シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

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就職活動・・。

確かにある時期になると同じスーツ、同じ靴、同じ髪型で街を闊歩するういういしい集団がまぶしく見える。

本当は昨日までイケイケだった学生も次のステージを決めるべく動き出す。

学校であれば偏差値と素行で決められていたものが就職となると今まで自分が積み上げてきたものをどうアピールしどう活かしていくのかが問われる。
その時に自分の内面と向き合うのだ。

あれ・・?
どうしよう・・。

意外となかった。
いや、あるけどどうアピールしていいのかわからない。

そこでマニュアルや就職サイトが心強い味方となる。

ところがその装置にドップリ浸りきるとマニュアル通りの回答しか出せなくなり煮え湯を飲まされてしまうのだ。

かといって企業も千差万別。
優秀な学生を集めるために華々しい装飾を行う。

お互いに内面に踏み込むまではよくわからない。
そして内面に踏み込むことは就職前には限界があり
就職してからでなければ見えないことのほうが多いのだ。



自分が絶対に就職したい企業があると思う。
なぜ、その企業に就職したいのか。
ありきたりな理由では採用はされない。
残念ながら「入社したい」熱意だけではどうにもならない。
しかしその熱意を別の形で表現できれば担当者は動く。

「それはどうやるんですか?」

それは「自分で考えて。」

これから企業が求めるのは「自立型社員」。

依存心が強い社員になりそうな学生の採用は慎重にならざるを得ない。

本書は就職活動における学生、企業それぞれの目線で
その内側を「気持ち悪いほど」赤裸々に書いてある。

マニュアル通りがいいのか、本来の素の自分を出したほうがいいのか。

企業の選定はどのような基準で行えばいいのか。

本の中にヒントはたくさん書いてあるけどそれがわからないのであれば就活厳しいかもねと思う。

「伝説の社員になれ」

人はどこでつながるかわからない。

私の東京にいる知人が
札幌にいらした際、会わせていただいたのが
土井 英司さんでした。(土井さんはセミナー講師で札幌にお仕事にいらしていました)

「伝説の社員」の著者と目の前にいる土井さんがつながったとき、ソリャーびっくり。

お酒の勢いも手伝って質問責め。

でもね、すごいのは私の質問に迷うことなくスパスパっと答えるあたりはカリスマと言われるだけありますね。

この本は成功したい人のエッセンスがつまっています。

以前、「部下の哲学」を読んだとき、あの本は上司目線で「こうであってほしい。」という本だったので上司から渡されて読まされた人は反発する人もいるかな〜という感じがありましたが、「伝説の社員になれ」は伝説の社員となるにはどう行動すればよいのかを御本人の強烈な体験をもとに書かれています。

最初は大手企業に入社するも転職。ちょっぴり苦い思いを味わいながらも、猛烈に突っ走っていく姿に、軽くホレます。


よい部下であった人がよい上司になれるように
伝説の社員となった人は独立すれば成功できる。
独立しないまでも仕事を選ぶことができる。

シュガー社員に是非読んでもらいたい本。

「自分探しが止まらない 」(ソフトバンク新書 64) (新書)
速水 健朗 (著)

「自分探し」のキーワードを元に海外(おもにインド?)へ留学したり旅行したりする
若者を分析している本です。

イラクで人質になった高遠さんの事件に触れていたり自己啓発セミナーの危ない部分が
みえておもしろかったなぁ。

結局、どんなに自分探ししても仕事をしなければ見えてこない部分の方が大きいと思います。

先日、東京へ出張した時に一緒にお食事した女性の花形ライターの方は、若い頃
生命保険会社の窓口業務に従事していたのですが、解約にきたお客様の引き留め率が
社内イチだったとか。

今は、ライターとして大きな雑誌の記事をバンバン書いている方。

つまり、仕事ができる人は、一見普通の仕事でもおもしろくできるってことではないでしょうか。
仕事も中途半端で壁にぶつかり、そこでいくら自分探ししても何もみつかりっこありませんよね。

あの仕事が自分にむいていそう→やっぱりむいていない
ではなく与えられた仕事に対してどう向き合うかが大事だと思います。


上司がイケてないという話もよく聞きますが、であれば上司より出世するくらいの
仕事ぶりをしているのでしょうか。

仕事力が落ちてきている今、仕事のできる人間を企業は放っておきません。

「私を認めてくれない」ではなく「どうしたら認めてもらえるか」と意識を
かえてみてはどうでしょうか。

自分を知っているのは自分だけです。
タッパウェアと呼べるのはタッパウェアだけです。(古)

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