yukiの日記

一年ってあっという間ですね

2泊3日の入院生活

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無罪放免

中途半端に終わった「 2泊3日の入院生活 」書庫でしたが・・・(笑)

アブレーション1年後の診察が終わって、晴れて通院終了となりました。



時々は心室性期外収縮(不整脈)は出るのですが、とりあえずは終了。

もし不整脈が続くときには、時間外でもいいから連絡を下さいと先生から言われました。

まずは一区切りしました v(。・ω・。)ィェィ♪




10時〜10時半の予約枠で行ったのですが、相変わらず混んでましたね〜。

受付をして心電図と胸部写真に行って下さいと言われるまでに40分。

心電図と胸部写真を撮って40分。

診察に呼ばれるまでに70分。

お会計が終わるまで20分。



・・・やっぱり3時間コースです。

文庫本の2/3を読むことができました。

こんな時間でもないと、なかなか読もうと思って寄せていた本を読む機会もないし

ちょうど良かったのかもしれませんね。






お会計を待っていたら、こんなやりとりが聞こえてきました.





患者・・・・・・・・・・・60代後半の小柄でがっちりした色黒の男性

看護師A・・・・・・・・ 30代前半

看護師B・・・・・・・・ 定年間近 ( 失礼しました )





患者  椅子に座っている。

     「 診察が終わってから40分も待ってるんだよ!!!!!

       ふざけるんじゃないよ!!!!!」

看護師A  患者の近くに立ち、やや前傾姿勢で話しかけている。

     「 申し訳ありません。

       あちらで次回の検査の日にちを決めましょう。」

患者   「 なんで40分も待たせるんだよ!

        診察が終わってから40分だぞ!!!!」
 
看護師A  「 ごめんなさいね、どうしたらいいでしょう・・」(声が震えている感じ)

患者    「 なんでこんなに待たせるんだよ!」

看護師A  「 まず、あちらで日にちを・・・」



そんなやりとりをしながら、二人は診察室方向に歩いて行きました。



そしてあたしのお会計が終わって、お財布をしまっていると

「 40分だぞ!40分!!」 という声が聞こえてきました。



・・・・・・・・まだやってるーーーーーーーーーーー!



見ると先ほどの患者さんが、今度は年配の看護師Bを相手に話してる・・・。


患者   椅子に座っている。

     「 40分待たせた理由が忙しかったから?

       何言ってんだよ!!!」

看護師B   膝立ちで患者の近くにしゃがんでいる。

        看護師Bの声は聞き取れなかったけど、2〜3言話したら

患者   「 よし、まずわかった。

        あんたのいいようにしてくれ 」


・・・・・・何言ったんだろ??




そこで考えました。



・いちばん最初に対応していた看護師Aは、座ってる患者に対して立って対応していた。

・看護師Aは怒ってる患者に対して、怒りがおさまらないうちに検査の話を始めた。

・怒ってる患者に対して「忙しかった」という、こちら側の理由を伝えた。

・看護師Bは椅子に座っている患者に対して、さらに下になるようにしゃがんでいた。

・怒り始めてから時間が経っていたので、患者も落ち着いてきていた。



年の功、経験の差、・・・迫力?(笑)

そんなところもあるのかもしれませんね。



いや〜、でも怒っていた患者さんの気持ちもわかるけど

みんな待ってるわけだし、怒るのも大人げないな〜と・・・

こういう患者さんに限って、医師の前だといい子だったりして・・・




もし、うちのお父さんがこんなことしてたら

速効連れて帰りますけどね “(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!








