yukiの日記

一年ってあっという間ですね

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ありがとうチャペ

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このブログをはじめた頃に、うちのネコについて紹介したことがあります。

     こちら



3匹の中で一番若いと思っていたチャペが

平成21年5月16日に天国へと旅立ってしまいました。



5月14日の夜にご飯を食べないなって、元気がないって思って

15日には嘔吐・・・病院に連れていくときには部屋の隅でグッタリしていました。

診察を受けるときにはショック状態。

保育器みたいな中に入れられて、点滴をしながら酸素投与と保温されることになりました。




採決の結果は血糖値が700を超えており糖尿病だと思われる

時間を追って血糖値をチェックして、インスリンを使っていく

体温を上げるために保育器に入っていて、酸素も投与している



このように説明をされました。




もちろん驚いたけど、高血糖での意識障害なら血糖が下がれば戻ると思ったし

退院したら糖尿病の薬を飲ませなきゃいけないのかぁ、

なんて考えていて、それほど心配していなかったように記憶しています。






夕方、もう一回お見舞いに行ったらまだグッタリしていて、

獣医さんに聞くと血糖は100台にまで下がったけど、状態がイマイチという説明でした。

たしかに目の焦点が合ってないし、瞬膜で黒目の3分の1くらいが隠れています。

「獣医さんに血糖値が下がっているのに、なんで意識状態が変わらないのでしょう?」

と、質問してもはっきりわからないとの返事。



15日は午前・午後とお見舞いに行きました。

酸素は止まっていたし、保育器の温度も少し下げられていましたがグッタリしているのは同じです。

声をかけるとガラスのほうに近づいてくるけど、もうやっと・・・っていう感じで涙がでました。

酸素も止まってるし、こっそり窓を開けて体をなでるとびっくりする力で窓から頭を出してきて、

あたしの首のあたりに顔を押し付けてきました。

何度も、何度も・・・

「元気になって一緒に帰ろうね」

そう言ってチャペを押し返すけど、窓から顔を出してきたのを覚えています。





そして22時過ぎに病院から電話がきて

「心臓がとまりました。いま蘇生をしていますが、30分やってダメなら中止します。」

あたしが駆け付けた時には箱に入れられていました。




しばらくは思い出すのも辛かったけど、

いまはチャペの想い出話しもできるようになりました。

短い間だったけど、チャペと生活できてよかった。




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いつの間にかそんな事になってたとは・・・

ご冥福をお祈りします。


チャペちゃんの瞳好きだったのになぁ。。。

2009/11/29(日) 午後 8:03 あっきー

あっき〜さん、ブログを再開してすぐに書こうかなって思ったけど
なんか書く気持になれなくて、今頃・・・です。

あたしもチャペの瞳は大好きでした。
横から見ると宇宙みたいでした。

2009/11/29(日) 午後 11:11 yuki

動物を飼っているとどうしても避けられない別れがありますよね・・・
うちのヌシはまだ元気ですが、老犬は最近弱ってきています・・・
いずれくる別れを分かっていても気持ちが付いていけないのが現実で、
出来る限りのことをしてあげたいと思っています♪
最後の一瞬まで☆彡

もうだいぶ時間たってしまっていますが、
チャペちゃんのご冥福をお祈りいたします・・・

2010/4/7(水) 午後 10:35 [ 健太 ]

kena1210さん、ありがとうございます。
そうですよね、いつかは・・・ってわかってはいるけど・・・。
kena1210さんに出会えたワンコもニャンコも幸せです。
お互い、悔いのないようにいられたらいいですね♪

2010/4/7(水) 午後 11:18 yuki


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