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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
ブログをお引越しいたしました。 http://yukirikohu.com/

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2014年冬 クイーンエリザベス号の旅も、いよいよ最終目的地ベネチアにむけて出発
本日は終日クルーズデー、一日ゆっくりお船で過ごします
夜のドレスコードはフォーマルなので、夫婦でお着物を着る予定。
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朝食は気楽にビュッフェタイプレストランへ。
世界各国からの食材が集まるレストラン。カウンターには日本酒・明石の樽を発見イメージ 43
今回のクルーズは日本人が200名も乗っているので、
日本人が喜ぶように配慮してくれたのかな?嬉しいね
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お昼からのキッチン見学はブリタニアレストランからスタート!http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
1回のシーティングで878食以上の食事を提供しているそうな。
私達はクイーンズ&プリンセスグリルでは、274食以上。
なんという数、毎食毎食、一大事件やね。イメージ 11
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「Hello~,コンニーチハー」厨房スタッフさん達は忙しい中でも笑顔で挨拶してくれます。
英語が喋れるのが強みのインド人やフィリピン人が多いです。
17の巨大冷蔵庫と乾燥庫に全ての食料を保存、
新鮮なミルクや野菜、果物、鮮魚は7日に一度仕入れています。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
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 レストラン内部で料理を作るのではなく、こちらのキッチンで黙々と作られ、
エレベーターで運ばれていたのです。
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 クリスマスが近かったので、お菓子の家〜イメージ 62!サンタさんもこれなら喜んでやってきそう
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 食べきれるかな??
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ルームサービスは24時間体制。
果物野菜70トン
お肉18トン
鳥肉12トン
牛乳38,674リットル…
14日クルーズでは90,000食以上を提供し、
100万以上のお皿やグラスを洗浄。
スケールがでか過ぎるイメージ 11!食べ過ぎ!!
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「Bar yukiへようこそ。」な図。
(ひらきなおって、多分ハマリ役・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
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 総料理長のジェームズ・アビラッシュさんと。
かつて神の国として知られる南部インドのケララ出身(行ってみたいな〜イメージ 62
タージグループなど様々なグループでの勤務ののち、キュナードへ。
自分達の新婚旅行はインドの湖上の城レイクパレスだったので、話が盛り上がりました。
「Have you ever been there?」「Yes! it was amazing!
 
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  キッチン見学会の後は、ティーパーティーイメージ 35
 ずっと(飛行機の中でも)
お着物で旅行されている方、
本日は目に鮮やかな
ビビッドピンクの小紋イメージ 43
「夜のドレスアップでもこのお着物ですか?」
「いえ、また着替えます」
お昼のカジュアルと
夜のドレスアップでお召替えとは、 
 さすがです〜!
 
  
 
 
 
 
 
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 船内では、この日はとばかりにショップが大繁盛。イメージ 44
ベネチアングラスや30〜50%OFFのジュエリー直売までイメージ 3
光りものに女性が群がるのは世界共通かイメージ 45
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そんなこんなで
夜はドレスアップして夫婦でお着物
 本日の着物まわり
総絞りの振袖(成人式の)
半幅帯2本でお花結び。
白ラメ絞り帯揚げ
山並みの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
髪にはカサブランカを。
 
主人は節のある紬に
両面リバーシブル角帯、
格子状の織りの羽織、
畳表の雪駄
恥ずかしがる主人をなだめすかして
着てもらいました
 
 
 
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「ここがベストポイントなんですよ!」とオススメされ、夫婦で一枚。
 ありがとうございます〜
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と、そこへ、すごい羽根帽子イメージ 73のドイツ人女性登場イメージ 11
きっと夜の仮面舞踏会に出るんだね。
もうここまできたら(?)楽しんじゃえば良いね!記念に一枚。
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 お食事の前にバーで食前酒のカクテル
シンガポールでシンガポールスリングを飲んでみたいな〜。イメージ 62
帯は、半幅帯2本をお花のように見立てて飾り結び。カサブランカを添えて。
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 プリンセスグリルの前で。添乗員さんが記念に一枚撮ってくださいました。
ありがとうございます〜!
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エスカルゴ、これは美味しいからリピートのラビオリ、
 照り焼きみたいな醤油味が恋しくてチキンのクスクス添え、やはりシャンパンが合いますhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif
「Would you like some wine tonight? champagne?
よく飲む2人だとバレて、毎日同じフレーズなので、
もう呪文のように覚えてしまいました・汗。イメージ 45
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 本日はゆっくりと食後のチーズ盛り合わせまで頂きました
どのチーズもカットしてもらい放題。しかしデカイな〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
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 レストラン長とシカゴ出身Aprilと記念に一枚。毎日顔を合わせるので段々仲良しに。
いつも楽しい夜をありがとう
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 夜は更けて行き、クイーンズルームでは仮面舞踏会
 華麗な音楽に乗せて、すごいダンスの上手なおじいちゃんもいたり。
 社交界のためにはダンスも必要なのかhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif??汗
ひとまず日舞を頑張ります・汗 
そして、日本では絶対いらないだろうのに、仮面が欲しくなってしまうマジック・汗
翌日のベネチアで仮面を見てこようと思います。イメージ 13
 