循環器病棟勤務のSちゃんから、個人的に入院オリエンテーションを受け

自分で剃毛をしてから入院したわけですが

点滴や尿道留置カテーテル、T字帯の着用という難関が次々と押し寄せ

心休まる暇はありません・・・(@Д@;)





尿道留置カテーテルを入れた時に、尿の逆流を確認しないまま

ストレッチャーに乗り、いよいよカテーテル室に運ばれたわけですが・・・



いや〜、ストレッチャーからの景色って不思議。

看護師さんや病院の天井を、普段は見ることのない角度から眺めるのって新鮮でしたよ。



そしてカテ室到着。

カテ室には医師(男性)2人、看護師(女性)3人、

臨床検査技師(男性)1人、放射線技師(男性)1人

あとは業者さん・・・?男性2人




Sちゃんの言ってた通りだった・・・orz

なんでこんなに男性が多いの(涙)





ベットに横になってから、裸になったわけですが

看護師さんが体が露出しないように、かなり気をつけてくれて有難かったです。




そして検査が始まったわけですが

まっすぐ寝ると右手に入れた点滴が落ちないのですよ。

清潔操作で行われるので、あたしの体の上にはきれいな布が掛けられているのですが

年配の看護師さんが、その布の下に手を入れてきて

「 グイッ 」と、あたしの手をひねります。

点滴が落ちる腕の角度は、あたしの腕が痺れる角度・・・

でも「 痺れた 」なんて言って

血栓が飛んだと先生に誤解を招くようなことは言えないし・・・

耐えよう・・・






治療もわざと不整脈をおこして、どこが原因か調べながらの治療になるので

お薬を使って、心拍数を180〜200近くまで上げたりしていたようです。

も〜〜〜〜〜〜〜〜〜

口から心臓が飛び出しそうな勢い。

普段1分間に60〜80くらい拍動している心臓を3倍くらい早く動かす・・・





いくら循環器の先生がやっていて

なにかあったら助けてもらえるとわかっていても、本当に恐怖。




でも本当の恐怖は、いざ不整脈の原因が見つかって

心臓を「 焼く 」時にやってきました。




業者さん(?)らしき男性が

「 ○○度スタート、●●ジュールからナントカカントカ 」

って、読み上げをはじめると

心臓のあたりが、カーッと熱くなって




「 痛ぁぁぁぁあい!!!!!!!!!!! 」




本当に息ができないくらい痛いのです。




通常、不整脈の原因一か所に対して十字に焼くそうで

つまり一か所に対して4回焼くことになります。

んで、あたしの場合は二か所あったので、計8回心臓を焼いたわけです。



読み上げが始まると、体がギュっとこわばります。



痛くて痛くて、自然に涙が流れてくるし

怖いし、なかなか終わらないし・・・




なんだかんだでカテ室に入って3時間も経過したころ・・・




あれ・・・?






おトイレに行きたい






なんで?

尿カテ入れたよね?





動く左手でコッソリ下腹部を触ってみたらポッコリしてる!!!!

オシッコたまってるんだ

尿カテ入ってないんだ・・・




どうしよう・・・

ここで「 オシッコしたいんです 」なんて言って

男性が6人もいる前でお股を確認されたら

あたし、恥ずかしさで死んでしまう・・・





耐えよう・・・








心臓痛いよぉ

怖いよぉ

右肩痛いよぉ

トイレに行きたいよぉ







おトイレが頭の8割を占めるようになってきた時に

「 yukiさん、終わりましたよ 」という神様( 先生 )の声・・・





そして周りで片付けが始まって、看護師さんがあたしの身支度をしてくれました。

そして一言

「 オシッコが全然出てないっ! オシッコしたくないですか? 」

あたしが

「 なんかお腹が張ってるし、管が入ってないみたいです・・・」

と、答えると

「 気付かなくてごめんなさいね 」と、看護師さん。




お部屋で入れなおしますってことになって、CCUに戻ったわけです。




そして尿カテを入れなおすと

なんと一気に700mlも出てきました(*^^*)




も〜〜〜〜超爽快ですよ♪

踊りだしたいくらいに爽快でした。

まぁ、6〜8時間は安静にと言われていたので踊れなかったんですけど(笑)





でも気の毒だったのは

新人ちゃんに指導していたベテラン看護師さん。

まさか尿カテが入っていなかったなんて・・・

自分だったら、患者さんに申し訳ないのと

スタッフの目がきになっちゃうかも・・・(笑)




いやいや、そんなこともありますよ!

