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八ツ場ダムの町、一晩にメール4千通 批判・中傷8割


 前原誠司国土交通相が建設中止を表明した八ツ場(やんば)ダムのある群馬県長野原町の町役場に、一晩で4千件のメールが殺到していたことが25日わかった。建設推進を求める地元に対し、8割が批判的な内容。町は「中傷が目立ち、メールサーバーへの負荷もかかる」として、メールの受け付けなどを25日朝、停止した。

 地元の住民代表らが23日の前原国交相との意見交換会への出席を拒否したことを受け「対話拒否はおかしい」「(民主党が総選挙に勝ったという)民意に背くのか」といった批判や、「ダムが中止になって、なぜ喜ばないのか」という意見が多く、なかには「ごね得」「非国民」などと中傷するメールも。

 同町によると、通常は一日数件が届く程度。前原国交相が現地視察をした23日は200件を超すメールが届いた。担当者が25日午前8時すぎに確認すると、前夜からの間に4千件届いていたという。ネットの巨大掲示板に役場のメールアドレスが書き込まれたことが原因らしい。

 担当者は「電話もひっきりなしで、仕事にならない。なぜ地元が悪者にされるのか」と憤っている。

→何か気に入らないことがあると匿名で批判するって本当にどうなっているんだろう。
地元の意見ももっともだし住む場所や環境が国の政策で変わるんだから「はいそうですか」にはならないよね。

政権交代によっていいこと、悪いこと出てくるのは当然だし、それを色々話し合いしなければ
どっちがいい、悪いなんて決めることできないのに。
どうしても白黒つけなきゃ収まらない人が増えているのかな。

経営再建中の「日本航空」の西松社長が24日、前原国交相に対し、産業再生法に基づく公的資金の注入を求めた。
 国交省では、24日午後3時から西松社長に対するヒアリングが行われ、西松社長は産業再生法に基づく公的資金の注入を前原国交相に要請した。産業再生法による資本注入は、金融危機で経営が悪化した企業を政府が救済するためのもので、実現すれば日本航空は公的資金の活用で再生を目指すことになる。しかし、経営悪化は金融危機だけが原因ではなく、公的資金の注入が妥当かどうかは議論になりそうだ。
 日本航空はこれまで、再建策としてグループで従業員約6800人の削減や、国際線と国内線計50路線を廃止する方針を示している。ただ、廃止路線の中には日本航空しか乗り入れていない地方空港もあり、反発も予想される。西松社長はヒアリングで、これまでの案よりも踏み込んだ人件費の削減も提示した。
 一方、24日は金融機関からのヒアリングも行われた。日本政策投資銀行の関係者の中には、産業再生法に関して「まずはしっかりとした再建策を提示することが大前提であり、今のままでは受け入れたくない」という声もあり、前原国交相の判断が注目される。



→JALがこんなことになっていたとは・・・・
かつては女性憧れの航空会社。

華やかで出会いも多く、ため息が出るほどの高収入。
(しかも飛行機乗り放題)

政治的なからみで地方へ空港建設、赤字路線とは現場で真面目に働いて
いる職員に失礼な話だとは思います。

今回は人員削減もするようですが結局経営のツケは弱い人間に回るという
典型例になってしまいましたね。

パイロットは別として仕事の割には高収入を得ている人の
問題にもきちんと手をつけないとね

結婚できる人って人と折り合いをつけられる人だと思う。

人には価値観があって絶対にこれだけは譲れないというものがあるかもしれない。

普通に考えれば、酒、金、異性にルーズな人はほとんどの人がNOを突きつけると思う。

それ以外に何があるだろう。

先日見たお見合いのテレビ番組では20歳の独身女性が、結婚するなら生活費とは別に自由に使えるお金10万円欲しいと要望を出し
お見合い相手のイケメンの男性は「自分はお腹がすいたら不機嫌になる」とのこと。