さて、旅行記は(も)のんびりしてますが、少しずつでもアップできたらと思います。
それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
 
 
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クイーンエリザベス号でアドリア海クルーズのつづき
クロアチア・ドブロブニクのメイン通り、プラツァ通りへ。
聖ヴラホ教会手前のルジャ広場のカフェ、
オレンジジュースを頂いてひとやすみイメージ 35
ちょうど、本物のモミの木で、クリスマスツリーの設置が始まりました
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ちょうどサンタの塩瀬名古屋帯をしめていたから、
「Ohh~, Santa Claus~~!」喜んでもらえて嬉しいな
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「Please put some money for dogs, if you don't mind
良かったらワンコのために募金を〜、と声を掛けられてクーナのコインを箱に
わんこがぐったりしてるので「Is he OK?」「fine
ただ眠っているだけだそうですが、 ちと心配http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif
お隣のスポンザ宮殿内は展示室になっていました。
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 聖ヴラホ教会の壁には風小僧がぷ〜っ??
教会、修道院、美術館、噴水など、大理石の壁には美しい彫刻があふれていますイメージ 4
「わ〜い、噴水〜。」そこへ、通行人の方が写真を撮って下さいました。
「もっと近づいて〜!手はここ!」と何故か細かくポーズ指定までされて、
2枚目パチリ。(強いこだわりhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif、Thank you very much!)
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青空広場、大聖堂を通って、有名なシルクネクタイのお店へ
ちょっとそれお土産には高すぎるわ〜〜・汗
 しかし、パーティ用に、蝶ネクタイがいずれあると良いね。
ポンテ門をくぐりぬけて旧港へ。
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 ちょいと戻ってきて大聖堂、美しいバロック式階段へ
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階段を上がると聖イグナティウス教会。静かに健康をお参りして
教会のかたわらには、クロアチアレース刺繍の出店のおじちゃん。
美しいリボン刺繍に目を奪われ、h先生へのお土産にしよう!
 記念に一枚。 
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青空市場(グンドゥリチェフ市場)では地元の野菜やお花http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif
炭酸飲料のボトル、お酒など、日常品が出店で売られていました。
通りのお店には、クロアチア人形や豚の貯金箱など、お土産屋さん多数。
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「Hi~, yuki~!」「April~!」また会ったね〜
オノフリオ噴水ちかくでQE仲間のシカゴ出身のAprilと再会。
本日もスラッとした長身にパンツスーツが決まってるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif!お母様もお洒落です。
(実はちゃかりクロアチアンジェラートをぱくり・汗
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ベリーとピスタチオのアイス、2人でシェアしましょう。
日本の添乗員さんも通りかかり、夫婦で一枚撮ってくださいました
(ありがとうございます
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 さて、腹ごしらえの後は、長さ約2kmの魔法の城壁へ
ゆっくり回って約一時間の見学です。
 城壁への入り口は3か所しかなく、時計と逆回りにしか進めません。
ピレ門ちかく、救世主教会の入り口から階段を上ってみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif。しかし急な階段・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
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 ひょ〜、断崖絶壁だ〜・怖。ピレ門を防衛するために建設されたボカール要塞。
「yukiちゃん、カメラ落とさないでよ〜。」「わかってるよ〜
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 城壁からみるドブロブニクの町。アドリア海岸沿いの街並みは赤レンガ屋根で統一、
やはり魔女の宅急便そのものだ〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
さきほど通ってきた美しい石畳のプラツァ通りも見えます。
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ペーター要塞、マルガリータ要塞、ステファン要塞。細い城壁で恐ろしや〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif
民家はロープを張って洗濯もの干し
こんな地上から上のロープに、どうやって干すのかな?
すると、3階くらいの窓からロープを手繰り寄せて、洗濯ものを取りこんでいました。
 なるほど〜
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「yukiちゃんこっちだよ〜。」聖イヴァン要塞。