と、ベテラン看護師さんを慰めてあげたい(汗)







普段は鎮静剤とかを使って、ここまで痛い思いをさせないそうなのですが

あたしの場合はナントカナントカ( 先生の説明がよくわからなかった )で

お薬を使えなかったのと

不整脈の原因を見つけるのに、かなり時間がかかったので大変だったでしょうと、

ねぎらいのお言葉をいただきました。





「 もし、またやらなきゃいけなくなっても、二度とゴメンです! 」

というあたしの言葉に、先生ってば

「 大丈夫! 一か月もしたら忘れるから♪ 」ですって・・・(^^;)





先生

数か月経ちましたが、あたし忘れてませんよ?









            〜 そして退院、お家が一番に続く 〜






とうとう入院・治療が決定して、

外来で入院オリエンンテーションを受けたわけです。

けっこう混んでいるらしく、入院は1ヶ月後。

循環器病棟の友達には

「 入院が決まったよ。よろしくねぇ 」と、メールを入れておきました。




数日後、循環器病棟の友達( Sちゃん )と会って

さらに細かいオリエンテーションを受けることになりました。

そこでSちゃんの口から語られたのは、世にも恐ろしい話しばかり・・・



・フォーレ(尿道留置カテーテル)が入ること

・大腿の付け根付近の剃毛が必要なこと

・カテ室には9人くらい入るけど、そのうちの半分以上が男性

・病衣の下はT字帯をつける






・・・・・・・・衝撃です!



イメージ 1







いままで患者さんに

「 オシッコの管を入れますね〜♪ 」

「 T字帯を準備して下さい♪ 」

などなど、超アッサリ言ってきたけど

患者さんっていうのは、

病院という独特な環境のなかで、医師・看護師の言うことに逆らえず、

いろんな「 初体験 」をしていくんだなって感じましたよ。



Sちゃんからいろいろ聞いたおかげで不安は少しは解消。



いよいよ入院当日。



T字帯、よしっ!

バスタオル、よしっ!

スリッパ、よしっ!

小説、よしっ!

DS、よしっ!(!?)




・・・そして剃毛、よし!(小声)





そして9時50分に病院到着。

入院窓口で待っていたら、背の低いカワイイ看護師さんが迎えにきてくれました。

病棟に向う途中

「 あたし、今年の春に看護師になったばかりです。

  わからないことは先輩に聞きながら頑張りますので、よろしくお願いします!」

と、挨拶されちゃいました。



もぅ〜〜〜〜かわいい (*´ェ`*)ポッ

お姉さん、アブレーション頑張っちゃう♪





病棟について、病衣に着替えてから新人看護師さんから

家族歴やら現病歴なんかを聞かれて、体重なんかも量りにいったり

患者さんって忙しいんだから。

午後にはカテーテル室にお呼ばれされるし

その前には点滴やら、尿道留置カテーテルが待ってます。



いよいよその時はやってきました



ん?

なぜ2人?

なんで新人ちゃんは、ベテランらしい人の後ろに隠れているのかな?

・・・

そっかぁ

新人ちゃんは、まだ一人では入れられないんだね・・・

2人でやるんだね・・・








・・・

あれ?

あんまり痛くないよ!







管が入ると、尿の逆流があるのに

「 あれ・・・出ないね 」

と、首をかしげる2人。




「 あ、おトイレに行ったばっかりです 」

と、笑顔でこたえるあたし・・・


この不用意な一言があんなことになるなんて

この時はまだ気付かなかったのでした・・・





           〜 逃げ出してもいいですか?涙のカテーテル室に続く 〜






さてさて、ホルター心電図の結果、

心室頻拍( ventricular tachycardia; VT )と診断されまして

友達の勤務している○○病院へ行くとこになったわけです。






ホルター心電図とは、24時間の心電図を小さな器械で記録するものなのですが

実はそのうちの6時間くらいは記録されていない空白の時間があったのですよ。




なぜなら、寝ているうちに胸に貼っていた電極のコードと器械がはずれたから♪

あたしうつぶせに寝るクセがあるんですよねぇ。

朝起きたらコードがはずれてるでしょ

ビックリして慌ててさしなおしたけど、先生はお見通し♪( 当たり前? )





ま、そんな些細なことも(?)ありましたが

きっといろんなことが書いてあるであろう紹介状と検査結果を持って

いざ○○病院へ・・・







うわっ、混んでる〜〜〜〜〜〜〜!!

