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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
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コルフ島観光のつづき。
午後からは、古い要塞(パレオフルリオ旧要塞)に登ってみることにhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
バスからも見えていた古い要塞http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif、気になっていたんだ〜。
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要塞の入り口にはクールなにゃんこ多数
西側のスピアナダ公園から橋を渡って行きます。
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要塞の中に入ると、何か記念のフォトを撮っている家族も イメージ 62イメージ 65
子ども達の衣装が天使みたいで可愛い〜イメージ 64
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ごつごつした要塞、大砲が海に向かって設置されている。
きれいに整備されていてカフェなどもありました。
冬なんだけど日差しが眩しい
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イオニア海が見えるよ〜
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道端で可愛らしい地元の子ども達と一緒に
何気におちゃめなポーズをとっているところが、しっかり女子だね。イメージ 41
Thank you〜, good bye〜♪
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はふぅ〜はふぅ〜、要塞の周りをぐるりと囲む長い坂を上ってきました。
「yukiちゃん、あともうちょっとだよ〜。」「うん、頑張る〜!
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やった〜登りきった!綺麗なイオニア海を一望。イメージ 43
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こちらからは、旧市街が一望。向こうにクイーンエリザベス号も見える
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クイーンエリザベス号、あそこだよ〜。イメージ 44
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パレオフルリオ旧要塞は
8世紀ビザンティン時代の要塞、
頂上には十字架が立っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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しばらくのんびりイメージ 22。小船が移動するのを見ていたり。
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日差しが眩しい〜
主人は日陰に避難しています。
「そろそろ降りようか」
 
 
 
 
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上ってきた観光客とすれ違いざま、
と初対面なのに何故かいきなり両頬キスhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gifのご挨拶、陽気すぎる〜〜!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 
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ちょいと一休み
さきほど
「お茶いかが?」
と声を掛けられて、
「Later」と
約束したので、
戻ってきたのです。
 
 
 
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良く歩いたので、
アイスフロートを
ゴクリ!イメージ 95
 
 
 
 
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では運動がてら、せっかくなので、もう少し島を探検http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
ビザンチン博物館。看板はギリシア語、オメガ(Ω)やシグマ(Σ)で読めないよ〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
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坂を少し登って
みたり。
 
 
 
 
 
 
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海の方へ
戻ってみたり。
(探検好きだね〜・汗イメージ 45
 
 
 
 
 
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いやはや、なんと透明な美しい海なのでしょう…
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ここでずっこけ、
「Watch your
step!(気を付けて)」
「あ、Thank you」
通行人の方も
優しいですイメージ 45
 
 
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見上げると、
聖スピリドン教会、
空には気持ちの良い
 
 
 
 
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そして、クーンエリザベス号行きシャトルバス乗り場へ
ここからちょうど新しい要塞が見える。
スタッフさんが、「あなたの職業は?アクトレス?え、髪の毛、自分でしたの?美容師?http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
「Just my hobby〜〜・汗」
趣味で着物ってすごい不思議がられるから、何か定番の答えを考えておこう…。
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そんなこんなでお部屋に戻ってきました。
ウェディングブーケのカサブランカもずっと良い香りをキープしてますイメージ 22
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船内では日本人のシャンパンパーティ。http://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gif
抽選ゲームでどんなアイテムが当たるかな??イメージ 44
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夫婦で
ブーブクリコを頂きます。
なかなか抽選番号が当たらないよ〜〜イメージ 72
「うう、こういうの弱いんだよね イメージ 59
「yukiちゃん、
こういう所で運を使っちゃだめだよ」
 (うう、フォローありがとう)
 
 
 
 
 
 
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夫婦で一枚
ありがとう
ございます!
 
