シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

シュガー社員

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自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付けました。
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4月16日(金曜日)
BSフジの「プライムニュース」に出演いたしました。

内容はゆとり社員が職場にどのような影響を及ぼすのか
「ゆとり教育世代の恐怖」の著者で人材コンサルタントの柘植 智幸さんと一緒にスタジオでお話させていただきました。

ムービーで見ることができますよ。
http:// www.bsf uji.tv/ primene ws/movi e/index .html?d 100416_ 0

2時間の番組ですが、視聴者からのご意見メールもリアルタイムで
入ってきます。

辛辣なテーマですがスタジオは和気藹々の雰囲気でした。

お台場の風が強くてホテルから借りた傘の骨は無残に折れ、
ブロウした髪はグシャグシャ。
 買ったばかりの靴は雨でシットリ。

悲惨な状態でフジテレビに入りましたが、メイクさんに髪をきれいに
セットしていただきました。
さすがプロの手が入ると違います。

番組が終わった後は、ホテルに戻りすぐに寝てしまいました。

翌日は銀座6丁目のアバクロに行き、オシャレな店員さんに圧倒されました。
しかも入り口では上半身をあらわにしたかなりカッコイイ店員さんと
記念撮影をしてくれます。
(さすがにそれは断りました)
キャスター付の旅行カバンを転がしながら11階から2階を行ったりきたり。
何人かの足を轢いてしまい、謝りながら品物を探し、買い物が終わる頃には汗びっしょり。
エレベーターの止まる階が決まっているため、カバンを持ちながら階段を上がったり降りたりは辛い。
フラフラになりながら店を後にして友人がオープンしたお店でランチをとりその後もタイトなスケジュールをこなして、帰りの飛行機では完全にダウン。

1泊2日の東京出張は無事に終了です。

職場で暴走中 偽カツマー
実力ないのに「断る力」連発


アエラ編集部 小林明子


◆上司の誘いにも断る力

机のあちこちに前向きなフレーズが書かれた付箋。ビジネス書がずらりと並んだ本棚の中央には、学生時代の部活動の記念写真と仲間からの寄せ書き。「努力家で尊敬されている私」をアピールしている机の持ち主は、サービス業のマーケティング課長エリコさん(34)の部下(25)。入社2年目だ。

入社してすぐに彼女が宣言したのは「脱コスト」。時間の有効活用や費用対効果という用語が飛び出し、日報の書き込みも「仕事の意義とは......」と哲学めいていた。ぱっちりアイメークとショートパンツという見た目とは裏腹に、「よく勉強してるな」が第一印象だった。

しかし、締め切りを過ぎても企画書は上がってこない。

「考えていたら時間内にできませんでした」

そんなことが数回重なり、エリコさんは悟った。彼女が主張する「脱コスト」は、仕事を効率化して時間内に仕上げるのではなく、月給を時給換算してそれを超える仕事は放棄するという意味。あくまで自分ベース。そうやって仕事を「脱」して得た時間は英会話学校や異業種交流会でスキルアップしていると豪語するが、その割には仕事にフィードバックがない。

彼女は経済評論家の勝間和代さんの著書を愛読している。たしかに勝間さんも"効率化"を唱えているが、それを自分に都合よく解釈しすぎじゃない──? 

しかし、勝間さんと同じように隙間時間の無駄を削る努力をしているならまだいい。最近は、本を読んだだけで勝間さん気取りになる勘違い社員も現れている。態度は強気だが実力と実績が伴わない「偽カツマー」だ----。

→勝間さんの著書は何冊か読ませていただいていますが、読後は意欲みなぎります。
「そうだ、そうだ」と何度も心の中でつぶやくこともありますが、勝間さんは
特殊部隊にいた方なので勝間さんの環境にいるからこそうまくいくこともあると思います。
(周りにいる人材の種が違う)