どこが受付?

初診はどこに行けばいいの?





まぁ、とりあえず案内の人を見つけてひと安心。

無事に受付を済ませて座って待つことにしました。

・・・

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

呼ばれな〜〜〜い。

小説でも持ってきたら良かった。







呼ばれたのは2時間半後。

いざ診察室へ・・・

そこに座っているのは50代くらいのダンディーなB先生。

紹介状を見ながら頷いている。



B先生 「 そうだね、アブレーションしたほうがいいね 」

     「 来月の半ばに入院して治療しましょう 」


・・・・・・・・・治療、入院、やっぱりするんだ orz




<カテーテルアブレーション>


カテーテルと呼ばれる細い管を目的の場所に持っていき、

その先端と背中に貼った対電板との間に高周波を流し、

先端が接している心筋組織の温度を60度程度に上昇させ、

目的の心筋組織を凝固壊死に陥らせ不整脈の回路を遮断、切断する。



イメージ 1








行く前に調べてはいったけど、本当にやるんだ・・・って思ったら怖い。

でもあんがい楽天的だから大丈夫って気持ちもあったりして(笑)





入院前の検査は今日やっちゃいましょうってことで




採血・採尿

出血時間

胸部写真

心電図

心エコー



病院に行くエチケット(?)として

飲まず食わずの状態で受診したわけですよ。

あっちだ、こっちだと病院の中を歩き回り

血液を抜かれヘロヘロですよ ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。





心電図と心エコーは女性の検査技師さん♪

よかった・・・

採血は若い看護師さん

・・・どこで採血しようか悩まないで(汗)

放射線技師さんは男性

ま、普通だよね(^^:)






んで、入院前のオリエンテーション。

外来主任の名札をつけた、笑顔の素敵な看護師さんに説明を受けて

病院を出たのは14時半!!!




朝の7時半に家を出て、7時間以上病院にいたことになります。






「 病院で病気になってしまう・・・ 」




「 ある程度の体力がないと、受診もままならないんだなぁ 」

と、山下清ばりにつぶやいてしまいます。






病院を出てから、

あ・・・

アブレーションっていくらかかるんだろ?

2泊3日って言ってたけど、お金持ってきたほうがいいのかな?

髪洗っていいのかな?

シャンプーとリンスのトラベル用ってあったっけ?

入院患者さんご用達の海苔の佃煮とか持っていってもいいのかしら?

新しいスリッパを買わなくちゃ。



病院の自動販売機で買ったブリックを飲みながら

だんだん治療とは関係のないことで

頭がいっぱいになっていく患者yukiなのでした・・・。

 



              〜 剃毛?なにそれ? カテ室までの遠い道のりに続く 〜  


とうとう循環器受診を決めたわけですが

さて、どこに行ったらいいものか・・・。

いきなり大きい病院に行くよりは、医院に行って検査をしたほうがいいよね。

循環器の専門で評判のいい先生は・・・?




消化器の女医先生、そして循環器病棟に勤務している友人の意見はだいたい一致。

候補の先生は3人・・・誰がいいものか・・・( ̄~ ̄;) ウーン





「 きっといろいろ検査があるよなぁ 」

「 あんまり遠くても困っちゃうし 」

「 間違っても友達が勤めていないところがいいなぁ 」

「 心電図あるよね・・・心エコーあるかも・・・だったら女医先生がいい!! 」



という理由で、A先生に決定ヽ( ´ ▽ ` )ノ






そしてお休みの日にA医院へ・・・

混んでます!

あきらかに風邪を引いているような患者さん

定期受診ぽい患者さんに紛れて待つこと1時間・・・

中待合に通されました。




患者さんが座るソファーの並びに体重計が・・・

超イヤな予感がします。

そしてそんな時ほど、あたしの予感は当たります・・・。




看護師さん 「 yukiさ〜ん 」

あたし    「 はい 」
 
看護師さん 「 あっ、はい。じゃあ、体重を計りますね♪ 」

あたし    「 ・・・はい? 」





ここで?