韓国カップルの女性から「Hello~, Are you from QE?
(クイーンエリザベス号で一緒だった?綺麗ね、なぜKIMONOを着ているの?)」
めっちゃペラペラの英語で話しかけられた
「Recently, 最近は、若い世代にもKIMONOブームで、
ファッションの一つとして楽しまれてるんだよ
なんとか通じてくれたみたい・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
しかし、彼女の様にペラペラ英語が喋れないことが、もどかしく恥ずかしい。 イメージ 16
チェタ要塞。
いたるところに設置された大砲が、中世の激しいアドリア海の攻防を連想させます。
現在は小窓に鳩も一休み、平和なドブロブニクの町。 
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 QEでご一緒のインド系イギリス人の方とお喋り、お写真を撮ってくださいました。
聞けば、イギリス北部郊外に住んで40年だそうです。
「Are you from Tokyo?」「No, Kanazawa.It's famous for gold
今は電車で4時間強だけど、北陸新幹線が開通したら2時間ちょっとだよ〜。
「See you later at the princess party in QE
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 「Save monry and time」ピレ門から港行きシャトルバスに乗ります。
港に到着後、船の前のお土産屋さんでTシャツを購入、
売り子さん母娘が「OH~,KIMONO~!」で記念に一枚
思い出になると嬉しいな。(Thank you~~!
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 お部屋のバルコニーで一休み
温かいプディングとレアチーズケーキのルームサービスをお願いしました。
ウェディングブーケのカサブランカも頑張ってくれています
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 ひと息ついたので、クイーンエリザベス号内をお散歩。
クイーンズルームでは明日の仮面舞踏会のためにダンスを練習しています。
柔軟体操と、クイック・クイック・スローの掛け声とともにダンス
ウェディングアルバムができていないかな〜?とフォトショップを訪ねてみたり。
(QE内にはフォトショップがあり、記念のお写真が撮れます.
で、旅行中にアルバムを受け取れます。
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 ブリタニアレストラン前の通路。すべてがイギリスの伝統的な内装
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 船内で、お着物の方と出会いました。目に鮮やかな黄色の色無地
お聞きすれば、成田からずっとお着物だけで旅行されているそうです
さすがに自分はまだALL着物で海外旅行の境地にはないな、すごいです
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そろそろ出港時間。12階のデッキにあがってみましょうhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
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ドブロブニクの町はすっかり夜景に
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ポ〜出発の汽笛が鳴ります。
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そして、夜景がゆっくりと流れだしました。
ビール片手にただずんで主人と意気投合したドイツ人のかたと記念に
「妻は部屋のなかにいるんだよ」とちょっとさみしそう。ケンカでもしたのかな?
やはり夫婦は仲良くいたいよね。そんなこんなで少し哀愁のドブロブニクの夜景。
See you DUBROVNIK
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船内に戻り、夜は、プリンセスクラスのジュエリーパーティ
レベッカミルズのハープ演奏を聴きながら、
ヴーヴクリコシャンパンが振る舞われましたhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif
 日本ではお目にかかれない不思議な宝石にうっとり…(だめ!)(いずれ)
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 シャンパングラスを持ちつつ、宝石を見て目がギラギラしてる顔の図。(だめ!
そこへ先程、城壁で出会ったインド系イギリス人の方と遭遇。
夜はドレスアップでラインストーンが散りばめられたスリムなストライプスーツで、
同じ人とは思えないイメージ 11!(自分も夜ドレスアップ用のKIMONOも準備しようかなイメージ 100
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プリンセスグリルで夜のお食事。本日は魚が手に入ったとのことで、
カジキマグロのマリネ・オリエンタルドレッシング、
おひょうのソテー・スイートコーンのリゾット、カリフラワーの天麩羅
ワインはお魚に合わせてシャルドネの白http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hana-to-tsuki-no-asobi/1040824.gif
(いつもありがとう
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 エレベーター前で、先程のお着物の女性と再び出会いました。
夜はドレスアップして久保田一竹ですか〜、お母様から譲られたものだそうです。
なぜかドイツ人達に取り囲まれてお写真タイム。
美しく装うって、それだけで周りが明るくなるね
明日のドレスコードはフォーマルデー
主人はメンズキモノ、自分はこんな年でお恥ずかしながらの振袖を着ます。 
 記事を改めます、それではまた〜
 
