が降りがちな日本海側の町・金沢。
「弁当忘れても傘忘れるな〜
と言われています。
そんなグレーな空に合わせて、
加賀友禅は京友禅に比べて、
少しグレー色がかっているのが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「おいでまっし〜お人形のミニ女将がお出迎え。 
十月亭のランチは籠盛りランチ、青楓が爽やか〜。
器はもちろん九谷焼。十月亭のくずきりは、しこしこの触感イメージ 43、tさんオススメです。
 
 
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ランチの後は、箔一の金箔工房・
箔巧館の見学。
食後の金箔ソフトは欠かせない…!イメージ 64
( ソフトクリームの上に
食用金箔がふりかけられています。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 「あらまあ金箔ソフト?」
aさんも早速お買い上げ。
 「両国のソフトも美味しいわよ〜
いいな〜いいな〜。イメージ 64
お相撲も見てみたいな。
ちゃんこも食べたいな。
 (結局食べ物か…
 
 
 
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ソフトをパクリ〜。(変顔で失礼
 Sちゃん、お写真ありがとう〜。
 
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 箔一の創設者(女性!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
浅野邦子さんの
講義をお聞きして。
 もともと京都出身の女性、
金沢金箔をブランド化することに力を注いできたとか。
金箔入り化粧品も
プロデュースされていますイメージ 13
 
 
 
 
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講義の後は金箔貼り体験!イメージ 31
お箸をつくります。
マスキングされたお箸に
そ〜っと金箔を貼って…
イメージ 9
 
 
 
←専用のコーティング剤を
塗布してもらって…
 
 
 
↓ できあがり〜!
(私は金ちらしにしてみたよ。
先日のおうちオードブルの時に、
How about it?
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
   
   とん・てん・かん
金箔をつまむのは竹のお箸が
 湿気なくて良いのだそう。
イメージ 12
  
だから、箔の字は
竹冠なのか〜。
イメージ 13
  
イメージ 14
 地下「金箔の間」に降りると、いきなり金ぴかの鎧兜!イメージ 11
「かぶきもの」と言われた加賀藩・前田利家公所蔵の鎧兜が再現されています。
( 一眼レフがでか過ぎて、カバンに入るようにパンケーキレンズにしたら、
引きでお写真が取れないことが判明…イメージ 72
お出かけには、やっぱコンデジも必要?)
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
大判小判〜。床までピカピカ。
まったく金沢は、金沢駅にせよ、北陸新幹線のグランクラスにせよ、
加賀友禅やら九谷焼やら金箔やら、伝統工芸で飾るの好きなんだよね〜・汗イメージ 45
 
イメージ 16
 
 
 
 
 金箔をライトに透かすと、
ほんのりグリーン色!イメージ 43
金に光を当てると黄色・橙色は反射され、
(だから通常ゴールド色にみえる)
補色の青色系は金を通過しているから
なんだそうな。
(化学)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 グリーン色、
 見えるかな??
 
 
  
 
 
 
イメージ 18
 
 
 
 
階段を降りるSちゃんとNさんの
後ろ姿が美しかったので、
お2人を引きとめて一枚パチリと
させてもらいました〜イメージ 62イメージ 65
(ありがとうございます)
 
Sちゃんはカラフルな絞り浴衣に
献上半幅帯を飾り結び、夏女子だ〜 
 きもの文化検定1級保持者のNさんは、
堂々たる竺仙の絵羽の絹紅梅。
京都・きもの鶴さんでご購入されたとか。
自分もまた近いうちに、
葵祭の御礼のご挨拶にお伺いしたいです〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
丸山伸彦先生・浅野邦子さんを囲んで全員集合写真
(Sちゃんお写真ありがとう〜
本日は地元金沢の研修で、沢山の方に金沢を知って頂いて、
また来たいわ〜と仰ってもらって、嬉しかったです。
(ぜひぜひ自分で良ければご案内します!
企画して下さった日本染織文化振興会のみなさま、
本日の研修をお誘いして下さったTさんに感謝感謝です。
 
またTさんのお誘いで、加賀友禅小粋な倶楽部にも参加させてもらうことに。
北陸新幹線の開通セレモニー豪華客船・飛鳥Ⅱのおもてなしなど、
お楽しみがたくさんだね。イメージ 44(←おまつり好き・汗イメージ 45
これからもお着物の輪がますます広がりますように。
それではまた〜。イメージ 29
 
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yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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イメージ 1
 
 
 
 
 
 
2014/08/09
 
日本染織文化振興会
金沢特別講演へ。
丸山伸彦先生をお迎えして、
加賀友禅工房体験と金箔見学です。
 
地元金沢で特別講演がなされるのって
嬉しいな。イメージ 44
3月には北陸新幹線も開通するし、
ますます賑やかになる金沢。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
本日の着物まわり
 