この中待合室で?

老若男女が集っているここで?

デコに冷えピタを貼ってるお子ちゃまが見ているここで?





乗りましたよ、体重計。



冷えピタのお子ちゃまが、看護師さん以上に見つめてました・・・orz




 「 父さん・・・

   患者様のプライバシー保護と言われて久しいけど

   ここにはそんなものはありません・・・ 」



北の国からばりのナレーションをつぶやきながら、静かに体重計を降りました。





そして心電図のお部屋に通されて、上半身裸になって横になります。



せっかくだから不整脈でまくればいいさっ!



という意気込みで望みましたが、そんなことを考えなくても出るわ、出るわ・・・

看護師さん 「 あれ〜、( 期外収縮が )結構でるねぇ 」 と、つぶやいてます。

あたし    「 出てますか?(笑) 」 

裸を見られているあたしは、必要以上に愛想笑いを振りまきます。




いえいえ、自分が検査する側のときって、なんとも思わないんですよ。

仕事だし、相手が素っ裸だろうが、大股開いていようが

嘔吐してようが、脱糞してようが気にしないんですけど

やっぱり、見られる側、される側になると・・・ね。

患者さんの気持ちがわかりましたよ。





そして女医先生の元へ・・・

その女医さん、一言で言うとカッコイイ ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪



40代後半〜50代くらいかな?

ショートカットで細身の美人さん

黒いズボンに黒いTシャツ、白衣なし。

首にはステート( 聴診器 )

お化粧バッチリ、キビキビとした話し方




心電図の説明を受けたけど、あんまり頭に入ってこなかったのですよ(;´▽`A

医療職の人を相手にするときって自分もそうなんだけど、

あんまり細かく説明しないような気が・・・。

細かく説明したら失礼かしら?

知ってることなのに・・・って思われちゃうかしら?

そんな思いが渦巻いて

「 知ってるとは思いますけど〜 」

っていう、枕詞が説明の前にあって、ついつい・・・。







まぁ、その日はラッキーなことにホルター心電図( 24時間心電図 )が

空いてるということで、さっそく検査開始です。




ホルター心電図とは・・・

ホルター(Holter)というのは米国の物理学者の名前で、

1950年頃、24時間心電図記録法を発表しました。

現在、ホルター心電図法は、次の目的に広く使用されています。

   1. 不整脈の診断、治療効果判定

   2. 狭心症の診断、無痛性心筋虚血発作の診断

   3. 自律神経機能の評価
 

イメージ 1






電極をつけると、こんな感じになります。

・・・ん? 画像はあたしじゃないですよ?(笑)



これで24時間、お風呂以外は普通に生活するわけです。






そして結果がでました。



安定剤でも処方しますって言われるのかな?なんて、のんびり構えていたのですが

画面に出てきた波形を見てビックリw( ̄△ ̄;)w

心室頻拍( ventricular tachycardia; VT )です!





イメージ 2






                            *写真はイメージです。




あたしの場合は10〜15秒程度の発作で

そのせいで血圧が低下して立ちくらみがあったのかな・・・とのこと。

ホルター心電図でVTが出ていた時間は、お食事中。

食べるのに夢中で、全く自覚なかったし(笑)





女医先生ってば

「 紹介状書くから、治療したほうがいいね 」

「 アブレーションしたほうがいいと思うから、○○病院がいいと思うの 」

「 心臓自体に問題ないか、心エコーもしましょうね 」

と、キビキビお話をなさいます。



治療?

アブレーション?

そんなの聞いた事ないよ?

紹介状? 

○○病院?

そこ友達が勤めてる病院ですぅぅぅう ・゚・(ノД`)・゚・




そんなことを考えているうちに、

人生初の心エコーはあっけなく終わったのでした・・・。






             〜 紹介状を持って右往左往、入院決定に続く 〜

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