イタリア写真ライブラリ

イタリアって最高の国ですよね。そのイタリアの魅力を13000枚の写真と旅行記でご紹介します。

シチリア島旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

エトナ山写真

イメージ 1

エトナ山の写真。
高さは富士山とほぼ同じ。
雪をかぶって美しい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

シチリア島旅行編(6)☆「シラクーサの市場探索」


シラクーサの街にやってきました。
去年11月のTV「世界ふれあい街歩きシラクーサ」でやってた市場に到着です。

入り口そばに、さっそく名産のピスタチオ売ってます。
色んなブランドがあり、オススメされてたブロンテ産もあります。
お土産に買い。これ、普段食べてるピスタチオよりはるかに美味しい


奥へ向かって進みます。
うわー。お化けナスだ。でけー。先日お化けナスのスパゲティ食べたけど、これだな。
カボチャにトマトにミニトマトにズッキーニと所狭しと並んでる。
フルーツ屋ではオレンジにイチゴにバナナにキウイだ。この辺は日本でもおなじみだけど。あ、ブラッドオレンジもあるある。ブラッドオレンジの生絞りジュースも飲んだ

店頭にイシモチやらマグロやら並んでいる魚屋に入ると、なんと店員さん、上機嫌でギター片手に加えタバコで歌い出しちゃった。ラテンだなあ。明るすぎる。さすがは南イタリア人、陽気すぎる。日々の変わりなき仕事を少しでも楽しもうとしている。客がいっぱい入ってきたからか、サービス精神か、単に自分が楽しみたいだけ(サボりたいだけ?)かはわからないけど。イタリアの市場、楽しいなぁ


TVに出ていた、イケメンで美声なのになぜか彼女がいないっていうお兄ちゃんもいたいた。「TVで見たよ〜」と言い、当然写真撮る撮る。このお店はこのお兄ちゃんとオヤジとで経営しててもう40年も続いているのだとか。


奥まで歩くと、これまたTVで紹介されてたチーズ屋だ。
例のひょうたん型チーズがひしめく。
チーズ&ミニトマトの試食をさせてくれる。
名物オヤジがテレビみたいにスカモルツァチーズをナイフで切ってノリノリで試食させてくれる。あーテレビのまんまだ。

スカモルツァチーズを買う。
重さを量りそれで値段が決まる。日本で買うより5〜10倍安い。

TVで紹介されてた海外のシーンに自分が行くと、すっごい不思議感覚。
あー、ついにここまで来たかーみたいな。


帰国してからもこの「世界ふれあい街歩きシラクーサ」を見ましたけれど、
やっぱりイタリアの市場って楽しくて美味しくて大好きです

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

シチリア島旅行編(5)☆「タオルミーナで絶景」

タオルミーナについては多くの方からアドバイスをいただきありがとうございました総じて皆様のアドバイスは、「タオルミーナの絶景が最高!」「エトナ山が素晴らしい!」「景色を楽しむことが一番」とのことで、タオルミーナに2/10の夕方着いた瞬間に、僕もそれは納得!
教会やらなんとか館とかをこまごま見学するより、とにかくそれだな、と。
ウンベルト通りのウィンドウショッピングや教会見学やらは2/10の夕方にある程度済ませておきました。明日、絶対晴れてくれ!と祈りながら。

が、2/11朝食後、ホテルそばを散歩。曇ってる。

午前10時頃、太陽が覗くことを期待し、ギリシャ劇場へ向かいます。

このシチリア旅行で最も期待していた景色は、「真っ青な空の下、モクモクと噴煙を吐くエトナ山をバックに、ギリシャ劇場を見ること」でした。
が、どうも残念ながら、それは叶いそうにありません。太陽が覗く気配がないのです。
(写真1,2)
(写真3:翌日カターニャ空港から撮影したエトナ山)

*エトナ山とは富士山よりほんのちょっとだけ高い山です。

期待していただけに、つい、「もし晴れていたら、エトナ山が見えるんだろうな。エトナ山をバックにした晴れたギリシャ劇場はどれだけ綺麗なんだろう?どんだけ感動するんだろう?」なんて思ってしまいましたね。

そこでしかたがないので、「今日もし晴れていたならどんな景色が見れていたか?」「ここがもし2000年前ならどんな光景が目の前に見れたか」をイマジネーションすることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

