シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

シュガー社員

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自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付けました。
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もうすぐ新入社員が入社してくる季節。初々しいスーツ姿を見ると自分も昔を思い出してリフレッシュするという人もいるのでは。一方、新入社員の態度が気になるという人もいるはず。社会人なのだから「これだけはきちんとやって!」と思うことの1位は《挨拶》でした。さらに《やる気がある》《素直である》など、年を経るほどなくしてしまいがちなことだからこそ新人さんには持っていて欲しいことも上位に入っています。
 ビジネスマナー研修ではお客様や取引先への挨拶の仕方を学びますが、同じ会社で一緒に働く人への挨拶は、ビジネスマナーを超えた「日常的なマナー」のひとつ。最初はできる仕事の少ない新入社員だからこそ、挨拶ぐらいはできないと! と思う人は多いよう。昨年調査した「つい注意したくなる新入社員の行動ランキング」でも《挨拶をしない》は4位と上位に入っています。
 《やる気がある》《素直である》《協調性がある》などは、物事を教えられることの多い新入社員にはぜひ持っていて欲しい要素。一方《ビジネスマナーが身についている》は16位、《メモを取る》は17位と順位は低め。社会人としての知識は身についていなくてもよいので、とにかく人として付き合いやすい人であってほしい、という気持ちが見え隠れするランキングとなりました。
 最近では、甘やかされて育ち、社会人としての意識も薄い若者を表現した『シュガー社員』という言葉が話題になりましたが、実は「近頃の若い者は」というせりふは、メソポタミア文明の時代から言われているそうです。新入社員の行動はおおらかな気持ちで見守りつつ、むしろ新人の行動を見て自分の行動を振り返るぐらいの心の余裕を持ちたいですね。
1 挨拶ができる
2 やる気がある
3 素直である
4 遅刻・欠勤をしない
5 報告をきちんとする

あいさつとかって・・・。

う〜ん、ここからスタートかぁ。

でも中間管理職もあいさつできない人多いよね。

結局は上を見て見習うわけだから。

新入社員に期待する分、こちらも襟を正さなければ
シュガー社員は増殖するぞ〜。

「仕事力の崩壊」にシュガー社員が紹介されました。

http://www.seishun.co.jp/magazine/big/index.html

確かにシュガー社員と呼ばれる人たちは仕事力が崩壊している・・・というよりも
最初から仕事力がない。

果たしてこれが本人だけのせいかというとそうも言えないかもしれません。

企業が「作業」しか教えていなければ「作業」しかできないでしょうし。

働く側も「このままでいいのか」って疑問はもつべきかもしれない。

「楽だからいい」
「単純作業だからいい」
「頭使ったり、気を遣うのは嫌だ」

この状態で30歳過ぎて企業が倒産し,就職先がないとなったときに誰を恨む?

会社は何もしてくれない・・・のであれば自分でやるしかないのではないでしょうか。
企業は職業訓練校ではありませんからね。

入社した企業があまり社員教育に熱心でなければ、自己投資するくらいの
気概がなければダメじゃないのかなぁ。

最近お会いした経営者の方が嘆いていました。
「ウチの会社では仕事に必要な資格をとりたければ費用は出すし、
学校に間に合うように早退も認めると言っているのに誰も手を挙げない。
頑張りたくないけど認めて欲しいっていう人が多いね」

仕事力がつけば、誰も放っておかないと思うけどね。

誰も教えてくれない・・ではなく自分から向かっていってはどうでしょうか。

会社は永遠ではありません。会社の中で会社とは関係なく自分を磨く。
その結果は決して悪いようにはならないと思います。

イメージ 1

週刊ポスト2月22日号に「シュガー社員の見抜き方」が掲載されます。

北海道はちょっと遅れて発売になるので記事はまだみていませんが東京に
いる友人からさっそく連絡が入りました。


http://www.weeklypost.com/080222jp/index.html

「記事はいいよ〜。でもさぁ、あなたの写真がイケてないの。なぞの霊媒師みたい」

これにはずっこけ。

いや〜、なんせ週刊ポストと言えば並み居る男性誌の中でも過激な雑誌と認識していたので
取材に記者やライターさんがいらしたときにはかなり緊張しました。

でも取材はとてもスムーズ。
質問もかなりふか〜いところまで入ってきて、ちょっとでも矛盾があれば
即追及されます。

事前に原稿は確認しましたが特に過激さはなかったので「意外?」と思っていたのですが
ふと写真はどうなんだろう〜。
私の中で「絶対にきれいにうつっている写真は掲載しないだろうなぁ」という
妙な自信がわいてきました。

男性誌は中年女性には厳しいのです。

そしてやはり・・・。

まだ見ていませんが下からのアングルでボカシがはいっているらしい・・
私の年代で下からのアングルはきついでしょ〜。

そうだ。取材の終わりかけに冗談で「グラビアでもなんでもやります」と言ったのが
カチンときたのでしょうか。
「はあ〜?ふざけんな。これがお前の本当の正体だ」となぞの霊媒師の写真になったのでしょうか。

写真よりも記事ですよね。記事はバッチシ。

札幌は広いようで狭いと感じることがあります。

それは「シュガー社員が退職し新たに入社した職場がどちらも私の顧問先だった」というような場合です。これは全くの偶然。

私はちょっと悩むのです。

この社員の方(A子さん)は前職場でかなり経営者とやりあって私、社長さん共々疲弊してしまった苦い経験があり新しい職場でも・・・と思うとちょっとブルー。


保険の手続きをするために会社に伺ったところA子さんがいました。

ところが、、、すごいハイテンション。
「まぁ〜先生。前職場ではお世話になりました」
と別人。

A子さんが新しく入社した企業は社長さんも若く会社を立ち上げたばかりで働きやすい環境であることは確か。

前職場も新しい会社ではありましたが社長がなんでも社員に丸投げして人の出入りが激しい職場。
悪い社長さんではないのですが、よく言えば「お前にまかせた」→まかせる割には情報が少ない→
できが悪いと怒るタイプだったのでちょっとご立腹社員がいるかもね〜というカンジでした。
私が客観的に見れば。

それでも情報が少なければ自分で探すのが仕事だと思うのですが、それをしない人はやっぱりシュガー社員の要素あるでしょうね。

で、A子さんもそれに嫌気がさして仕事以外の労働条件で社長ともめにもめまくり最後は勝手に有給休暇を取得して退職したのです。

あれから6カ月たちますが社長の人柄の良さもあってかA子さんのシュガーっぷりはなりを潜め
キチンとお仕事されているようです。

そうなると真性シュガー社員を除き、会社との・・というよりかは小規模事業所に関しては
社長さんとの相性が大事になってくるのかもしれませんね。

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