夏白山紬(金沢・まるとし)
コスモス帯(金沢・絹千)
蟹の絽の帯揚げ
さざ波の伊賀組紐(伊賀・藤岡組紐店)
祇園・丹羽鼈甲店の鼈甲をさして。
 
だからグレーの帯を合わせたんだけど、
コスモスは少し早かったかな?イメージ 45
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
加賀友禅の製作工程
 
①図案(紙)
②下絵(青花)★
③糊置き(ライン取り)★
④彩色(小皿たくさん)★
⑤下蒸し
⑥中埋め(模様のところ全部に糊置き)
⑦地染め
⑧本蒸し
⑨水洗い(友禅流し)
⑩仮仕立て(呉服屋さんに並んでる形)
 
本日は★マークを体験するよ。イメージ 31
 
 
 
 
イメージ 4
鶴見染織工芸で、鶴見保次(やすつぐ)先生を囲んで。
参加者の皆は熱心にお話を聞いています。
(工房は、家庭教師のお宅とめっちゃ近所で驚いた!!イメージ 11
 
イメージ 5
 
 
 
 
息子さんの
鶴見晋史(くにちか)さん。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
紙の図案を下敷きに、
その上に、青花で
ラインを取っている過程。
後で水ですすぐと
綺麗に落ちます。
 
 
 
 
イメージ 7
藍・臙脂・黄土・草・古代紫の加賀五彩の小皿
はじめのイメージとなるミニ図案(小下図)、
熟練した糊置職人の東 正博さん、
青花で図案を描いている女性や、糊伏せ(中埋め)で糊を置いている女性もいます。
 
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
押入れには大量の図案の巻き物がイメージ 43
「こうやって巻きつけて…」
まるでロングスカートみたい。
これで身長の高い人も
お誂えで調整できるんだね。
 
「紋紗の生地に加賀友禅なんてのも
ありますよ〜
数量限定であまり市場には
出回ってないそうな。
いいな〜いいな〜イメージ 64
(危険
 
 
 
 
 
イメージ 13 イメージ 14
(左)蘇芳糊(すおうのり)は細い線
(右)末糊(まつのり)の成分は金属で、太い線に向いてます。
 
イメージ 11
 
 
 
(←)糊置き職人の東さん。
本日は糊置き技法で「鹿の子絞り」の柄を
施されていました。
細い線は指先でなく体全体で、
息を止めて一気に糊置きするそうな。
糊を生地に食い込ませる地入れは
裏地に呉汁をしみこませ、
高温であぶって定着
夏場は大変だ〜
 
(↓)その傍らで頑張って写真撮影をしている
石川県和装文化協会理事のtさん(笑)。
加賀友禅の上布が眩しいイメージ 52
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
会場でステキな着こなしの方のお写真を撮らせていただきました。
風鈴の染帯、蟹さんの染帯、マーブルインザポケットのガラスの簪
どれもこれも涼しげ〜。イメージ 43
 
イメージ 16
 
 
 
 
お次は友禅流しの作業場へ。
糊や余分な染料を洗い落とすところ。
13mの水槽に
生地がゆらゆら泳いでる。
その上には次の友禅がスタンバイ。
 
いまでも金沢浅野川で
友禅流しをしている染屋さんが
わずかにおられるそうです。
夏は紫外線が強く
お着物にダメージをあたえないように、
冬場冷たい水の中で流すそうな。
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
地染めのための刷毛、色サンプルの生地。
 
イメージ 18
「実際、友禅流しはできないの?」という参加者の質問に、
「じゃ、流してみます」とスイッチオンしてくれた!
ふるふるふる〜と水が流れてくる、これぞ友禅流しだ〜。
 
イメージ 19
わ〜い、友禅流しだよ〜。
(丸山先生、お写真ありがとうございます。
 
イメージ 20イメージ 21
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22
 
 
 
 
さて見学の後は、
いよいよ友禅体験。
 
たすき掛けがりりしいtさん。
加賀友禅の外ぼかしも難なくクリア!
 
tさんに、
コーリンベルトで裾を留めてもらったよ。
日本染織文化振興会の方から、
てぬぐいもお借りして・汗イメージ 45
(ありがとうございます
←気合いを入れて歯を食いしばっている図。
 
 
 
 
 
 
イメージ 23
 
 
 
関東3人組。
お揃いの割烹着で
きもの文化検定のパーティなどでお馴染の皆さん、
久しぶりにお会いできて
嬉しいです。
 
 
イメージ 24
金沢3人組。青花がんばるぞ〜。イメージ 31
イメージ 25
 
 
 
地元TV局のsちゃんとは
数年ぶりの再会!イメージ 43
全然変わってない〜。
お着物好きだから
再会できたんだね、感謝。
また北陸新幹線開通式
会いましょう!
 