 
 
 
 
 
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参加賞(汗)でクイーンエリザベス号の絵ハガキを頂きました。
エリザベス女王の絵の前で。
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そろそろ出港時間。12階のデッキに上がります。
ポッポー!すごい大きな音の汽笛にびっくりイメージ 11
夕焼けがギリシアコルフ島を照らして赤く染まって行きます
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親切な老夫婦がお写真を撮ってあげようか、「Yes, please.」
「Closer, more(もっと近づいて)」発音が良すぎて聞き取れないよ〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
何度も聞き返してしまってスミマセン
「Thank you very much.
船の旅行は他の方との会話も旅の魅力。
なんだけど、この拙い英語力では、全く一人前の国際人として通用しないと実感・涙イメージ 72
大学院時代は日本人だから日本語をしゃべるべき!という思いから、
留学生に対しても、かたくなに英語を拒否していましたが、
今は、国際人として英語くらいは喋れないと恥ずかしいです
という日本語も危ういですが・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
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ディナーは11階プリンセス・グリルへ。
スプリングロール春巻き、温かいチーズのスフレ、牛赤ワイン煮カリカリベーコンのせ。
「Would  you like some wine tonight?」
毎日良く飲む夫婦やな〜とバレたみたいイメージ 45 。本日は、お肉に合わせて赤ワインCAROhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hana-to-tsuki-no-asobi/1040820.gif
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今夜もガスコンロでジュ〜。主人は鴨のソテーオレンジ風。
後ろのドイツ人夫婦は子羊をジュ〜
「君が昨日食べてたのが美味しそうだったから、選んだんだよ」とのことです。
お恥ずかしい限りです〜イメージ 33
「yuki~, do you remenber my name?」
「Of, course! April! Because, January, February, March, so April!
My name yuki means snow. I was born in snowy day.イメージ 42
「Oh~,I see. じゃあ、今日はどこで写真撮る?あなたも入って」みたいな流れで、
インド出身のレストラン長さんも交えて、ご一緒にパチリ。イメージ 62イメージ 65
 
夢の様なクルーズ旅行、翌日はモンテネグロのコトル島へ向かいます
記事を改めます。それではまた〜。イメージ 29イメージ 15
 
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ギリシア・コルフ島のつづき。
アヒリオン宮殿の丘を下って旧市街へ(バスで約45分)
青く澄み渡る空とイオニア海が美しいイメージ 43本日もお天気が良くて良かった〜。
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ねずみ島(鼠みたいな形だから)が見えてきた。子ネズミ・親ネズミ
正称カノニ、聖ヴラヘルナ修道院があるそうな。
小さな飛行場にプロペラ機も見えます。一応、コルフ国際空港らしい。http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif
(車窓からなので一眼レフ連写!イメージ 62イメージ 65
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 古い要塞が見えてきたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif 。
ネオ・フルリオ旧要塞。
旧市街と橋でつながっています。
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   旧市街に到着〜
まずはスピアナダ公園。
イギリス初代高等弁務官に
捧げられた公園で、
市民の憩いの場。
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かけっこレースをする地元の子ども達。イメージ 66イメージ 66
ミニダンプカーサーキットでゆっくりトラックを回る子ども達も。
賑やかなスピアナダ公園イメージ 44
 
