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平成23年5月17日発行の日刊ゲンダイ
「マニュアルで満足している部下は切捨てろ」に私のインタビュー記事が掲載されました。
ユッケ食中毒事件で焼き肉チェーンの社長はマニュアル作成を得意とし、店舗の運用も
ほぼマニュアルにのっとっていたようです。
私の事務所にもマニュアルはありますが、それだけに頼るスタッフは伸びないですね。
確かにマニュアルは同じことを一からクドクド説明する手間が省けますし、便利であることには
間違いありません。
複数の工程がまたがる場合にはミスがないようチェックしながら行うのは当然として
ミスを出さないためにも有効活用したいものです。
しかし、業務内容がマニュアルだけで終わる業務ではなく「臨機応変」が常に求められる職場の
場合はどうでしょうか。
マニュアルに正確さが重要なのはいうまでもありませんが
経験値から「これ、おかしいな」と感じるアンテナをたてることも必要。
確かに、双方が便利なマニュアルの必要性は否定しませんがそれだけに頼ると
上司は部下のミスを発見しずらくなり、部下は思考停止に陥ります。
まあ、シュガー社員は、マニュアルがあってもミスをするので、マニュアル通りにこなすことも
重要といえば重要ですが、それはあくまでも敷かれたレールの上を歩いているだけで
仕事とはいえないかな。
自分でマニュアルを作成できる、もしくはマニュアルの不具合を見つけることができるようであれば
期待大の人材です
私の事務所のマニュアル。
そろそろマニュアルなしで仕事して
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2011年05月23日
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