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yukirikohuブログ 加賀百万石金沢・着物ネイルdays♡
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2015/06/05
 
金沢百万石まつりの前夜
浅野川で加賀友禅灯篭流し
 
お食事は気軽な天麩羅とのことなので、
釘抜き紬との別名をもつ
丈夫な牛首紬にしてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日の着物まわり
 
牛首紬(白山工房)
久呂田明巧の桐の染帯(横浜・じざいや)
虹色スカーフを帯揚げ代わりに(村上淳二)
紫×ブルーの帯締め(撫松庵)
(お友達限定ショップ)。
 
 
反省点
すこし着丈が短かったかな?
明日は気をつけますイメージ 45
 
 
 
 
 
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雨の金沢、外出には紫陽花http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/056.gifの絽の長羽織をプラス。
黒いしパールトーンしてあるから多少濡れてもいいや。
小紋から誂えました(金沢・絹千)
 
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金沢浅野川(別名・女川)浅野川大橋
加賀友禅灯篭流しは、加賀友禅の友禅流しをする川とのつながりに感謝を表すとともに、
加賀友禅に携わってこられた故人の霊を慰め、
水供養として今後の加賀友禅の繁栄を願うというもの
午後7時、雨にもかかわらずすでに見物客でいっぱいhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif、大渋滞の東山。
 
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上流から
たくさんの
加賀友禅の
施された燈籠が
流れてきますイメージ 56
 
 
 
 
 
 
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川の水量不足でうまく流れない?スタッフさんがサポートします
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やっと軌道に乗って
無事に流れて行く
燈籠たち
 
 
 
 
 
 
 
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「お写真撮って〜」
ミーティングに出かける前の主人が
人物と燈籠とにモードを合わせて撮ってくれました。
(ありがとう〜。後でかっぽう亭で合流しましょう。
 
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東山(上流)から主計町(下流)の方へ移動してみようhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
信号を渡ると老柳名木。柳の葉がゆらりゆらり
 
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主計町の方からみる浅野川大橋。橋から燈籠が流れてくるイメージ 43
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主計町茶屋街の赤ちょうちんも見えて幻想的な風景イメージ 133
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巨大燈籠やひゃくまんさんの形の燈籠もイメージ 42。またスタッフさんもボートで川下り。
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ねこ?元気、加賀友禅、と書かれた燈籠や、ひゃくまんさんもこちらを向いてくれたイメージ 44
 
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ゆらりゆらり
 
 
 
 
 
 
 
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あれ?イメージ 135何かに
ひっかかったのか
密集してる。
「これは何かの形になるのですか?」と
お隣の方に
聞かれましたが、
ただ何かに引っかかっている様です。
がんばれ〜
 
 
 
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かなり密集状態の燈籠たち・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
このあとスタッフさんが誘導してくれて無事に流れて行くことができました
 
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「あら?yukiちゃん?」なんと金澤syugenの淳ねぇさんと遭遇イメージ 43
あでやかな乱菊の浴衣に白い帯、帯留と根付がポイントの着こなしです
お写真ありがとうございます〜
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主人のミーティングが終わったとのことで、
バスに乗って新竪町の天麩羅かっ宝亭へ
t先生とも久しぶりにお会いできます。
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海老、小魚、蓮根オクラ、ぴちぴちのきす、空豆、定番のシュウマイ。
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スイートコーン、えのき、鱧の天麩羅!アスパラエリンギ、もずく、初物スイカ
お酒は、ハートランドビール、限定酒14代、神の手。どんだけ飲むの〜・汗イメージ 45
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「おもしろいもの見せてあげる」
マスターが見せてくれたのは美しい正四角錐、なんと能登の塩だとか!イメージ 11
ミネラル豊富で天麩羅もより一層おいしくなるね。イメージ 44
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ほていさんの銅像をバックに一枚パチリ。
今日も連れて来てくれてありがとう
 
さて、いよいよ翌日は百万石パレード!
記事をあらためます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15 。
 
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2015/05/31〜6/1
CM撮影後は車でドライブ、赤倉温泉旅行へ
美人の湯につかった翌日は苗名滝までトレッキング・汗
(足もとはドライビングシューズです)
 
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黒姫高原のゴンドラリフトから芝桜を観てみたり(ドアップで失礼・汗イメージ 45)。
今週末は金沢百万石まつりイメージ 44
去年の様子をまだUPしていなかったので、
後ほどまとめてみたいと思います。
本当にぼちぼちブログでスミマセン。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
 