 
 
 
 
イメージ 1
まずは加賀友禅の外ぼかしの体験。
糊の置かれた状態で、友禅を挿します。
初めは薄い黄緑をベースに、次に濃い緑。外ぼかしっぽい?
 
イメージ 2
お次は蘇芳糊。青花で描かれたラインに沿って糊を置きます。
息をとめて、むむむ・・・!の結果、これ。
なんといういびつな・涙イメージ 72
デコペンチョコの様な蘇芳糊、ゆっくり置くのがコツだそうな。
 
イメージ 3
下絵である青花に至っては、ぬお〜なんじゃこりゃ〜!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif
すぐ滲んじゃうんだよ〜!イメージ 59
こんなんじゃ、誰もラインを読み取って糊を置いてくれないよ。
(上が職人技、下がyukirikohu、笑ってしまう程その差は歴然。)
 
まったく、友禅というものはとても職人技なのだ〜イメージ 48と再認識、
お友達に加賀友禅作家の奥様がいらっしゃるのですが、
その青花の腕前を尊敬したのでした。
 
イメージ 4
気を取り直して(?)2人でポーズ。
バックの加賀友禅や、桜模様の染帯にうっとり〜イメージ 52
夏物の加賀友禅があったらな〜。
 
イメージ 5
台風の影響で降りしきる雨の中、
お見送りをしてくださる鶴見先生のご家族。
あたたかいおもてなしに感謝感謝です。
ありがとうございました!
お次は芸妓街・東山でお食事、金沢金箔の見学に向かいます。
それではまた〜。イメージ 29
 
 
イメージ 20
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
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2014/07/28
 
西洋膳所あおやまへ
 
「yukiちゃん、今日は良い事あるよ。」
今朝、主人がニヤリとしていたのは
このことだったのか…!
Amazonから一眼レフが届いた!イメージ 55
わ〜い、ありがとう〜!
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
本日の着物まわり
 
絞りの浴衣(ヤフオク)
献上博多帯(母の)
輪出し帯揚げ(ゑり萬)
喜怒哀楽の帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
 
博多帯も帯揚げも、実は袷用イメージ 57
いずれ紗献上があると良いな〜イメージ 78
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
わ〜いわ〜い、お写真撮って〜
主人も新しいカメラが物珍しくて、たくさんお写真を撮ってくれました
 
イメージ 4
そいや、
浅野川を通りかかったら夏の川床ができてた。
とても静かなたたずまいが色っぽい金沢の川床
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
偶然、
芸妓さんも通りかかりましたイメージ 55
これから川床で
踊るんだね。
綿の浴衣に紗献上帯、
白足袋をはいてすっきりとイメージ 71
(金沢の芸妓さんは、
綿の浴衣を着物風にされる方が多いです。)
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
西洋膳所あおやまへ。
 
 
イメージ 7
 
 
←新しいカメラが面白くて、水鉢をとってみた。
ぬ〜流れる水をとらえるのは難しいhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
これから写ガールとして頑張るよ。イメージ 76イメージ 79?)
 
↓主人も面白がって
沢山撮ってくれました。
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
まずは、モエエシャンドンのピンクで乾杯http://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif
じゅんさいの冷製茶碗蒸し
ほたてのカルパッチョ
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
牡蠣の冷製
あわびのフリット
イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
まるでイギリスのストーンヘンジhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif??金目鯛のバターソース
 
イメージ 14
 
フォアグラと鴨の赤ワインソース
やはり鉄板の和牛!美しいピンク色。イメージ 59
赤ワインと良く合います。イメージ 39
イメージ 15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
一枚撮って〜。
いやはや、カメラがデカ過ぎて、
遠くの観葉植物にピントが合っちゃうよ〜。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif
 
イメージ 17
最近あおやまさんが松竹座で歌舞伎イメージ 23を観てこられたそうで、
歌舞伎の話で盛り上がりました。
いいな〜いいな〜久しぶりに行ってみたいな〜。イメージ 78
h先生が歌舞伎のポーズをしてくれたイメージ 23(笑)
 
イメージ 19
二次会は、主計町(かぞえまち)のBar長屋へ。
ほろ酔いの顔で失礼…
 
イメージ 18
夫婦で一枚。
よ〜し、これから沢山お写真を撮って、
早く新しいカメラを使いこなしたいです。イメージ 42
それでは皆様ごきげんよう〜。イメージ 40
 
 
イメージ 17
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