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人はどこでつながるかわからない。
私の東京にいる知人が
札幌にいらした際、会わせていただいたのが
土井 英司さんでした。(土井さんはセミナー講師で札幌にお仕事にいらしていました)
「伝説の社員」の著者と目の前にいる土井さんがつながったとき、ソリャーびっくり。
お酒の勢いも手伝って質問責め。
でもね、すごいのは私の質問に迷うことなくスパスパっと答えるあたりはカリスマと言われるだけありますね。
この本は成功したい人のエッセンスがつまっています。
以前、「部下の哲学」を読んだとき、あの本は上司目線で「こうであってほしい。」という本だったので上司から渡されて読まされた人は反発する人もいるかな〜という感じがありましたが、「伝説の社員になれ」は伝説の社員となるにはどう行動すればよいのかを御本人の強烈な体験をもとに書かれています。
最初は大手企業に入社するも転職。ちょっぴり苦い思いを味わいながらも、猛烈に突っ走っていく姿に、軽くホレます。
よい部下であった人がよい上司になれるように
伝説の社員となった人は独立すれば成功できる。
独立しないまでも仕事を選ぶことができる。
シュガー社員に是非読んでもらいたい本。
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