コルフ島はコリンシア時代、ローマ時代はローマの配下に、
ビザンチン時代にはヴェネツィアの支配、トルコ襲撃時にはギリシア人移民を受け入れ、
ナポレオン時代にはフランス配下に、フランスが破れるとイギリス配下に、
ギリシアが独立し、ギリシアとなりました。
様々な国の面影が不思議と調和していますイメージ 22(2007ユネスコ世界遺産)。
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公園前のメインストリート、カポディストリウ通り。お洒落なカフェが並びます。
「yuki〜〜!
昨夜一緒にサプライズケーキイメージ 19を食べた黒人女性Aprilから声を掛けられました。
「もう島まわった?」「まだ今から〜」「また船で会いましょう
 イメージ 7
なんだか英国風なメインストリート。
「この巨大ヤシの木が集合場所ですよ〜。
日本人専用バスは集合時間が早いので、ゆっくり観光したい方は、
各自でクイーンエリザベス号行きシャトルバスに乗ります。
どっちにするイメージ 102 
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コルフの旧市街マップ。
小さな町なので歩いて回れます。これなら自分達でシャトルバス乗り場まで行けそうだね
では、せっかくなのでゆっくりしていきますか イメージ 41
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奥に入ると、石畳を敷き詰めた細い道が続きます。
ヴェネツィア時代の古い町並み、バルコニーの張り出した風情ある家々が並びます。
可愛いわんこ〜イメージ 64 。番犬??看板犬??
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お写真一枚撮って〜(いつもありがとう・汗
南国沖縄紅型は顔料が鮮やかなので、青い海と空のコルフ島とも調和する気がします。
(海外旅行では鮮やかなお着物が好みです。 
 イメージ 13
新しい要塞(ネオ・フルリオ新要塞)
 ヴェネツィア時代の新しい要塞で内部に入ることができ、
当時使用されていた通路や部屋を自由に見学できるそうな。
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巨大いかり〜〜!イメージ 11
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ヴェネツィアンバラック。整備されて公園になっています。馬車にも乗れるみたい
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オールドポートスクエアで、のんびり釣りをするおじいちゃんたち。
辺りからは陽気なリズムのラジオの曲が聞こえます
クイーンエリザベス号行きシャトルバス乗り場を確認したので、再び旧市街を散策http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
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細い小道を歩いて、パライア・スピリオティッサ大聖堂。
地元のこども達がカッコッカッコッ舌打ち遊びイメージ 56 をしてます。
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 迷路みたいな小道を通り抜け、
 お土産屋さんが立ち並ぶ
 商店街へ イメージ 44 。
ちょっこり聖スピリドン教会が見えます。  
 イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本語で「ザクロジュース」」なる看板を発見!このザクロを生搾り?? http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif 
ためしに頂いてみましょう。イメージ 31 
ちょっと渋酸っぱい〜!
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コルフのお土産は、海綿スポンジ・石鹸とセットで体をリフレッシュ!
ヒトデ、オリーブ石鹸、オリーブの木の器、教会のレリーフなどのお土産雑貨。
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キラキラガラスに、名産の金柑酒。
金柑は中国から種を持ってきた所、土があったのかよく育ち、いまや名産品になったそうな。
(右下)これはトルコの目玉?? http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif 
オーストリアのエリザベート女王の部屋には、毎日全身チェックする鏡があり、
人を石にさせる程の力を持つメデューサの目が彫刻されていました。
なので、このメデューサの目玉はコルフ島の発祥なのだとか。
(トルコのと若干ちがうのか?)
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商店街の人達から「お写真一緒に撮って〜」「Of course!
そしたら他のお店の人達も「私も私も〜」とわらわら出てきた!イメージ 11 
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「Hallo,my friend!」(いきなりmy friendかいな・汗 http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
陽気だな〜。 
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 陽気なおっちゃんまでも・笑。
そんな自分の顔もガハハなAHO面ですね・汗 イメージ 45
「See you, good bye~~  
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 そうしてメインストリートの方へ戻ってきました。
カフェでは日の当たるところに人が集まりますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif(やはり西洋人は日向を好むのね)。
さて、これから古い要塞に登ってみるのだhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15 
  
  
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2014/11/23
イオニア海・ギリシアの朝焼け
コルフ島(ギリシア正式名:キルケラ島)が見えてきました
 イオニア諸島の中で一番大きな島、
ポセイドンが、アポソス川の妖精メトープの美しい娘キルケラに恋をしてhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif
この島に連れて行き、結婚の記念にキルケラの名前をつけたそうな。
 
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 イメージ 30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 本日の着物まわり
城間栄順の紅型小紋(大阪・大進)
薔薇の半幅帯を風船太鼓イメージ 32に(博多・にしむら)
山並みの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
シルクフリルショールは帯締めに挟み込んで固定。
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 髪はセルフ日本髪http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif。蘭の花を簪代わりにして。
ギリシアの地元ガイドさんに、後ろ向き髪の毛のアップの写真を頼まれた〜・汗
(後ろかいなhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif。しかし楽しんで頂けたなら良かったです。)
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プリンセスグリルでの朝食。そば粉のパンケーキイメージ 85とレバーのパテ(朝から・汗)
昨夜の子羊もレアをお願いしてるし、かなり肉食だとばれてるね・汗イメージ 45
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朝もやの見える朝食もロマンチックだね。イメージ 57
 