もちろん環境のせいにばかりもできませんが、勝間本に感化されて同じことを今の職場でやっても
「変な女」扱いされる可能性も考えなければならないと思います。

断る力はもちろん大切ですがそれが自分ベースだと周りにも影響が出ますよね。

本を読み、有益な情報はどんどん取り込み、一歩踏み出す勇気も大切ですが
あふれる情報からどれを自分がチョイスするのかが求められているのだと思います。

R25に掲載されました

平成21年11月5日の「R25」

転職前におさえておきたい!「ブラック会社」の見分け方「のインタビュー記事が掲載されました。
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000007915


R25といえば首都圏60万部発行の超人気フリーペーパー。

一昨年はL25にシュガー社員が紹介されました。

世の中の関心事へのアンテナがすごいですね。
さすがリクルート社。

 2日、明治大学の和泉キャンパスで映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』のトークイベント付き特別先行試写会 明大祭が開催され、佐藤祐市監督、井手陽子プロデューサー、そして現役明大4年生の平石貴之さん、保坂美紗さんが登壇した。



 明大学園祭の一環で開催された本試写会。これから就職をする大学生を対象に実施したアンケートの結果をふまえて、「働くこと」をテーマにトークが進められた。劇中に「定時に帰るなんて都市伝説なんだよ」というセリフがあったことを受けて、「本当ですか?」と聞かれた監督は「都市伝説でしょう」とバッサリ。「自分がやるべき仕事を、自分がやるべき時間でやる。それで会社が儲かれば、そこからギャラをもらうということなんじゃないですかね。もちろん、だからってブラック企業がいいとは思ってませんけど、でも今の大学生は定時に帰ることを美しいと思っているのかな?」と現在の大学生の意識を図りかねている様子。そこで「定時に帰りたい人います?」と逆質問すると会場内からもパラパラと手が上がり、「クーッ。意外といるね!」と苦笑いをする監督だった。



 さらにアンケートの答えで多かったのが、「自分には何が向いているのか分からない」ということ。それには監督も井手プロデューサーも、「自分もそうだった」と同意していた。さらに監督は「21〜22歳のときにドラマの制作会社に入ったんですけど、そこがブラック会社だったんですよ。休みもなく走り回ってて、1か月の手取りの給料が9,000円。3か月たったら上げてやるからなと社長に言われて、一生懸命働いて。4か月目にもらったのが1万円。それから半年たつとようやく3万円になるわけ」と付け加えると、驚愕の給与体系に驚きを隠せない会場内だった。しかし「でも助監督のときに監督になりたいなと思ったらドラマが撮れるようになって。映画撮れるようになりたいなと思ってたら、映画撮れるようになって。日本アカデミー賞取れないかなと思ってたら日本アカデミー賞がとれて。何かね……幸せものですよ」と話す監督の興味深い話に、熱心に耳を傾けていた学生たちだった。



 本作は映画『キサラギ』の佐藤祐市監督の最新作。元ニートの青年が、サービス残業・徹夜は当たり前という想像を絶するブラック会社に就職し、奮闘する姿を描く。



映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は、11月21日より渋谷シネクイントほかにて全国公開

→ブラック会社でも耐えられる人

1.いずれこの仕事で独立するという野心家

2.ブラックな体質を身につけて上り詰める野心家

3.スキルや経験だけを求めている野心家

それ以外は無理じゃない?フツー。


ただ、自分に都合の悪い会社がブラックっていう人、多いけど、それは違うかもね。

NTTコミュニケーション法人サイト 「ほっとこむ通信」5月号にシュガー社員が紹介されました。

イラストが丁寧に書かれていてとっても新鮮。

http://www.ntt.com/b-advance/hotcom/mail.html

Yahooブックスでは「もしかしてシュガー社員?」というトピックスで「シュガー社員から会社を守れ」(PHP研究所)が紹介されていました。

新入社員が配置されてそろそろ2カ月。

お互いのストレスが出てくる時期ですね。

すみませんが、私に八つ当たりしないでね。

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