yukiの日記

一年ってあっという間ですね

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17年

前回の記事を更新して間もなく、急激に銀次の状態が悪化して亡くなってしまいました。



ご飯を食べなくなって、歩く姿も左右に揺れるようになって

移動する範囲も狭くなって、そしてけいれん発作。

病院にはほとんど毎日連れて行って、皮下補液。

入院・・・とも思ったのですが、去年のチャペの時に死に目にあえなかったことを思い出して

入院させることは躊躇していました。

でも苦しそうな呼吸をしている銀次を一晩見て、入院させることを決意、

日勤前に病院に寄って、入院させてから仕事に向かいました。




夜、お見舞いに行って柵を開けて手を入れると

あたしの二の腕に顎を載せて、じっとしている銀次。

その時の気持ちは、自分でも説明できないけど

とにかく銀次の名前が呼びたくて

なにか銀次に伝えなくちゃいけない

そう思って、ずーっとずーっと


「ぎーん」

「ぎーんじ」

「ぎんぎんー」


って、いつも呼ぶように名前を呼び続けていました。


「銀次と暮らせて嬉しいよー」

「銀次が家に来てくれて良かった」

「ありがとねー、銀次」



その時は死んじゃうなんて考えていたわけじゃなくて

でも銀次に伝えなくちゃって思う、不思議な気持ち。




そして銀次と別れて11時間半後、朝7時半に銀次が亡くなったと電話がきました。




火葬した銀次は頭・喉元・後ろ足の付け根が黒くなっていました。



「死ぬ」ことは「いなくなること」

でもまだ信じられない。

ずーっと一緒にいたから。

17年間、いつもいつも一緒にいたから。

試験勉強をしてると、必ず足元に来てあたしを見上げて鳴く銀次。

バスタオルを敷いて勉強机の横の棚の上に乗せると、コロンと丸まって

勉強が終わるまで待っていてくれた銀次。

仕事が終わって帰ってくると、玄関で待っていてくれた銀次。

お布団の右上、枕元にいつもいた銀次。

トイレが終わると走り回っていた銀次。




もう一回銀次に触りたい。


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