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さて、コルフ島に下船。 
クイーンエリザベス号、
 近くで見ると、やはりデカイな〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 キュナードという会社が経営してます。
 
 
 
  
 
 
 
 
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ここまで歩いてやっとカメラに収まった〜
 
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 コルフ島は他のギリシアの島々より
多少気温が低く、肥沃な土壌で、
雨も多く湿気があります(お肌には良いねイメージ 13)。
いたるところに名産の金柑や、
オリーブオイルの木が茂ります。
  
 
   
  
 
 
 
 
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港から観光バスに乗り込み南へ10km、小高い丘に建つアヒリオン宮殿へ
ガストリィに建つフィレンツェ風ルネッサンス様式の宮殿です。
オーストリアのエリザベート女王の休養地として建てられました。
 イメージ 10
ウィーンでの退屈な生活から逃れるため、贅を尽くして建てた宮殿ですが、
天真爛漫なエリザベート女王は、完成したらたった3カ月しか使わなかったそうな。
 (手に入れたら冷めるって、どんだけ狩人・汗
イメージ 11
そして、ウエストが50cmだったということで有名!イメージ 11
日々コルセットの苦痛に耐えていたそうな。
しかし、その有名なウエストをナイフで刺されて暗殺された悲劇の女王。
日頃からコルセットで痛かったから刺されても気づくのが遅れてしまったのだとか・涙
 イメージ 12
絵画のような天井、天国チック。 
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こちらは
エリザベート女王専用の礼拝堂
内部にも装飾がびっしり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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アヒリオン宮殿はその後、何度か所有者が変わり、カジノや病院にもなったそうな。
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この部屋は、
ドイツの軍人さん所有時に、
男性らしいブルーの壁に
塗られました。
  
 
 
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 こちらの部屋は女性的http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif
 エリザベートの愛した
明るいグリーン色の壁が
残されています。
  
  
 
 
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壁の天使がデコラティブ
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たくさんの宝飾品も展示されていましたイメージ 3
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お庭に出てみましょうhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
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11月下旬でも様々なお花が咲いていました http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gifイメージ 64
本日も気持ちの良いお天気http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif、ラッキー。
 イメージ 22
巨大サボテン、ヤシの木、ミカンに南天という日本人には不思議な組み合わせhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 イメージ 23
 イオニア海が見える〜イメージ 43
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 建物には、エリザベートの愛したギリシアの英雄アキレスの像がいたるところに。
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 大理石の彫刻もたくさん並べられています。
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 再び建物に入ると、吹きぬけ階段の壁一面にアキレスの絵。大迫力〜〜イメージ 102
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「yukiちゃん、こっちだよ〜」
 ハリーポッターの
   
 
 
 
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 美しく
  大理石が敷き詰められた床
 玄関が見える。
もとの階段に戻ってきました。 
 
 
 
