シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

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平成21年3月26日 ブックマン社より「ブラック企業とシュガー社員」が出版されます。

「ブラック会社」とは、「優良企業」の反対の意味。経営基盤が不安定で仕事が過酷、サービス残業は当たり前、人間関係はグチャグチャ、社長はワンマン、上司は無責任、現場監督は無能、職場いじめが横行してメンヘル患者が出る。それでいて給料は安い、などの特徴を併せ持っています。


「シュガー社員」とは私の造語で過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員をこう呼んでいます。
第1作目「シュガー社員が会社を溶かす」<ブックマン社平成19年11月出版>はあらゆるメディアに取り上げられその言葉が人事担当者の間では定着したように思えます。

2作目の「シュガー社員から会社を守れ」<PHP研究所平成20年10月>ではシュガー社員を入社前に見抜く方法やシュガー社員スィッチを押さないようにするための育成術とシュガー社員に変身してしまった場合の具体的な対処法を盛り込み、私の中ではほぼシュガー社員に関しては燃え尽きた感が強かったのです。

ところが依然としてシュガー社員に悩まされている方々から「シュガー社員の見抜方や問題をおこした場合の対処法はわかったのだが、シュガー社員を戦力にすることはできないのか」といったお問い合わせを
多々頂戴していくうちにシュガー社員を戦力化できる、できないには企業の体質にも関係があるのではないかと思うようになったのです。

例えば新入社員が入社まもなく退職するケースが相次いだ場合、
「シュガー社員だからだ。」で終わらせてしまっていないかということです。
確かにこらえ性のない若者は増えていますが、そうであればその特性を理解し
定着力を高める努力を企業も行わなければならないのです。

「これは企業として当たり前のこと」が若手社員に受け入れられなければ
即「あの会社はブラック」と噂を流されてしまうご時勢です。

社員が自分の会社を「ブラック」と認定して、会社のための戦力に
なってくれるでしょうか。

確かにシュガー社員はやっかいな存在ですが、それはシュガー社員だけの問題でしょうか?

あなたの企業のブラック度を検証してみませんか?

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