yukiの日記

一年ってあっという間ですね

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孤高のメス

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< あらすじ >

1989年、とある地方都市の市民病院に外科医・当麻鉄彦が赴任する。

冷静で正確なオペ技術を持ち、なにより患者のことを第一に考える当麻の姿勢は、

仕事に疑問を抱いていた看護師の浪子らにも影響を与え、停滞していた院内の空気を活気づかせていく。

しかし、そんなある時、当麻は脳死した患者からの肝臓移植を行うか否かという大きな決断を迫られる。

それはまだ法律で認められた手術ではなかったが、当麻はいかなるリスクを背負おうとも、

助けられる命に手を差し伸べようとするのだが……。





泣いたし、笑ったし、後味のいい映画でした。

人間の命にかかわる医師の仕事はどうあるべきか?

患者の命を救うということはどういうことなのか?

患者の命を救うことが仕事だという当麻先生の困難に立ち向かう決意と勇気。

仕事に誇りを持っているか?

移植、家族愛、医療職としての使命、プライドとか・・・

そんなことを考えさせてくれる映画でした。




関東にいたころ、2年半ほど手術室に配属されていたこともあって

ああ、やっぱり手術室っていいなーって懐かしく感じました。

あの緊張感、器械出しの感触・・・

血液に、電メスで焼いた匂い・・・なんて言ったら危ない人になっちゃいますね(笑)




はじめは電メスを使ったときの、独特な臭いがダメだったはずなのに

慣れとは恐ろしいもので・・・。



もしかしたらもう一回観にいっちゃうかもしれません。

堤真一さんのなで肩にも注目です♪

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<あらすじ>

19歳のアリスは、白うさぎを追いかけて、うさぎの穴から地下の世界(アンダーランド)に迷いこんでしまう。

この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていた。

しかも、 残忍な"赤の女王"の恐怖政治に苦しむ彼らにとって、アリスは伝説の救世主だというのだ。

少女の頃にこの世界で冒険を繰り広げたことを忘れているアリスは、元の世界に戻ろうとするが、

いつの間にかアンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。




ティムバートン×ジョニーディップ

チャーリーとチョコレート工場はいまいち苦手だったから

あんまり期待はしていなかったのですが・・・

もともと不思議の国のアリスが大好きだったので、これは観に行かねば!



帰ってきてから評価(感想)を見ましたが、なかなか厳しい評価でしたね。

あたしは素直に楽しんできましたよ。

それぞれのキャラクター、映像も素晴らしかったし

キャラクターの中でも、悪役の赤の女王がインパクトがありましたね。

日本人で演じるなら夏木マリさんあたりがピタリとはまりそうな感じでした。

シャッターアイランド

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<あらすじ>


1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。

精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、

鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。

捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。

だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。

いったい彼女は、どこへ行ったのか? 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。

そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた。







始まる前に「 ネタばらしちゃダメよ 」っていう注意が書かれてました。

だからあまり詳しくは書けないのですが・・・





ミスティックリバーと同じ原作者。

セリフや映像はもちろん、、

俳優さんの表情や仕草ひとつひとつにも意味が隠されているっていうことだったので、

よーくよーく注目して観てみました。

そういう意味では字幕に気が取られないように、日本語吹き替え版がお勧めかもしれないですね。


結果を知った上でもう一回観てみるのもいいかも・・・と、思ってます。

オーシャンズ

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これは是非とも映画館の大画面で観たいなって思っていました。





<あらすじ>

世界中の海を取材したネイチャー・ドキュメンタリー。

北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海

世界各地の海にいる生物たち。

世界50か所で4年以上の月日をかけて100種類以上もの海洋生物を撮影。

この映画のために開発された最新の撮影技術を駆使してとらえられた決定的な瞬間は

まるで海にいるかのような臨場感で楽しませてくれる。





観に行ってからレビューを見たけど、評価が低いんですよねぇ・・・




やっぱり捕鯨を暗に批判している感があったり

途中、途中で出てくる監督と子供がちょっと余計なせい?(笑)

あとはある動物愛護団体が絡んでる、なんていうお話もあったりなかったり・・・




まぁ、映像は文句なしに綺麗だし、迫力はあったし

音もリアルで臨場感はバッチリでしたよ。




映画の中で、自然は絶妙なバランスを保っていると言っていたけど

そのバランスをおかしくしているのは人間なんだなって思っちゃいますね。

不都合な真実を観た時にも感じた、このモヤモヤした感じ・・・





地球温暖化ってどうなの?

この先地球はどうなっちゃうの?




動物たちは人間が何をしようが文句も言えずに

与えられた場所で生きているけど

人間は動物たちのテリトリーに踏み込んで好き勝手やってるし・・・







自然って美しいし、壮大で神々しい。

でも怖いなぁ・・・って思う映画でもありました。

WALL・E  〜DVD〜

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映画館に行って観たかったけど、見逃してしまった映画です。




<あらすじ>


舞台は29世紀。

人間は、汚染され尽くした地球を捨て宇宙船で生活している。

ゴミの山と化した地球で、ゴミ処理を続けるロボットWALL・E(ウォーリー)。

量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、

何があっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきた。

ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れる。

いくつかの誤解や軋轢の後、やがて仲良くなる2人。

しかし数日後、宇宙船が戻って来てEVEを回収してしまう。

WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出す。









とにかくWALL・Eが健気。

700年もの間1人きりでゴミ掃除をし、住まいにあるビデオプロジェクターで

映画を観ているうちに感情というものが芽生えた、そんなWALL・Eの夢は誰かと手をつなぐこと。

感情の芽生えたWALL・Eはゴミ処理だけでなく、ゴミの中から宝物を拾うという習性も身に付いて

気になる物は集めて自分のコレクション棚に並べて生活している。




いろ〜んなことがあった後に

最後に夢がかなったWALL・Eで泣きましたねぇ・・・








大好きな人と一緒にいたい

大好きな人と手をつなぎたい



いい映画でした・・・(*^^*)

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