剣闘士vs猛獣の死闘が始まる。
劇場中央の堀、ここから水獣が這い上がり、剣闘士と戦う。
観客の狂気、雄叫びが会場を包む。
剣闘士の剣が猛獣を貫く。
猛獣のうめき声と真っ赤な鮮血が空を舞う。
観客の歓声・ボルテージはマックスに達する。
皇帝が立ち上がり、皆がどよめく。
皇帝万歳の声がこだまする。
バックの壁は黄土色にすすけ、灰色の円柱が並ぶ。
これが2000年前の古代の世界。


もしもこの日が晴れていたなら。
エトナ山が見えていたなら。

青い空に白い雲
雄大なエトナ山から白い噴煙がモクモクと上がり風になびく。
硫黄の香、ただよってくる。まるで鹿児島の桜島。
12時。太陽は南中し、エトナ神への祈りの時間だ。
祈るのは人間だけではない。鳥は、まるでサンフランチェスコの「小鳥の説法」のごとく整列し、エトナ山に向かい歌う。
風が立ち、時に空は雲に包まれ雷鳴とどろく。
エトナ山に稲光落ち、神の存在を現す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
などと、曇り空の下、わけのわからない妄想にふけっておりました。
30分間の想像の世界から目覚め、現実へと戻ります。

次は180度逆の海側を眺めます。

曇ってはいますが、それでもエメラルド色の海、素晴らしいです。

湾は絶妙なカーブを描き、街はもやに包まれ。
海沿いの岩肌は吸い込まれるような絶景。
どこどこまでも下が見えない。
胸ぐらを鷲掴みされるよう。

これで太陽が出たらどれだけ美しいのだろう!?と思います。タオルミーナの海岸線は、あの絶妙なカーブが美しいのだと思います。
(写真4、5)

その後もタオルミーナの絶景を求めイソラベッラやカステルモーラにも行ったのですが、天気は回復することなく、むしろ午後は空が泣き出してしまいました。

まぁ改めて思うことですが、雨期ではなく乾期の時期に旅に来たいものです。
イタリアなら4〜5月の、乾期で、陽は長く、まださほど暑くはない時期に来たいものだなぁと思います。


みなさまは、期待していた場所で雨や曇だったとき、どんな風に旅を楽しまれていますか

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

シチリア島旅行編(4)☆「イタリア買い食い歩き 生ハム2ユーロ作戦」

シチリア島のアドバイスをいただいた方々から
「シチリア島、食べ物がとにかく安くて美味しい」と。
この超円高にものを言わせ、色んなものを買い食い、食べ比べしてきました。
(なんたって1ユーロ100円。数年前まで1ユーロ165円なんてときがありましたが、まるでウソのようです)

というわけで、今回の日記は
「イタリア買い食い歩き 生ハム2ユーロ作戦」
です。

やっぱり出来立てのチーズ、そして切り立ての生ハムをいただけるのが、イタリアの旅の醍醐味の一つですよね。てわけで、イタリア旅行中は、市場やスーパーなどでその場で生ハムを切ってもらい、食べてきます。

今回も、タオルミーナのスーパーにて、生ハムの切り立てを食べてきました。
だいたい経験上、生ハムは、2ユーロ位でちょうどいいかなぁと。2ユーロ出して、「これで買えるだけ、切ってもらえます?」と言っています。

すると、ここのスーパーの肉は、「100gで1.89ユーロ」とちょうどいい感じでした。
約100g、薄切り5枚です。(写真1)
その場でムシャムシャ食べます。
切り立ての生ハムを味わいます。
切り立て特有の甘さがなんとも嬉しい。



・・・とまぁ、これはいいんですけど、やっぱりイタリア人ってノンビリ屋だなぁってこの時思ったことがありました。
て、いうのは。
先客が1人居て、僕は早く生ハム買いたいのに、待っていたんですよ。
で、その先客が、たしかチーズを買ったのかな。で、店員が、目方を量って、値段を告げて・・・。すると、先客「あ、これも」とオリーブの実を指さす。(写真2)
で、店員が、目方を量って、値段を告げて・・・。
さらに先客、「ああ、ついでにこれも」
で、店員が・・・

