シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
やった〜。
 
「問題社員の取扱説明書」(PHP研究所)の増刷が決定いたしました。
 
ちょうど新入社員の時期ですから、タイミングが良かったのでしょう。
 
今日は、これから東京です。
桜はどうなっているかな?
平成22年4月7日付の日刊ゲンダイに私のインタビュー記事が掲載されました。
内容は今年の新入社員はETC型と生産性本部が命名したことで
その扱い方法をお伝えいたしました。
直前まで心のバーが開かないETC型。
今はまだ研修中であと数週間後には現場に配属されるのでしょう。
どんなことが待ち受けているのか。
私が常に言っているのは「ルールの明文化」です。
会社の常識=新入社員の非常識とならないように最初に
具体的にアナウンスすること。
私用携帯電話、ネットサーフィンなど、仕事中にやらないのが当たり前なのかやってもいいのかは新入社員はわからないわけです。
それをいきなり注意されると「だったら最初に言って欲しい」となるのです。
いらぬ摩擦を防ぐためには最初はルールの明文化。
これが大事です。
本日、FM東京に電話出演いたしました。

http:// www.jfn .co.jp/ ch/

番組ではズバリ「問題社員の取扱説明書」というコーナーで企画を
していただきました。

まだ始まったばかりの番組ですが、いろいろな取り組みをしているようですね。

短い時間でしたが朝からちょっと緊張・・・・でした。
「問題社員の取扱説明書」がラジオで紹介されました。
私も電話で生出演。
 
朝7時15分からの出演に備えて早起きしました。
ちょっと喉がイガイガしていたので、しょうがはちみつ湯を
飲んで本番に備えました。
ちょっと緊張しましたが、梶原さんのリードで無事に本番終了。
この日は「困ったちゃん」をテーマに15分ほど取り上げていただけるようです。
北海道で放送していないため聞くことができないのが残念。

<希望留年制度>大学公認、「新卒」で就活に再チャレンジ
(毎日新聞 - 03月14日 20:44)


 就職が決まらなかった学生が、翌年度も就職に有利な「新卒」で就職活動ができるように、卒業要件を満たしても在学させる「希望留年制度」を設ける大学が増えている。あえて単位を落として就職浪人するケースは以前からあったが、大学公認の留年制度の広がりは厳しい就職戦線を映し出している。

 青山学院大(東京都渋谷区)は先月末の理事会で、「卒業延期制度」を今春から導入すると決めた。卒業に必要な単位を取得した学生でも、希望すれば留年が可能で、授業料は基本的に半額。青山学院広報室は「就職活動の継続などの明確な理由がある場合は有用な準備期間としてもらう」と話している。学生を支援しつつ、授業料で経済的負担が重くならないよう配慮した格好だ。東京工芸大(中野区)や湘南工科大(神奈川県藤沢市)も同様の制度を導入する。

 99年度から導入した立教大(豊島区)や、02年度からの成蹊大(東京都武蔵野市)のように以前から導入していた例や、一昨年のリーマン・ショックで内定取り消しが相次ぎ、特例として実施した明治大(千代田区)や工学院大(新宿区)もある。文部科学省大学振興課は事前相談があった国立大や私立大の数から類推して、導入した大学は全国で数十校に及ぶとみている。同課は「大学設置基準で卒業要件の最低基準を定めており、クリアした学生をどうするかは最終的に大学が決めること。教授が学生を恣意(しい)的に留年させるようなことがないよう規則を定めて実施するなら問題ない」と話している。

 大企業が、新卒を優先して採用している実態があり、学生側には「就職浪人」で身分が不安定になるより大学に残った方が有利との思いがある。

 厚生労働省若年者雇用対策室は「不況で学生は大企業志向になりがちだが、中小企業は6割が通年採用しており新卒・既卒にこだわっていない」と説明する。ある大学の就職相談担当者は「今の経済情勢では翌年に内定が出る保証はない。小さな企業でも就職してスキルを身につけてから転職を考える方がよく、希望留年は勧めない。大学として苦渋の判断です」と話した。【井崎憲】

→「せっかく大学まで進んで就職先がないとはひどい話」

というのが世間一般的な感覚。

これをもっと掘り下げると

1.就職先を大企業や公務員に限定しすぎる
2.どうして採用に結びつかなかったのかよく考えないまま
 面接を受け続け、自信を喪失してそれが再びマイナス査定になる
3.やりたいことが見つからないので就活に本気になれない

という学生側の問題も見えてくる。

学生からするとその時代時代で望む企業に就職できたり、できなかったりするのは不公平だと思わざるを得ないでしょうけど時代のせいにしても
何も始まらない。
 
中小企業でも安定した企業はたくさんあるし、ベンチャー企業は意思決定
が素早くて仕事をしている実感を強く得られる。

「安定した企業に就職したい」気持ちはよくわかるけど何を持って
「安定」というのか。

大企業であってもリストラするときは情け容赦なくリストラする。

私の思う「安定」はどこでも通用する自分になることじゃなかろうか。

 「そうなれないから大企業に入りたい」と思う気持ちこそが就職が決まらない一番の要因かも。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事