  
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2014/11/25
クロアチア・ドブロブニクへ
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「船がやってきたよ〜。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif」本日もピンクシャンパン色の朝焼けがロマンチックイメージ 62
(時差のせいで、おじいちゃんみたいに、めっちゃ早起きです。
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ドブロブニクは、クロアチア最南端のアドリア海に面する古い町で、
アドリア海の真珠イメージ 3と呼ばれています。
かつてヴェネツィアやアマルフィなどとともに海洋共和国に数えられ、
今も多数の地中海都市とフェリーやクルーズ船で結ばれています
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ドブロブニクの街並みを間近に見ながら、ビュッフェスタイルの朝食へ
山の斜面と街並みを目の前に、大迫力〜イメージ 43
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本日の着物まわり
石垣島の川平織(花倉織)(深石美穂)
サンタクロース帯(金沢・絹千)
ブルーグラデスカーフを帯揚げ代わりに(日本画家・村上淳二)
「山並み」の帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
髪はセルフ日本髪風http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif、白い蘭の生花を簪代わりにさしてhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif
反省点
良く見たら、裾がぺローンとめくれてるよ〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif
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旧市街をぐるりと囲む城壁。港からピレ門までシャトルバスで移動します
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マイフェアレディで有名な英国劇作家バーナードショウが
「ドブロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言い、
こちら旧市街にはいるピレ門には「自由はお金では買えない」と書かれているそうですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif
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ピレ門の橋を渡って
旧市街は
どんなところかな??イメージ 44
 
 
 
 
 
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いきなり城壁の遊歩道
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フランシスコ会修道院へつづく階段。
 
 
 
 
 
 
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門を通り抜けると、メインストリートのプラツァ通りが広がりますイメージ 43
光り輝く大理石の石畳
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アーチ状のトンネル、聖ヴラホ教会、補修工事をしている所もあります
城壁に囲まれた旧市街は、ローマ時代、フランク王国時代、ヴェネツィア共和国時代、
オーストリアハプスブルク時代、それらの時代の美しい建物が並びます。
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ドミニコ会修道院、スポンザ宮殿
様々な時代での侵略からまもるため?どの建物も門や窓が高い位置にあります。
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旧市街は自動車は通れないので、石畳に優しい配達専用の運搬車が通ったり。
道は細め、カーブを描き、美しい建築や繊細な彫刻があふれています
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旧市街を通り抜け、レヴェリン要塞、プロチェ門までやってきましたhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
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おやhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif?船が並んでいる。遠くに旧港がみえます
クイーンエリザベス号からテンダーボート利用時は、旧港に着くそうです。
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固い石壁でまもられた中世の城塞都市ドブロブニクは、
アドリア海が激しい侵略戦争であった中世時代を連想させます。
 
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では、スルジ山にロープウェイで登って、ドブロブニクの絶景を見てみようイメージ 31
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往復100クーナあるいはクレジットカード。ロープウェイは、ユーロは受け取ってくれません。
クロアチアはクーナか、面白いね。お土産用にもすこし換金しておこう
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アドリア海に太陽の光がさしこんで。さすがアドリア海の真珠イメージ 3
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白い壁と赤レンガの屋根が、アドリア海の青碧と調和してるイメージ 51
アニメ「魔女の宅急便」のロケ地の一つだそうです。
気持ち良くて、たしかに、おちゃめな魔女がほうきで飛んでそう
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スルジ山の頂上。海に面する町の反対側は乾燥した山の台地
そんな土にも所々、小さな野草の花が咲いていましたイメージ 48
「May I ask you a question? Why do you wear the KIMONO?」
着物を着るのはなぜ?セレモニーか何かの意味があるのか?どんな時に着るのか?
と聞かれました。
「休日の日に趣味で着るんだよ〜。」といったらすごく不思議がられた。
欧米人は休日は、逆にラフな短パンのイメージだからかなhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
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別の欧米人の男性が「写真を撮ってあげる」と
何故かすごいズームで撮ってくれましたイメージ 11
男性ほどズームにする傾向があると思うのですが、これは世界共通か…http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
ともあれ、Thank you very much
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クイーンエリザベス号で旅する中国人の家族連れの方ともご一緒に
お子さんがお土産屋さんに売っている船長さんの帽子を被って、りりしいね。
展望台にはちょっとしたお土産屋さん、カフェスペースもあり
自分もこちらで家庭教師の生徒さん達にお土産を調達。
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ロープウェイを降りてきました。上ってきた階段を下りて…
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マリーゴールドイメージ 40の花の咲くブジェ門をくぐり、再び旧市街の中へ。
石畳の階段をどんどん降りて、メインストリートを目指します。
途中、ラベンダーやポプリ、オレンジピール、チョコイメージ 78
手工芸品などの雑貨屋さんが多数。
ご当地アイスもないかな〜?イメージ 100
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かなり高いところにいたんだねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
せっかくなので旧市街をかこむ城壁の上をぐるりと回ってみましょうhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif(約2km)。
ついでにアイス屋さんないかな〜イメージ 44(結局食べ物か…
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
 