 
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丹後ちりめん研修ラストは民谷螺鈿さんへ。豊かな自然に囲まれた工房。
お着物の研修なのに何故螺鈿?と思いきや、なんと螺鈿織なるお着物や帯があるそうな
 
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本当に晴れ女の方たちばかりで日差しが強い〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif。日傘をさす方もちらほら。
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ちょうどお庭に藤が咲いていたので羽織とリンク。
本日の着物まわり
胡蝶蘭の加賀友禅(お友達作)蝶蝶の御所解き帯(ぎをん齋藤)
ブルーのスカーフを帯揚げに(村上淳二)山並みの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
 藤の単衣羽織(横浜・じざいや)髪はセルフセットhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/217.gif
日差しが強く、純白日傘をプラス
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あけびの蔦や藤も茂って、堂々とした民谷螺鈿さんの工房。
さっそくお邪魔しま〜すイメージ 25
 
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いきなり総螺鈿織の打掛のお出迎え!イメージ 43
なんとも重厚な、もはや恐ろしささえ感じる総螺鈿打掛。
重そう〜〜!意外や意外、総刺繍よりは軽いそうな。
 「皆さんの中でご入用でしたら是非」とのことです・汗http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 
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 エジプトにまで遡る
螺鈿細工。螺鈿織は、
貝殻の真珠層を削り、
和紙に貼りつけ、
糸状にカット。
それを緯糸にして
柄を織り出します。
(お写真パンフより)
 
イメージ 3
   
研磨されて
玉虫色が美しい
巨大なあわびの貝殻
パウアシェルという
ニュージーランド産
あわびだそうです。
 
 
 
 
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まずはデザインを決め…
最近はスウェーデンデザイナーさんや
パリコレなどで一流メゾンとのやり取りもあるそうな。
この窓からのどか〜な風景の見える部屋のPCから
全世界とつながっているんだねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif
そののどかさが良いのかも
 
 イメージ 14
 和紙に金銀螺鈿を
貼りつけて行く
(↓お写真パンフより)
 イメージ 13
 
 
 
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金銀螺鈿の施された和紙を糸状に細く切り、緯糸として織り込んでいく。
まるで引箔みたいね。ただ螺鈿は固い殻だから、裁断が難しい。
 それを特殊な技術で成功させたのが民谷螺鈿さんです
(左)いまや螺鈿だけでなく、金や革も裁断して織り込むことに成功
(右)こちらのレザー織は世界的ブランドのジャケット素材にも採用されたとか。
JAPANブランドとして、まさにグローバルな取り組み
  
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いよいよ裁断された螺鈿和紙を織りこんでいきますhttp://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4284.gif
 数台の機で一反一反手織り。 
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設計図を見て確認しながら、裁断された螺鈿和紙を1本ずつちぎって織り込む。
(織り込む順番がめちゃめちゃにならないよう、端っこはつながってます。「みみ」)
1本ちぎって…
イメージ 24
スーッと横に通して…
イメージ 23
ガシャン・ガシャン
1本ちぎって横に通して織り込む、の繰り返し。
そいや、実はこちらは帯の裏面。表面はどうなっているのhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif? 
イメージ 22
それを確認するのが機の下に設置されている鏡。
この鏡を見ながら表面の織り上がりを確認しているのだイメージ 119!見せて〜イメージ 100
イメージ 25
こんな模様が織れていたよ〜〜イメージ 43
いやはや、裏面はかなり派手派手してたけど、表に出るのはちょっとなのね。
イメージ 7
いま織りこんでいた和紙のほかに、傍にはキラキラ光る緯糸もありました。
色んな種類の箔糸、どんな風に織りこまれるのかな?作品が楽しみですね〜イメージ 44
 
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 「こちらには広幅もありますよ〜。」
さきほどの金や革もこちらで一反一反織られているのね。
ここで生まれた反物が、JAPANブランドとしてパリへ旅立っているのか!
丹後テキスタイルすごいじゃん!
 