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 階段でパチリイメージ 62イメージ 65 (いつもありがとう〜)。
 お次はバスで丘を下り、にぎやかな旧市街の商店街や要塞をめぐりますイメージ 44
 記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
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2014/11/22
(いい夫婦の日
クイーンエリザベス号に乗船した翌日は、終日クルーズday
いい夫婦の本日お昼、
私達の5回目の結婚式となるドレスフォトウェディングを済ませました。
幸運にも、とても良いお天気http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif
たくさんの方から「Congratulation〜」と声を掛けられて嬉しいなイメージ 44
詳細はファン様限定記事です。
イメージ 2
撮影終了後、午後からはお部屋でリラックスイメージ 22。トッカのワンピに着替えました
レースの手袋と2連パールで少しおめかし。
(腕がむちころで失礼) 
イメージ 3
本日の夜のパーティまでの間は船内を散策http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 12階屋上のデッキには、面白い実物チェスもありました。チェックメイト〜
(ハリーポッターみたい)
 イメージ 4
 「下にプールがあるよ〜。
11月下旬ですが実際泳いでいる人もいて驚きイメージ 11
次回は自分もビキニ持参??
(むちころのくせにビキニしか持っていないという・汗イメージ 45
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 フォトウェディングでお世話になったカメラマンのケイトから
 クイーンエリザベス号のお写真を数枚頂きました(ありがとうございます)。
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 さすがカメラマン、綺麗に撮れているね〜
12階建の船内はまるでホテル。
レストラン数種のほか、宝石店イメージ 3(危険!!)・免税店・カジノ・オペラハウス
理容室までも揃っています。
食品は現地調達形式ではなく、すべて本国イギリスから積み込んでいるんだそうな。
コックさんや従業員は、イギリスに関係深いインド人が多いです。
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 お気に入りの一枚。
私達夫婦は冒険好きなので、額に入れてお部屋に飾りたいですイメージ 64
 世界地図とかも良いな〜。勉強にもなるし。
ちなみに今回のクルーズの航路地図もオークションに出品されており、
アメリカ人青年と競ったうえ、日本人のおじいちゃんが450万円(!)イメージ 11で落札していました。
 大和魂を見た…。
 
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 夜のウェルカムパーティまでの間、クイーンズルームで
アフタヌーンティーしたり。
  
 
  
 
 
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4重奏クインテットを
聞きながら、のんびり。
音楽は、船内の至る所で
生演奏
ピアノやハープなども
あります。
 
 
 
 
 
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 夜は、black & white partyイメージ 41
船長さんからのウェルカムパーティです。
ドレスコードはモノトーンなので、白のパールロングドレスに着替えました。
髪にはウェディングブーケの中の白い薔薇をさして。
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主人もブラックスーツにお着替え。
パールのネクタイピンで、夫婦ともにパールでお揃いです。
「your beutiful hair!(まあ、綺麗な結髪ね)」と後ろの女性におほめ頂きました。
「I made it myself(自分でしたんです〜)http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif」と言ったら
「please make my hair next(私のもして〜)」だって。
日本人も欧米人も言うこと同じやね・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 「Yes, I can do it(笑)」
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船長さんはなんと女性!イメージ 43
さすが女性上位のイギリス社会やね。
ウェルカムシャンパンhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gifを頂きながら、スタッフの自己紹介が始まります。
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皆んな思い思いにお写真を撮ったりしながら。イメージ 62イメージ 65
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夜のディナーはプリンセス・グリルにて。
レバーのパテ、フォアグラのムース、オマール海老のタルタル、鴨のロースト。
食べ放題なのですが、これ以上食べれません イメージ 59
周りの客層は、自分のむちころが可愛らしく思える程、すごい体格の欧米人が多いです
イメージ 12
ラストにデザートイメージ 88 をオーダーしようと思ったら、
ウェイターさんに「Just OK」と言われました。
はて?と思いきや、いきなり「Happy Honeymoon
ホールケーキのサプライズ!イメージ 90 イメージ 43
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わ〜、ありがとうございます!イメージ 44
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「wish your hope」と言われ、健康祈願。
(なんだかお参り見たいな図。 )
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「Hallo~
 アメリカシカゴ出身の女性と
仲良くなりました。
お母様との旅行だそうです。
 サプライズケーキもお裾わけ〜。
「Thank you〜」
「You're welcome〜」
 さすが、背が高いし腰の位置も高いな〜・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 
 
 
   
 
 