おいおい、いい加減にしてくれって感じでしたね。
ムダに5分待ちました。
特に店員が、素晴らしい営業トークを披露してたわけでもないし、2人の会話が盛り上がってたわけでもないのに、客の側に、買い物の計画性がないというか気分屋というか・・・、心の底から「まとめて買えよ!」て思いましたね。


あ、脱線した話を元に戻して、他には、シチリア伝統ドルチェ「カンノーロ」を食べ比べしたりしました。(けっこうこの旅は、リコッタチーズ尽くしだったりしました)
「カンノーロ」、小サイズでしたら、0.5〜1ユーロとお安いですし、Barでトイレを借りるためのエスプレッソついでに、旅の疲れにちょっと甘いモノ、と。ってっても、大サイズは、甘すぎて、つらいですね。僕はかなりの大食いですけど、カンノーロ大サイズを食べてしまうと、その場で食欲、萎えましたね。「もう、いい!」て感じです。
(写真3:カンノーロ小 0.8ユーロ)
(写真4:一番左が、カンノーロ大。その右にカンノーロ小。下段にフルッタ マルトラーナ。)

でもって、また別のシチリア伝統ドルチェ「カッサータ」、これはいけませんね。ここまで甘いともう完全NGです。甘くて甘くて、歯が溶けるかと思いますね。お試しするにも、これは絶対「小サイズ」で。
(写真5:カッサータ ケーキサイズ)
(写真6:カッサータ プチサイズ 1ユーロ)

それと、シチリア伝統ドルチェに「フルッタ マルトラーナ」なる、アーモンド生地で作ったフェイクのフルーツがあり色鮮やかに美しいのですが、「ありえない甘さ」「あれは見るものにて、食べるものにあらず」など聞いていたので、「カッサータ」の甘さに撃沈し、もう「フルッタ マルトラーナ」絶対ムリと思い、手は出しませんでした。


それからシチリアで楽しみたいのはブラッドオレンジ生絞りジュースですね。
4回ほど飲み比べましたが、薄いのから濃い〜の、炭酸入りまでありましたね(炭酸入りは、ホテルの朝食で出てきたもので、生絞りではなかったと思います)。やっぱり濃厚なのが美味しい。
(写真7:ブラッドオレンジジュース ホテルの朝食のもの 他リコッタチーズ、モッツァレラなど)

で、ブラッドオレンジ生絞りジュースを飲んだら、フルーツとしてのブラッドオレンジを食べたくなるわけで。市場で、だいたい1kg1ユーロ。1ユーロで9つ買えました。毎朝、起き抜けに、朝食前に食べていました。うん、これは美味しいですね。果肉の色は、アメリカンチェリーみたいな血のしたたるような毒々しいお色で、まさにブラッドオレンジという名の通り。外見は、普通のオレンジ色なんですけどね。
(写真8:市場のブラッドオレンジ)

市場でイチゴも買いましたが、うーん、イチゴは日本の方が、甘いし、柔らかいし、で日本産に軍配だと思いました。イタリアの市場で買うのは安いは安いんですけどね。

リンゴも同じく、日本産の方が美味しいですね。

名物の「サボテンの実」も狙っていたのですが、市場でお目見えしませんでした。(アチコチでサボテンの実がなっていて、1つつかんで取ってみましたが、トゲがキケンなので、これを食べるのは止めました)

チーズについては前回の日記にて書いたところです。



みなさまは、イタリア旅行中、どんな風に生ハムを楽しまれていますか?夜のワインのお供ですか?
僕は「2ユーロ作戦」&「切りたてをムシャ食い」ですけど、みなさまはどんな風に生ハムを買われていますか?
良い買い方があれば知りたいと思いますので、色々教えて下さい。
よろしくお願いします。

イメージ 1

イメージ 2

シチリア島旅行編(3)☆「シチリアグルメ シチリア島で食べたモノ」

シチリア島に関してアドバイスをいただいた皆様から
シチリア島「食べ物は安くて美味しい 」「ユーロ安の今、天国ですよ 」とは言われてはいましたが、いやー本当ここは美食の島でしたね 。

(一部の方はよーくご存じとは思いますが)僕の大食いぶりをいかんなく発揮してまいりました。

現地滞在7日間にランチやディナーや市場やBARなどで
食べたモノを以下に。(朝食でも食べまくりましたけど)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆前菜(の位置づけとして食べたモノ)

*パン
シチリア風のゴマまぶしパン(シチリアのパンってゴマの風味が良くて美味しいですね!)