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母屋に戻って、
たくさんの作品たちを見て触れて。
本日のステキな装いの方、
タンポポや菫の染帯
春の喜びいっぱい〜
(お写真ありがとうございます)
 イメージ 17
  
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一番お気に入りの幾何学モザイク柄の袋帯。
何気ない色無地にビシっと〆てみたいな〜イメージ 133
 
イメージ 15民谷社長とあこやさんとご一緒に
「真ん中に座ると魂が抜かれる〜。」と謎の社長、しっかりネクタイもレザー織。 
 本日は素晴らしい作品と工房見学をありがとうございました
 
イメージ 27
おまけ
研修旅行解散後は、ちょいと牛田織物さんへ天平聖武絹を見学。
掛っているのは天蚕の色無地イメージ 43!(別記事に改めます)。
   
イメージ 19
研修旅行の後はそのまま丹後に宿泊、天橋立を観光します。
高台から見晴らしの良い天橋立ベイホテル
イメージ 20
鮮魚のカルパッチョ、焼き立てパンにミネストローネとオリーブオイルをつけて、
 ついつい白ワインhttp://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hana-to-tsuki-no-asobi/1040824.gifに帆立のテリーヌ、メインは鳥ムネ肉のソテー。
やはり丹後は海の幸が豊富、 明日のディナーも楽しみだ〜イメージ 62。 
イメージ 21
 だんだん日が暮れて、町の明かりが灯りだす天橋立
明日は主人が来てくれて夫婦で天橋立観光旅行。
やっぱ天橋立を股のぞきしないとね
 記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
  
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2015/04/25
丹後ちりめん研修旅行2日目
朝食会場で、お肌がもちもちイメージ 37美しいあこやさんとご一緒に。
(お写真ありがとうございます〜
 
イメージ 16
(↑お写真はパンフより)
本日は、丹後ちりめんの織元田勇機業さんを訪ねます。
丹後ちりめんは、ほぼ紋織が多いのですが、
田勇さんは一日2反、無地の丹後ちりめんも織っています。
また、最近では珍しくなった八丁撚糸(湿式)イメージ 71にもこだわっているそうな。
水を利用し撚りをかけるため弾力があり切れにくいのが特徴です。
 
イメージ 17
驚いたのが、こちら写真機織イメージ 11
まったく写真と同じ模様を紋織で織れるそうな。お祭りの風景
紋紙がめちゃめちゃたくさん必要なので費用もかかりますが、
世界に一つのオリジナルの織物が作れちゃう。ペットとかの写真も良いかもね
 
 
講義の後は、まずは緯糸づくりを見学。
イメージ 18
 
 
緯たき
緯糸を所定の太さに合わせた合糸を撚りやすくするため、
また撚りどめ効果を良くするため、巨大なお釜で緯糸を煮ます。
 グツグツ〜
 
 
イメージ 19
その緯糸を綺麗な冷水で冷まして… イメージ 114イメージ 20
 
 
 
ここでもびちゃびちゃ
水が掛けられていますイメージ 71
これからいよいよ
八丁撚糸の機械に
セッティングして
撚りをかけていくよ
 
  
 
イメージ 2
じゃじゃ〜ん、これが八丁撚糸(湿式)の機械イメージ 43
水をびちゃびちゃ落としながら1mに3000〜4000回の強い撚りをかけていきます。
 イメージ 3
撚りがかけられながら糸巻き。このドーナツイメージ 79みたいのは「静輪」といって、
撚りが戻らないよう重りになっているんだとか。
丹後ちりめんの伝統的な八丁撚糸の技法は田勇さんだけになりましたが、
高品質なシルクをJAPANブランドとして世界に広げてほしいですイメージ 48
 
 
次に経糸づくりを見学。
イメージ 24
整経。
経糸を機にかけるため、長さと数を揃える作業。
たくさんの糸枠、ぐらつかないよう砂の上に並べられてます
 イメージ 21
 
 
  
 糸枠からの糸が
 巨大な
ワープビームに 
 巻き取られます。
 
  
 
 
 
イメージ 22
たくさんの糸枠から糸を集めて来て…
イメージ 23
 
 
 
 
 おなじ張力になるように気を付けて、
ワープビームぐるり〜
 
  
 
 
 
イメージ 25
この巨大なワープビームに、30反分〜50反分の長さを巻き取るそうな。
 結構高速だからしっかり見張ってないとイメージ 131。気を使う作業だね〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
 