「お腹がすいたので彼女がご飯を作ってくれたけど自分の中では肉と思っていたのに野菜炒めがでてきたので怒った」という発言にスタジオはドン引き。

最初に肉って言えばいいじゃんかと心の中で突っ込んでみました。

相手の女性が「せっかく出した料理にケチつけられたくない」と言えば男性も「自分はそうゆう性格なので変えられない」といいカップル成立はしませんでした。

私の譲れない部分はすっぽかしされることかな。

でもすっぽかす相手は「仕事だから仕方なかった」といいますね。
許せるか、許せないかは
日ごろの態度かも。

昔お付き合いしていた「すっぽかし名人」からたまに電話がありますが
「こうやって電話に出てくれるのはお前だけだ。皆、着信拒否よ。
俺、別に悪いことしているわけじゃないのに。仕事忙しいだけなのに。
疑われることしていないのに。約束しても忙しいときは電話できないだろう。何が悪いのよ」
というので
「そこじゃないの」
と言うと
「へっ?そこ?やっぱり俺が悪いの?それを許す女じゃないとダメだ。俺は」

やはり、結婚できる人はきちんと折り合いをつけられる人なんだと思います。
私はダメ。

「派遣の品格」を書いた脚本家中園ミホさんが再び職場物語を手がけた作品です。

真面目だけどチョッとドジな社員を演じたらピカイチの小泉 孝太郎さんが主演。

設定も地の果てコールセンターに飛ばされたエリート社員というのが興味をそそりました。

出演者も豪華。

アオキョウの演技が素晴らしくてエンドロールを確認したら
ミムラさんという女優さんでした。
名前だけは知っていたというレベルでしたが改めてすごい女優さんということが判明。


アイス演じる名取 裕子さんは久々のドラマ出演。
華があって引き込まれます。
南極でもアイスを売るという商売上手。
実演販売では本当に商品が欲しくなります。

そしてそのアイスさんの補佐的な役割の俳優さん?
この人、普段もテレビショッピングに出ていません?
間に入るトヨタのこども店長のCM,まぎらわしいんですけど。

他にも若林 豪、ヤスケン、柴 俊夫と味のある俳優さんが
出演。

絶対高視聴率間違いなしと思ったのですが、低視聴率となってしまいました。
なぜなぜなぜ?

「派遣の品格」と比べてみました

○設定
「派遣の品格」
正社員より仕事ができる派遣社員が会社の煩わしい人間関係に振り回されることなくわが道を行く姿に多くの視聴者が共感。

「コールセンターの恋人」
本社のエリートサラリーマンが失言から地の果てコールセンターに飛ばされクレームにまみれる。

○ありえない度
「派遣の品格」
数々の資格を持つ派遣社員が職場で起きるトラブルを救済。
助産師だったりエレーベーターの保守だったり、ちょっとあり得ない設定が篠原 涼子さんの存在感、演技力でドン引きしなかった。

「コールセンターの恋人」
「クレームをつけてくる人には何かわけがあるかもしれない」
その内側を探るべく、アオキョー(ミムラ)が奮闘。優しく見守る若林 豪。
クレーマーの描き方が中途半端。しかも妙に擁護。
巷にはびこる「変な人」をあそこまで美化しなくても・・・と共感には
至らなかった。

○成長度

人を信じない大前 春子、ノースキルを隠して派遣社員として職場にもぐりこんだ加藤 愛、ドジな小泉 孝太郎、派遣社員を認めない 大泉 洋らがお互いを認めながら成長していく。進化するって素晴らしい。

「コールセンターの恋人」
成長したのは小泉孝太郎扮するトクラのみ。後は現状維持。
この違いは大きい。

○恋愛度
「派遣の品格」
加藤愛→小泉孝太郎→篠原涼子→大泉 洋

お互いの役割分担がはっきりしていて、すぐにくっつかないもどかしさも良かった。
篠原 涼子と大泉洋が反発しあいながら惹かれていくのもキュン



「コールセンターの恋人」
本社の女:小泉 孝太郎
柴 俊夫の腰巾着:本社の女
ミムラ:小泉 孝太郎
コールセンターの職員:支店長さかまき

ぜ〜んぶ中途半端。孝太郎はもっと色気出すべし。
清潔感ありすぎ。

コールセンター、もう終わっちゃったの?ってカンジでもっと見たかったよ〜。

明け方見た夢

今朝、午前5時に目が覚めて、「まだ早い」と思い再び眠りにつきました。

そして見た夢がすごいリアル。

私に夫がいて2歳くらいの男の子と一緒に買い物しているのです。
しかも双子を妊娠中という設定。

あの夫は誰?(ワカリマセン)

でもなんだかすごい幸せな時間でした。

妄想もここまできたか。


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