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 モンテネグロ・コトル島観光のつづき。
自由行動時間はコトルの町を散策してみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
細い石畳のくねくね道を進んで、17世紀の聖ニコラ教会
ローマカトリックに属するセルビア正教会の聖ルカ教会は、ロマネスク様式の建物。
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ダブル十字が特徴の聖ニコラ教会。
そばには、モンテネグロの国旗のバスタオルやワッペンバッジなどを売るお店も。
おみやげどうしようかな〜イメージ 100
 イメージ 3
そのすぐ向かいには、さらに古い1195年の聖ルカ教会
ローマカトリックと正教会と、混在して建っています。
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中世の要塞都市独特の細い小道を通り抜け、町の端っこ、カンパナ城塞へ
城壁の下にはシュクルダ川が流れ、まるで金沢城http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
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 1540年ベンボ堡塁。ここからも続いて、町の後ろの山にもぐるりと城壁がめぐらされ、
まるで万里の長城のようになっています。
1221年の聖メリ教会の後ろ側も見えます。
 
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 ここから、いよいよ城壁の登り口。
旧市街の背後にそびえる山に沿って築かれた
城壁は、 高さ最高20m、
長さは4,5kmに及びますイメージ 11
 
さすがに1週はできないかも、だけど、
行ける所まで行ってみましょうイメージ 31! 
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よいしょよいしょ、中腹に見える聖母教会まで行けたら良いなイメージ 48
石畳の階段を上ります。ザクロの木の実、白い小花もちらほらイメージ 62 
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はふぅ〜、だいぶ登ってきました。コトルの町に朝もやが掛って、絵画みたいイメージ 43
 イメージ 11
先に登っていた旅行者の方が親切にも、夫婦のお写真を撮ってくださいました。
(ありがとうございます 
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コトルの町とコトル湾に浮かぶクイーンエリザベス号 
ここまでお着物で登ってきたので、外国人観光客の方も相当驚いてイメージ 11
通りかかりのマダムが主人に、「Why don't you buy her any shoes?」なんて・汗イメージ 45
いやはや、ここからは、さすがに足もとが不安定なので、ここまでで精一杯。
イメージ 12
こちらはカメラマンケイトから頂いたお写真。
 右手に聖母教会が見えるので、さらに頂上まで登ったということだね!すごい!
また再びコトル島による機会があれば、頂上の聖ジョバンニ要塞まで登ってみたいです。 
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コトルの地図。
リアス海岸のコトル湾、絶壁、シュクルダ川に囲まれた三角形の町
地図の裏面はコトルのお店のPOPな広告、気に入ったので、手帳カバーにしてみた。
スペインの地下鉄の切符なども挟んでコラージュ、なかなか良いかもイメージ 44
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というわけで、城壁から降りて町のカフェで一休み。
モンテネグロと印字されたマグカップでカプチーノイメージ 35
 コトルの民族衣装を着たお人形などのお土産屋さんも。
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 カフェのイケメン店員さんと。ありがとうございます〜!
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母へのブローチのお土産をイメージ 3。コトル地元の作家さんの手作りガラスだそうです。
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お店の売り子さんに「KIMONO〜〜!イメージ 43」と声を掛けられ、
記念に1枚お写真を撮っていたら、仲間のお友達たちが走ってやってきて取り囲まれたイメージ 11
申し合わせたわけではないのに、
まるでセーラームーンか5レンジャーのように左右対称にポーズが決まってるね
 イメージ 17
海の門に戻ってきました。良く見たら、門にも彫刻がたくさんありますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
まだまだ見きれないね、コトル。「good bye~, See you!
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 船着き場には、クイーンエリザベス号行きのテンダーボートがお迎えにスタンバイ
 「ただいま〜
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 お部屋に戻ってきました。バルコニーから
 コトルの町を
 眺めますイメージ 22
 
