|
2014/10/31
玉泉邸ランチ
玄関前でイスラエルからの新婚さんに声を掛けられ、ご一緒にパチリ
「How about KIMONO?」「It's heavy」(重い〜)「That's right 汗」(たしかに〜)
それでもKIMONOにトライしてみてくれて嬉しいね。
会館の2階では
職人さん達が
もくもくと作業中。
お友達と一緒に
じっくり見学させていただきましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。
青花。大帽子花の色素を和紙に集め、水で溶いて使います。
さすが職人さん、まったく滲んでいない!
糊置き
蘇芳を混ぜて少し赤っぽい糊。そのため糸目の仕上がりが黄色っぽいのが
加賀友禅の特徴なんだとか。他の京友禅や東京友禅はゴム糊が多いので、
糸目の仕上がりは真っ白なんだそうです
糊置きで摺り匹田鹿の子を描いてるところ。
「糊の固さはこんな具合だよ〜」まさに湯煎したチョコペンみたい〜
色さし。
色を定着させるため、まず呉汁を生地に塗ってから(地入れ)、色さしをします。
色さししたら直ぐに乾かす!テーブルの下には熱源があり、すぐに乾かします。
色にとろみを付けるため、カゼイン(真ん中の透明な液)を入れてるんだそうなhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。
なんだかクッキング(もしくは何かの実験)みたい。
傍らには色さし体験コーナー。「色さし体験してみるかい?」
そんな責任重大な場所なのに、「カラフルにしてみたら?」という先生の提案で、
感性の赴くままに出来あがったPOP梅鉢。先生も意外に嬉しそう(?)
「はみでちゃう〜
できあがり〜。
来賓の方々による北陸新幹線の加賀友禅は、このペースだと、3か月ほどかかるそうな。
完成後は会館に展示され、だれがどこを色さししたかも記録されるそうな。
本日は貴重な体験をありがとうございました
帰宅後は、おうちで寿司シャンhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif。今回の白シャンパンは、アンボネ社のクーチエル。
ブラン・ド・ブラン(単一種の葡萄)ですっきりした味わい。
いつもナイスセレクトだね、ありがとう
アイテムのご紹介。
胡蝶蘭の加賀友禅はお友達の作品。 ブルー&イエローの色とリンクさせて、
ヤフオクで購入した帯を合わせました。
とまあ、自分でも呆れるくらいに美しい物に恋焦がれるので、もう病気なのかと思います
合間にすこしずつ旅行記もUP出来たらと思います。
yukirikohuブログに来て下さってありがとう!
メッセージはゲストブックへお願いします。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