 
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 3ショットの図。
本日は、ドレスフォトウェディングにサプライズケーキにと、
思い出となるいい夫婦の日でした。いつもありがとう
 翌日はギリシアのコルフ島へ
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
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 ローマ市内観光のつづき。
 トレビの泉から500m程歩いて、ツアーの皆でスペイン広場を目指します
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スペイン広場に到着〜。映画ローマの休日でもおなじみです。
上には古代エジプトのオベリスクが立ち、その後ろにはトリニタ・デイ・モンティ教会。
ここにスペイン大使館があることからスペイン広場と名付けられたそうな
観光客で大賑わい、自撮棒を持つ人もちらほら。
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「Shall I Take picture with you?」「Of course!」陽気なカップルと
馬車やギターを弾く人もいて、にぎやか〜イメージ 44
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よ〜し、頑張って上まで上がってみよう!http://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
 よいしょよいしょ第一の踊り場へ。
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よいしょよいしょ、第二の踊り場まで登りました。
後ろのド派手な人は警備員さん? http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
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第二の踊り場からの眺め。ローマ市内が見えます。イメージ 43
いかつい警備員さん(?)はスマホいじり??記念写真を撮ってチップをもらう人なのかも。
 こわいので近づかないでおこう。
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はふぅ〜、一番上まで登りました!
ボルゲーゼ宮殿、さらに遠くにはヴァチカン市国のサンピエトロ教会も見えます。
 似顔絵描きやお花屋さんの鮮やかな屋台が並びます。
 今度はゆっくり来て、似顔絵を描いて貰いたいな〜〜イメージ 64
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夫婦で一枚撮って貰いました(ありがとうございます〜
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さて、ここからはバスに乗り、チビタベッキア港へ向かいます
振り返ると、ローマが城壁に囲まれた町であったことが分かります。
縦列駐車のテクニックはすばらしいです(ヨーロッパは小さめの車が主流みたい)。
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港を目指し、バスで西へ西へ移動、
だんだん畑の広がる郊外になってきました。
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途中のパーキングで一休み
カラフルなパスタやパニーニ、お土産用のサッカーグッズなど、盛りだくさんイメージ 44! 
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地元のイタリア人のおばちゃん達に「KIMONO~~」と取り囲まれ、
すごいわね〜初めてみたわ〜的な事をイタリア語でごり押しされましたイメージ 11
さすがにイタリア語はさっぱり分からん〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif。(英語さえもわからんのに)
でも最後はみんな笑顔で〆♪グラッツェ〜
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さらにさらにバスで進むと、海が見えてきた!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
ローマの外港・チビタベッキア港に到着です。
石造りのミケランジェロ要塞があり、港自体が文化遺産。 
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そして、バス車窓から初対面の、クイーンエリザベス号イメージ 43
近くで見るとやはりデカイ!これに乗るのか〜。ツアーのみんなも大歓声! 
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絶対マフィアみたいな
バスの運転手さんとも
ここでお別れ、記念の一枚。
グラッツェ〜。 
 
  
 
 
 
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厳しいセキュリティチェックを
受けた後、いよいよ乗船。 
 イギリス船の
クイーンエリザベス号、
なんだか気品があります
 
 
 
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まるで一つのホテルのようなクイーンエリザベス号
スイートのお部屋には、ウェルカムシャンパンhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gengorou5/2821264.gifとチョコイメージ 95 のおもてなし。
 お部屋には日本用のコンセントもあり、安心〜。
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少し遅くなったランチ、ダイニングで軽くビールを頂いたり。
 ゆったりとした午後イメージ 22
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お部屋のバルコニーで、海に沈む夕日を眺めたり
(夜に出港するまでチビタベッキア港で停船中。)
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ディナーは、プリンセス・グリル。
クルーズにはレストランの料理が含まれており、どれだけでも好きなメニューを食べ放題イメージ 44
選んだのは、ラビオリ、スモークサーモン、アスパラテリーヌ、
子羊のソテー、デザート盛り合わせ。
食べ放題だけど、これ以上食べられないのが悔しい(←十分だし・汗
 イメージ 21
これから乗船している間は、毎日こちらのレストランでお世話になります。
宜しくお願いします。 
イメージ 22
イメージ 23
 夜、いよいよアドリア海へ出港。
チビタベッキア港のお見送りのライトアップが美しい〜イメージ 64
 バルコニーから見下ろすと、誘導船もしばし寄り添っててくれました。
いざ、アドリア海へ!
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夜、ベランダから星空が見えました
冬のオリオン座(かろうじて撮れた〜イメージ 62イメージ 65 )。
これからギリシア・クロアチアの島々を巡り、終着港はベニスです。
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
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