  
 
 
 
 
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 ウィ〜ン、ウィ〜ン、
 テンダーボートも
 次々に収納されていきますイメージ 100
 
  
  
  
  
 
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ちょいとアフターヌーンティーに行ってこようか
 イメージ 22
おなじみの寄木細工の壁画の前で。毎日きちんと生花が飾られています
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11階のティーラウンジへ。
スコーンやイングリッシュマフィン、サンドイッチ、ケーキ、食べ放題イメージ 86イメージ 92イメージ 93
なのですが、夜もディナーがあるんだし、悔しいけどもう食べられませんイメージ 58
しかし欧米人の食べる量には驚くhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif 
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 段々日が暮れて、コトルの町に灯りがともりだしました
山の城壁にも灯りがともって、コトル独特の三角形になっています。
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ポ〜!巨大な汽笛の音が出港のお知らせ。コトルの夜景がゆっくり流れて行きます。
 イメージ 26
だんだん日が暮れ、夜の明かりに。
美しい夜景にしばらくにうっとりイメージ 56、時間はゆったり流れます。
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お食事はいつもの11階プリンセスグリルへ。
「Good evening マダム、サー、Would you like some wine tonight?
毎日1本飲んでるから、声を掛けてくれる口調もセリフも覚えてしまいました・汗イメージ 45
いちごとシャンパンの冷製ジュレスープ、フォアグラのパイ包み田舎風パテ、
オヒョウ科の白身魚のソテー、マンゴーなどのアイス盛り。
本日はロマンチックに、ピンクシャンパンな気分http://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif(ありがとう〜)。
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12階デッキエレベーター前で、船のスタッフさんに、
「Are you Japanese? I have been to Tokyo, Yokohama, Kawasaki.」
などと話しかけられ、ご親切にも、流れでお写真を撮って頂きました
「Thank you~!
本日のクイーンエリザベス号乗船国籍別乗客者数は、
全1963人中、イギリス567人(さすがイギリス船やし)、
ドイツ310人、アメリカ人251人、日本人246人と、今季2度目の第4位だそう
ウェイターさんやスタッフの方も親切で、とても安心です
 
翌日はクロアチアのドブロブニクへ
記事を改めます。それではまた〜。イメージ 29イメージ 15 
 
  
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 2014/11/24
モンテネグロ・コトル島へ
ユーゴスラビア崩壊後に7つにわかれた国の一つがモンテネグロ。
イタリア語で「黒い山」という意味だそうな。
主人がしきりに、「乾杯〜モンテネグロ〜」と歌っていますが、
私にはそのメロディが分かりません。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif
またモンテカルロだそうです(1978年の歌らしい)。
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本日の着物まわり
山崎世紀さんの紫根染訪問着(銀座・きもの白)
振りが赤くイメージ 11見えているのは、胴裏を紅絹にして貰ったためです。
半幅帯を風船太鼓にイメージ 32(撫松庵)
紫×ブルーの帯締め、虹色スカーフを帯揚げ代わりに(新田美智子)、
髪はセルフ夜会巻きhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gifに蘭の花をさして。  
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 コトルの町を眺めながらブルーチーズなど朝食を。
朝から盛り盛りエナジーチャージ
イメージ 4
ウィ〜ン、ウィ〜ン、クイーンエリザベス号からテンダーボートが出てきた!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
コトル湾はアドリア海が陸地に入り込み、複雑なリアス式海岸になっているため、
テンダーボートに乗り換えて上陸します。
 「OKサー?OKマダム?」スタッフが手をひいてくれます。Thank you~
旅行中仲良くして下さったツアーの方ともパチリイメージ 61イメージ 63
イメージ 5
 小船から見るクイーンエリザベス号。間近かで見るとやはり大きいね〜〜イメージ 43
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あの船から
やってきたんだよ〜イメージ 44
 
 
 
