シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

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平成23年5月17日発行の日刊ゲンダイ
「マニュアルで満足している部下は切捨てろ」に私のインタビュー記事が掲載されました。
 
 
ユッケ食中毒事件で焼き肉チェーンの社長はマニュアル作成を得意とし、店舗の運用も
ほぼマニュアルにのっとっていたようです。
 
私の事務所にもマニュアルはありますが、それだけに頼るスタッフは伸びないですね。
 
確かにマニュアルは同じことを一からクドクド説明する手間が省けますし、便利であることには
間違いありません。
 
複数の工程がまたがる場合にはミスがないようチェックしながら行うのは当然として
ミスを出さないためにも有効活用したいものです。
 
しかし、業務内容がマニュアルだけで終わる業務ではなく「臨機応変」が常に求められる職場の
場合はどうでしょうか。
マニュアルに正確さが重要なのはいうまでもありませんが
経験値から「これ、おかしいな」と感じるアンテナをたてることも必要。
 
確かに、双方が便利なマニュアルの必要性は否定しませんがそれだけに頼ると
上司は部下のミスを発見しずらくなり、部下は思考停止に陥ります。
 
まあ、シュガー社員は、マニュアルがあってもミスをするので、マニュアル通りにこなすことも
重要といえば重要ですが、それはあくまでも敷かれたレールの上を歩いているだけで
仕事とはいえないかな。
 
自分でマニュアルを作成できる、もしくはマニュアルの不具合を見つけることができるようであれば
期待大の人材です
 
 
イメージ 1
 
私の事務所のマニュアル。
そろそろマニュアルなしで仕事して
ダイヤモンドオンラインで大学ジャーナリストの石渡 嶺司さんが「みんなの就活悲惨日記」というタイトルで連載を始めました。
石渡さんは「就活のバカヤロー」がベストセラーになり、就活に苦しむ学生が
デモを行うときは「就活のバカヤロー」と書かれた垂れ幕をもつほどの影響力をお持ちの方です。

石渡さんとは私が「シュガー社員が会社を溶かす」を出版した際に、取材をお受けしたのがご縁で、現在も情報交換などもさせていただいております。(しかも同じ札幌出身)

今回、石渡さんからインタビューを受けたのが就活の「盛り」に関して。

「盛り」とは話を大きくするときに使う言葉ですが、自分の経歴を盛った場合、
入社後にバレたときどうなるのかということでした。

その「盛る」内容がなんともかわいいというか・・・。

盛り①
モンブラン登頂経験あり→モンブランに行ったことはない。

盛り②
サークルの部長→サークル自体が存在しない。

どうしても珍しさを出したくなるのでしょうが、盛った以上は入社までに実行して欲しいな。

詳細はコチラ


http:// search. jword.j p/cns.d ll?type =lk&fm= 109&age nt=9&pa rtner=B IGLOBE& name=%A 5%C0%A5 %A4%A5% E4%A5%E 2%A5%F3 %A5%C9% A1%A6%A 5%AA%A5 %F3%A5% E9%A5%A 4%A5%F3 &lang=e uc&prop =500&by pass=3& dispcon fig=
平成22年9月14日(火曜日)日刊ゲンダイ「帰国子女社員がのさばり始めた」の記事でインタビューを受けました。
 
楽天とファーストリテイリングが「英語を社内用語にるす」と発表して大きく取り上げられました。
楽天では英語ができない役員は2年でクビになるとか。
おーこわ
 
仕事ができることと、英語が話せることは別。
 
だけど帰国子女となるとなぜか期待してまう。
 
自己主張の強さ、契約に関してドライ。
 
グローバル化を目指す企業であれば帰国子女の割合が多くなり
問題はおきませんが、そうでない場合。
 
さほど英語が必要な企業ではないけど、帰国子女をつい採用してしまうと
古株社員と軋轢がおきます。
 
帰国子女というだけで採用のハードルを下げないように。
 
 
 
2010年9月9日(木曜日)14:50〜14:58
HBCラジオ「カーナビラジオ 午後一番」に出演します。
北海道以外の方は聞くことができませんね〜。
ごめんちゃいね〜。
「問題社員の取扱説明書」についての取材です。
生放送なのでちょっと緊張
平成22年8月24日(火曜日)
 
日刊ゲンダイP11にインタビュー記事が掲載されました。
 
「コーチングはいらない?」というタイトルです。
 
コーチングそのものを否定しているわけではなく
使う場面、相手の資質を考慮しなければ
せっかくのコーチングも威力を発揮しません。
 
コーチングを試みたものの、あまり良い成果が得られなかったからと
自分を責める必要は ありません。
相手(部下)の資質が重要なのです。
 
私の経験だと依存心の強い部下だと
コーチングしても結果的に「追い詰められてしまう」
と思われることが多いのです。
 
コーチングは自立心旺盛な部下にこそ有効に働きます。
 

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