 
そしていよいよ製織場へ。経糸と緯糸を織りあげて行くよ。 
イメージ 14
 イメージ 26
イメージ 28
 紋意匠ちりめんを織るためのジャカート機が所狭しと並んで
ガッチャンガッチャンとすさまじい音を立てています。BE CAREFUL〜
 
イメージ 29
 
 
  紋紙。
 どんな模様にするのか
機械に信号を送ります。
 穴が空いてれば
経糸が持ち上げられ、
パイルひとつ
作れます。 
  
 
 
 
イメージ 30
上げるか下げるか、紋紙って結構デジタル
イメージ 31
 
 
 
 そんななか、
緯糸は
シャットル(杼)で
左右絶え間なく動き、
 どんどん織り上がって
 行くよ〜
 
 
  
 
 
イメージ 27
ガッシャンガッシャン
田勇さんでは紋織は1日1反、無地は1日2反のペースで出来あがるそうな。
 これだけの手間と労力でできあがる反物、大切にしていきたいですイメージ 48 
 
イメージ 15
 おや?丹後ちりめん織体験もできるのかな?
また機会を改めて訪れると良いかもねイメージ 44
  
 イメージ 4
 「丹後ちりめん」の紋紙。実際こんな模様で織れるのかな? http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
 
イメージ 5
 北海道のkさんと。やはりテーマカラーの藤紫
組帯の半幅帯に、千鳥の薄いレースの羽織が軽やか〜。
北海道のライラックやラベンダーの様な春を感じさせる装い。
 
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田勇さんご自慢の「蓬仙寿の庭」へ。昭和を代表する造園学者・重森三玲氏作のお庭。
このお若さで着物の着付講師をされている方(師匠)と。
鮫小紋に織の帯でお茶会にも行けそうな上品な装い
 
イメージ 7
きものブログの女王・朝香沙都子さんと。
古代米流に栗山紅型帯で、日本各地の名産をそろえたインパクトのある装い。
今回は、着物3枚帯1本でご旅行されたそうな
 
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 四国からお越しのkさん。シャープな柄の泥大島に綴れ(すくい?)の帯、
ちらっと見えたお襦袢は小桜なのが可愛い〜イメージ 62
なんと草木染めや手織りなどのお着物の制作もされているそうな。
 
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おまけ
田勇さんのお土産売り場で見つけた天橋立の絵葉書。なんとちりめんイメージ 119
 田勇さん、本日は楽しい見学をありがとうございました〜
 
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バスの車窓から美しい丹後の海を見ながら、お昼は「うまし宿とト屋」さんへ
 
イメージ 11
 はて?なぜか玄関まえのお庭にはアワビの殻がごろごろ。土の栄養分になるのかな?
 
イメージ 12
お弁当には、わかめご飯に取れたて鰤と烏賊刺し、焼き魚と、新鮮な海の幸!
丹後は日本海側だから、お魚がおいしいや〜イメージ 133。 
 
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五月人形の前で。そう4月下旬ということで袷に単衣羽織でしたが
皆さん晴れ女集団のご様子で、良いお天気http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif、暑かった〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
お次は螺鈿のお着物を見学します。
記事を改めます、それではまた〜イメージ 29イメージ 15
  
 
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イメージ 1
2015/04/23
丹後ちりめん研修旅行のつづき。
精練工場見学のお次は、丹後きものセンターに到着
丹後ちりめん卸問屋、白生地メーカーさんが白生地の説明をしてくださいます。
 
 イメージ 2
まずは通常の四眠蚕糸や、極細の三眠蚕糸を触らせてもらって。 
(左)おまけで、群馬で生産されるブランド絹・ぐんまこがね
 でも精練したら黄色が取れちゃうんだそうな〜・涙イメージ 70
シルク本来の色のお着物に憧れますイメージ 62(天蚕の色無地とか!)
(右)お着物1反分に必要な繭、籠に大盛り〜(3000粒)。
  
イメージ 3
強撚糸の作り方を教えて頂きました
熱で煮る→伸びる→撚りをかけやすくなる。
温めて柔らかくなったセリシン→乾燥で固まる→撚りを固定できる(よりどめ)。
それを製織後、精練→撚りが戻る→シボの出来上がり〜イメージ 44
なるほどこれが、ちりめんの独特の風合いなんだね〜
 