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 朝日が朝もやを照らして幻想的
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ようこそ 
 モンテネグロへ!
みたいな看板。
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 石灰岩の張り出した崖が大迫力〜〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
複雑な海岸線と険しい山々が続き、ローマ時代から天然の要塞が点在します。
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歩いていると、「Excuse, me! Please take a picture〜〜!」
と走って追いかけてこられました。「Of course!
ツアーの方も、「着物を見たとたん、すごい勢いでやってきたよ。すごい人気だね。」
着物を喜んでもらえてよかったです
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コトルの町は
城壁に囲まれているのが印象的
ヴェネツィア共和国により築城されたものだそうな。 
 
 
イメージ 12
振る舞い酒(きつい!)とプチケーキイメージ 94で歓迎のおもてなし
(ありがとうございます
イメージ 13
 
 
 
入り口「海の門」を
くぐってコトルの町へ。
 どんなところかな??イメージ 100
 
 
  
 
 
イメージ 14
城壁の中に入ると、まるで小さなアミューズメントパークイメージ 44
この一帯は地震の多く、1667年・1979年の地震により多大な被害を受けました。
その後ユネスコなどの協力で復元され、
現在は自然と旧市街一帯がユネスコ文化遺産に登録されています。
イメージ 15
 
 
 
  
 1602年建造の時計塔イメージ 46
 中世時代に拷問の塔があった跡地に
建てられた塔。
懺悔の時に、ここでお祈りするそうで、
逆にお祈りしてたら、
あいつ何かやらかしたな?と
町の人達にバレバレだったそうな。イメージ 45
 
 
  
 
 
 
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町をぐるりと囲む城壁、高くむこうに聖母教会が見えます。
 中央広場(別名オルジェ(武器)広場)で、地元のガイドさんの説明を聞きながら、
英語ペラペラの日本人ガイドさんが通訳をしてくれます
イメージ 17
 17世紀のプリマ宮殿(ピアの館)
 大地震で倒壊後、そのままの材料を利用して再建されたそうな。
中はどうなってるの〜〜??  イメージ 100
イメージ 30
  聖トリプン大聖堂
ロマネスク様式建築で、1166年古い教会の土台の上に建てられました。
大地震により損害を受けましたが、現在は補修されています。  イメージ 29
 
 
 
 
 
断崖絶壁の山を背にそびえる
 聖トリプン大聖堂。
 コトルはカトリックと
ギリシャ正教会の文化圏が
重なっていますが、
両者共存しているそうです。
 良いお天気で良かったねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif
 
  
 
 
 
 
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 夫婦でお写真を撮って貰いました(ありがとうございます)。
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 聖トリプン大聖堂の中へ(お写真OKとのこと)。
祭壇の石製の天蓋、多くのイコン(聖画)が飾ってあります。
ちょうどシスターさんがオルガンを弾き始めました。おごそかな雰囲気。
イメージ 19
フレスコ画や、豪華な装飾が施された列柱、美しいステンドグラス
大地震後の補修時に、昔のフレスコ画が発見されたそうです。
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地元のこども達のお写真。
皆んな天使の恰好で、なんだか日本の七五三みたいで愛らしいねイメージ 62
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コトルの町を外を散策。地中海性気候らしいオレンジの木、美しい石畳、
ふと見ると足もとに子猫がhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。いつの間に足もとに??まったく気づかなかった。
イメージ 23
 お次は、コトル海洋博物館へ
もともとは、1732年建造の旧グレゴリナ宮殿だったのが博物館になりました。
イメージ 24
 鳩ものんびり一休み
イメージ 25
コトルの民族衣装、遠くシルクロードを通って中国http://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/676428.gif
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中国だけでなく、日本の模様の茶器も。だってこれ、日本髪だよね??イメージ 11
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壁の天井付近には、海洋で栄えた家族達の紋章がズラリhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif。海洋図なども展示。
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螺鈿細工で装飾された銃なども
コトル湾の地図は、まるでねずみのようだと言われています。
イメージ 31
 イヤホンガイドを聞きながら。
入り江を航路から、険しい山岳をシルクロードから
様々な国の文化がはるばるやってきたんだね。ロマンを感じます。イメージ 48
ここから自由行動の時間です。せっかくなので、城壁を少し登ってみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
記事を改めます。それではまた〜。 イメージ 29イメージ 15
 
 
イメージ 20
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