*サラダ
魚介・野菜たっぷりのサラダ(ポテト・タコ・エビ・オリーブ・トマト・キュウリなど)
魚介・野菜たっぷりのサラダ(タコ・エビ・イカ・パプリカ・人参・セロリ・カブなど オリーブオイル・ビネガーで調理 酸っぱい)
シチリア野菜のサラダ(トマト・レタス風の何か・トレヴィーゾ(ルッコラみたい)・フィノッキオ(ういきょう))

*パスタ
ノルマン風パスタ(巨大ナスのペンネ)
シーフードスパゲティ(タコ・イカ・エビ・アサリ)(美味)
シーフードスパゲティ(ムール貝・手長エビ・アサリ・イカ)(美味)(写真1)
ウニのスパゲティ(味があまりしなく、NG)
トマトソースのスパゲティwithアーモンドの実をまぶしたもの
豚肉とアーティチョークのパスタ(フジッリ:ねじねじパスタ)with里芋みたいなの
ラビオリ(日本でいうギョウザ 中に挽肉)withポルチーニ・オリーブの実
キノコパスタ(キノコはシャンピスオール、パスタはペンネ)with乾燥トマト・バジル

*リゾット
アスパラガスのリゾット
エビとレモンのリゾットwithパルメザンチーズ
ピスタチオとバジルのリゾット
小エビとズッキーニの花とサフランのリゾット(美味)(写真1)

*カルパッチョ
カジキマグロとサーモンのカルパッチョ
マグロとカジキマグロとサーモンのカルパッチョ(美味)(写真2)

*スープ
インゲン豆のスープ
野菜のスープ(人参・グリーンピース・セロリ・タマネギ・ズッキーニ・ポテト)

*その他
シチリア風ズッキーニの天ぷら
ナスとチーズのオーブン焼き(お好み焼きみたい)
カポナータ(野菜の甘酢ごった煮)
豚肉のテリーヌ
魚のクスクス


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆メイン

*肉系
豚の薄切りハーブソテー
子牛のソテーwithポルチーニ&ポテト
鶏肉のトマトソース煮withポテト
牛肉のポトフ(日本でいえば牛すじ煮込み)
カターニャ風ミートローフ トマトソース煮で中にゆで卵の詰め物withズッキーニジャガイモ

*魚系
カジキマグロのソテー
タラの切り身
イシモチのグリル焼きwithミニトマト・オリーブの実
イワシのフライ
スズキのフィレ ソースかけwithムール貝・アサリ 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆チーズ

カショカバッロ
リコッタ
モッツァレラ
スカモルツァ
ラグサーノ

☆生ハム

☆フルーツ

オレンジ
ブラッドオレンジ
イチゴ
リンゴ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆ドルチェ

レモンのムース
チョコケーキ
パンナコッタwithキャラメル飴ソース(甘過ぎNG)
ティラミス
レモンシャーベットwithバルサミコソース
アーモンドアイス
フルーツポンチ
リコッタチーズのケーキ
イチゴのクリームケーキ(皮はクレープの皮みたい)
チョコムース
バニラとノッチョーラのアイス
農場のハチミツ

*シチリア伝統ドルチェ
カンノーロ
カッサータ(甘過ぎNG)


☆スナック
アランチーニ
ブルスケッタ(トマトソースonパン)

☆飲み物

生絞りブラッドオレンジジュース
生絞りオレンジジュース
カプチーノ
エスプレッソ
カフェマキアート
マルサラワイン(紹興酒みたい)を試飲
アーモンドワインを試飲
白ワイン・赤ワインを試飲程度

☆お土産に買った食材

カラスミの粉末
チーズ(スカモルツァ アフミカータ 、 ラグサーノ)
brontes産のピスタチオ
お菓子大量
農場のハチミツ
ティラミスケーキ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いやー、こうして書き出すとつくづく思うのですが、イタリアンって、日本では前菜とは思えない、それメインだろ!てものを普通に前菜として食べますよね。お腹一杯食べてきました。

では今回はこの辺で。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Italia memorial photo
Italia memorial photo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事