イメージ 4
(左)左手は精錬前の反物(パリパリ!)、右手は精練後の織物。  
 ジャカート機を使った紋織物、とくに柄のリピート柄が得意だとか。
(右)水玉模様のような反物は、ふくれて二重織りになっている珍しい生地、
全通の帯にしちゃっても面白いかも〜。コートとかも良いかも〜!イメージ 62
 
イメージ 5
 やはり精練前の黄色っぽい反物(幅が広い)と精練後の白生地(幅が狭くなってる)を
比較して見せてくれました。白生地には縦シボが出来ています。
丸栄織物さんは、変わりシボを作るのが得意だとか。
イメージ 12
(左)ところどころブルーの色が付いている糸。
精錬前の生地にも所々織り込まれているのが分かります。そんな模様なのイメージ 135??
いえ実は、変わりシボを出すための印で、精練すると消えて白生地になるんだとか。
(右)コシがあるけどしなやかなドット柄の反物、メンズ着物なのだそうな。
さらっとしていて主人の単衣にも良さそう〜イメージ 22
また、同じ反物でも色が違うと雰囲気が違うね〜。
 
三眠蚕糸や、もちっとした風合いの国産糸など糸にこだわっているそうな。
常お蚕さんは4回眠って成長するところイメージ 1393回眠っただけのお蚕さんの口は小さく、
吐き出す糸も1.5〜2デニールと極細なのが三眠蚕糸。
ちなみに髪の毛は50〜100デニールだから、相当細いhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif
3回目の眠りの時、びりっと電気?硫酸?でたたき起すらしい・汗イメージ 119
 イメージ 7
(左)「丹後ちりめん」と彫られた紋紙は、まるで掛け軸のよう。
この紋紙の指令通りに織られたら、どんな紋織物になるのかな?イメージ 100
(右)丸幸織物さんは糸にこだわっていて、染まりにくい野蚕糸を模様に織りこむことで、
同じ一色染でも模様が浮き立って見えるそうな。
 
イメージ 8
そいや最近、丹後の若手の織元さん達で結集したTANGO+(たんごプラス)
MISOGI(みそぎ)というメンズキモノを作っているそうな。(お写真はパンフより)
古来、機織りは神聖な行為であり、
寒中の日本海で体を清める禊(みそぎ)を行ってから奉納の反物を織る、
そんな禊の精神を受け継いだメンズキモノだそうな。力強いね〜
 
丹後ちりめんは、紋織物があったからこそ生き残れた。
(長浜ちりめんの様な無地だとフォーマルが多く、中々需要がないらしい。)
加賀友禅の白生地は無地が多いですが、丹後ちりめんの魅力が十分に伝わりました。
紋織りの色無地が気になっちゃうね〜イメージ 133(お茶事にも便利そう)。
 
イメージ 9
お勉強の後は商品を見せて頂いて
きもの文化検定合格祝賀会でもお会いできた札幌のkさんと記念に
藤紫色がテーマカラーで、ついつい同じ色のアイテムが増えちゃうのだとか(わかる〜)。
ほかにも四国からや関東関西、全国規模の研修旅行。お着物好きの輪が日本をつなぐ
 
遅ればせながら本日の着物まわり
陽光の加賀友禅(下村利明)、だるま帯(京都美山・蛍庵)
ブルーのスカーフを帯揚げ代わりに(村上淳二)
さざなみの帯締め(伊賀・藤岡組紐店)
 
イメージ 11
 おまけ
丹後きものセンターの玄関先にあった紋紙。
これでジャカード機に信号を送り、紋織物ができあがります。
「わ〜紋紙だ〜イメージ 43」「たくさんあるから全部お土産に持って行って良いよ〜」
「こ・こんなに良いんですか?イメージ 123
と抱える位頂いてしまったので、切って頂いてみなさんでシェア 
ありがとうございます〜
何かに使えないかな〜?コースターとか?? イメージ 100
 
イメージ 10
夜のお食事は、皆さんで輪になって、丹後の海の幸・山の幸を頂きます。
日本海側だから、お刺身が新鮮〜〜イメージ 44
そいやお肌もかゆくないや(乾燥してるとかゆい・汗)
ふむ、この湿度イメージ 71が丹後ちりめんの独特の風合いに最適なんだね、と妙に納得
精練工場のお土産で頂いた、絹たんぱくの入浴剤でさらにお肌つるつるイメージ 13
明日の工房見学も楽しみです。 
記事を改めます。それではまた〜イメージ 29イメージ 15
 
  
 
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