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2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

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職場で暴走中 偽カツマー
実力ないのに「断る力」連発


アエラ編集部 小林明子


◆上司の誘いにも断る力

机のあちこちに前向きなフレーズが書かれた付箋。ビジネス書がずらりと並んだ本棚の中央には、学生時代の部活動の記念写真と仲間からの寄せ書き。「努力家で尊敬されている私」をアピールしている机の持ち主は、サービス業のマーケティング課長エリコさん(34)の部下(25)。入社2年目だ。

入社してすぐに彼女が宣言したのは「脱コスト」。時間の有効活用や費用対効果という用語が飛び出し、日報の書き込みも「仕事の意義とは......」と哲学めいていた。ぱっちりアイメークとショートパンツという見た目とは裏腹に、「よく勉強してるな」が第一印象だった。

しかし、締め切りを過ぎても企画書は上がってこない。

「考えていたら時間内にできませんでした」

そんなことが数回重なり、エリコさんは悟った。彼女が主張する「脱コスト」は、仕事を効率化して時間内に仕上げるのではなく、月給を時給換算してそれを超える仕事は放棄するという意味。あくまで自分ベース。そうやって仕事を「脱」して得た時間は英会話学校や異業種交流会でスキルアップしていると豪語するが、その割には仕事にフィードバックがない。

彼女は経済評論家の勝間和代さんの著書を愛読している。たしかに勝間さんも"効率化"を唱えているが、それを自分に都合よく解釈しすぎじゃない──? 

しかし、勝間さんと同じように隙間時間の無駄を削る努力をしているならまだいい。最近は、本を読んだだけで勝間さん気取りになる勘違い社員も現れている。態度は強気だが実力と実績が伴わない「偽カツマー」だ----。

→勝間さんの著書は何冊か読ませていただいていますが、読後は意欲みなぎります。
「そうだ、そうだ」と何度も心の中でつぶやくこともありますが、勝間さんは
特殊部隊にいた方なので勝間さんの環境にいるからこそうまくいくこともあると思います。
(周りにいる人材の種が違う)

もちろん環境のせいにばかりもできませんが、勝間本に感化されて同じことを今の職場でやっても
「変な女」扱いされる可能性も考えなければならないと思います。

断る力はもちろん大切ですがそれが自分ベースだと周りにも影響が出ますよね。

本を読み、有益な情報はどんどん取り込み、一歩踏み出す勇気も大切ですが
あふれる情報からどれを自分がチョイスするのかが求められているのだと思います。

家財仕分人

我が家のワンコが急死したことで今までワンコがいたお部屋がガラ空きになり、年末は壁紙などを拭いたり、床のクロスをはがしたりと現状回復に
努めていました。

ちょうど娘が里帰りしていたので大掃除を手伝ってもらい、不用品を整理することに。

私も最初のうちは「普段からこまめに掃除しているし整理もしているからそんなにないと思うよ」と言っていたのですが甘かった

娘は整理整頓大好きな潔癖娘

押入れの引き出しを開けて中身をいったん取り出し一緒に仕分けします。

「これはどれくらい使っていないの?」
「これはどれくらいの頻度で使うの?」
「3年使っていない?じゃあ今回は投げましょう」

いつか使うだろうと思っていたものが結局使わず、娘からはゴミ扱い。

「これは思い出の品なの。一方的にいらないって言わないで。私の話も聞いてちょうだい」
といったやりとりが続き、結果ゴミ袋があっという間に10袋以上

「私はゴミと暮らしていたのか・・・・」

一人だとなかなかはかどらない不用品の始末は家財仕分人の登場によって
我が家はスッキリ

さて・・・・。
スッキリしすぎて何かさびしいぞ。
いかん、いかん、これがモノをあふれさせえてしまう脳の構造なのです。

冷蔵庫も食器棚も、タンスの引き出しも使うものから取り出しやすいように配置して、快適この上ありません。

わが娘。でかした

ペットロス

私の家にはミニチュアダックスフンドのチョコタン・オス(4歳)がおりました。

2歳のときにガンになり、抗がん剤治療を続け、症状はいったん治まったのですが
昨年12月、急に冷え込んだ中旬あたりから食欲がなくなり病院へ連れていったところ
「肝臓に転移して末期症状。あと1週間もつかどうか」といわれた2日後、眠るように息をひきとりました。

抗がん剤治療を受けたワンコが1年後に生きている確率は50パーセント。
我が家のワンコは2年生きたので長生きだったと思いますが、あまりにも元気だったので
突然の死が信じられませんでした。

あまりペットに依存しているタイプではないと自分で思っていたのですが、亡くなってはじめて
存在の大きさを知りました。

思い出すたび涙がうかび、散歩しているワンコを見ると目をそらしてしまいます。
動物が出てくる映像は直視できません。

周りから「そんなにショック受けているなんて意外」といわれていますが
自分でも意外でした。
「また飼えば」と言われてもまったくそんな気にならず、それだけ心の奥でつながっていたのかもしれません。
代わりはいないのです。

ブログを書けるようになったのも少しずつではありますがワンコの死を受け入れられるように
なったのだと思います。

早く元気にならねば。

職業訓練中の生活費支給を=高速道路網整備も−与党予算要望
(時事通信社 - 12月17日 03:02)


 2010年度予算と税制に関する民主、社民、国民新の与党3党の要望が16日、明らかになった。雇用のセーフティーネットとして、職業訓練中の求職者に対し、生活保障のため月10万円を支給することなどが柱。3党の幹事長が17日午前、首相官邸で鳩山由紀夫首相に提出する。


→企業の採用用意欲が減退する中、訓練を受けてもすんなりと就職先が見つかるとは限らない。何より受けた訓練がすぐに職場で通用するとも限らない。
(社会保険労務士の資格を持っていてもすぐに通用しないのと同じ)

いくら技術を身につけても本人の社会人基礎力の問題もあるので訓練と実地が必要。

となると、生活費を個人に渡すのではなく、企業で働きながら訓練を受けるシステムのほうがいいのでは?

ざっと考えてみました。

1.補助の対象となる労働者を国が決定する。
2.国と対象労働者との間でキャリアカウンセリングを行う。
3.企業に対して告知
4.企業は対象労働者を採用するが勤務時間は通常の社員より短くする
5.対象労働者は企業に勤務後、職業訓練を受ける
6.訓練内容は技術的なものからビジネスマナーまで企業が選定する
7.国は企業に対し、賃金補助として10万円支払う
8.契約期間は1年間とする
7.解雇者を出した企業はこの制度は使用できない


生活費を渡すだけでは社会保障費が増えるだけで、その後の効果に疑問が残ります。
社会保障費を増大させるのではなく、企業の採用意欲を刺激したほうが景気回復につながると思う。

コンクリートから企業へ。

民主党さん、どうですか?
 

イメージ 1

財界さっぽろ新年特大号にお恥ずかしながら「寅年生まれ」ということで私、掲載していただきました。


そして、その扱い・・・・といいますか、写真が・・・・・。


ものすごく大きく、というかアップ・・・・・・・・っていうんですか。

いや〜照れる。

取材は終始和やかムードだったのでほんわかした雰囲気がでたのでしょうか。

書店で12月15日から発売になっています。

ぜひ私のホンワカ写真をご覧下さい。

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