シュガーリップ

2010年5月「叱って感謝される人、逆切れされる人」出版されます。

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今朝は虹がクッキリ

北海道の短い夏が終わってしまいました。

早くも秋の気配漂う中、朝起きて、窓の外を見ると大きな虹がクッキリ。
イメージ 1



きれいな円弧。しかもよく観ると上にさらに薄い虹がのっかっています。
イメージ 2



雨が降ったみたいで道路が濡れていました。

滅多に見る事ができない大きな虹。

今日はいいことあるかな?

最近の「エンタの神様」はつまらない芸人さんが多い。
次の人気者を発掘したい気持ちはわかる。
でも出せばいいってもんじゃないし量で勝負している感が
あって録画してから観る事が多くなっていました。
(おもしろくないシーンは飛ばす)

しかし、久々に笑えた〜。

クライザー三世。

最初はスルーしようと思ったけど短そうなので見てみたら
おっかし〜

見た目はヘビメタのビジュアル
金髪のサラサラヘアに「鉄拳」っぽい白黒メイク。

ミサと称してネタが始まります。

「最近気がついたことがある」と言った後に
かの名作「赤いスイートピー」を歌います。

「なぜ、知り合った日から半年たつのにあなたって手も握らない〜」

最後を伸ばしながら声が徐々に高くなって最後は絶叫
そして「嫌われてるんだよ.半年以上たって手も握らないっていうのはそれしか考えられないじゃねーかファッファッツファ〜っ(超高い声)」

このキレ具合。

妙にツボにはまりました。
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クライザー三世はあるお笑いコンビを組んでいる方のようです。
ピンとしては一発屋の香り漂いますが、エンタをきっかけにブレイクして下さい。

■4年後以降?消費税上げ「あり得る」…鳩山代表
(読売新聞 - 09月02日 18:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=949379&media_id=20

「財源は無駄遣いをなくせば見つけ出せる」は公約じゃなかったんだ。

何も実現していないのにもう消費税上げの話?
豆鉄砲食らったカンジ。

今朝のテレビで風刺コント集団のニュースペーパー、小泉元首相役が
「麻生さんは私ができなかったことをいとも簡単にやってくれたね。
自民党を本当にぶっ壊してくれたね」と皮肉たっぷりに言っていましたが
鳩山さんも早い段階で餌食になりそう。

先日、友人とスープカレーを食べに行きました。

座った席がカウンターですぐ目の前がレジだったせいか、お会計風景が飛び込んできます。

まず、若いカップル。
女性「私、自分の分払うね」
男性「おう」
お店の人「お会計はご一緒ですか?別々ですか?」
女性「別々で」

それ以降、お店の人は必ず
「お会計はご一緒ですか?別々ですか?」を必ず確認。

そして割り勘比率の高いこと。
ほとんどが若いカップル。

私の世代ではデートでの割り勘はあり得ない世代。
自分が「払います」と言っても男性が
「男に恥をかかせるな」と言って払わせてくれませんでした。

そういえば車も男性の必須アイテムでしたね。
今思えば肉食系の男性がうようよ。
 男性もたくさんの女性にモテるための努力を惜しみませんでした。
それが仕事へのバネや活力になっていのだと思います。

今は恋愛に消極的な草食系男子という言葉が出回っているようですが
女性がたくましくなりすぎたのでしょうか。

ちなみにスープカレー屋さんで私たちがお会計のときは何も聞かれませんでした。
「この人たちは割り勘ないだろう」と思ったのですね。

<衆院解散>迷走続けた「選挙の顔」 首相、遅すぎた決断
7月21日13時16分配信 毎日新聞


衆議院が解散し、本会議場をあとにする麻生太郎首相=国会内で2009年7月21日午後1時5分、尾籠章裕撮影
 麻生太郎首相は内閣支持率の低迷と自民党内の「麻生降ろし」に苦しみながらも、最後まで自らの手による衆院解散にこだわった。「選挙の顔として総裁に選ばれたのに、ここで辞任すれば自民党はさらに窮地に陥る」(首相周辺)との思いからだ。しかし、解散当日の21日、党両院議員懇談会で、東京都議選など地方選の敗北について頭を下げ、結束を訴えなければならなくなった首相に「選挙の顔」の面影はない。【高塚保】


 副総理格の与謝野馨財務・金融担当相から両院議員総会の開催を求められた翌日の16日、首相は河村建夫官房長官に「経済はまだ立ち直っていない。与謝野を一番大事にしてきた。経済政策を二人三脚でやってきたのに」と語り、ショックを隠しきれない様子だった。

 祖父・吉田茂元首相は、閣内ナンバー2の緒方竹虎副総理ら多くの閣僚、与党幹部から解散に反対され、1954年12月、内閣総辞職に追い込まれた。

 祖父と同じ轍(てつ)を踏むまいと考えたのか、首相は折れなかった。「政策は間違っていない。胸を張っていいと思っている」。与謝野氏とたもとを分かっても、経済対策に取り組んだ実績を掲げて衆院選を戦う決意の表れだった。

 首相が解散を真剣に考えたことは08年9月の就任以来、少なくとも3回あった。最初は「08年10月初旬解散−11月2日投票」。総裁選で高まった「麻生人気」を武器に衆院選で勝利し、長期政権を狙う算段だった。しかし、政権発足直後の毎日新聞の世論調査で内閣支持率は45%と期待したほど上がらず、党の情勢調査も厳しい数字だったため断念した。

 次いで「10月末解散−11月30日投票」を検討したが、首相に近い中川昭一財務・金融担当相(当時)、菅義偉選対副委員長らが選挙情勢の悪化を理由に先送りを主張。細田博之幹事長らは解散を求めたが、首相は中川氏らの意見を受け入れた。9月に米証券大手リーマン・ブラザーズの経営が破綻(はたん)し、世界的な経済危機に発展。首相は解散先送りの理由に「経済対策優先」を掲げたが、その後も経済と支持率の低迷に苦しみ、「選挙の顔」は迷走を続けた。

 3度目に検討したのが、6月末から7月初旬にかけて党役員人事・内閣改造後に解散し、8月2日ないし8日、9日を投票日とする案。これは党内だけでなく公明党の強い反発もあって不発に終わり、首相が最後に選んだのが7月12日の東京都議選惨敗後の解散だった。解散を先送りすれば「麻生降ろし」に火がつきかねないため、先手を打って解散するしかないと判断した。

 結果的に党内の「反麻生」勢力を抑え込むことには成功したが、自民党内には分裂の火種が残り、こうした混乱が党への不信感をさらに増幅させた。首相の遅すぎた決断により、自民党は最悪の状況で解散・総選挙に突入することになった。

→まるでドラマのような解散劇。

小泉元総理大臣にわいたあのときはなんだったんだろうね。

郵政民営化はわかりやすかったし、「自民党をぶっ壊す」という
フレーズも新しい何かを予感させて
くれた。

でも、安倍さんになってから郵政民営化反対勢力が次々と息を吹き返し
昔の自民党に戻りつつあるのを国民が受け入れらないのではないのかな。

だとするといくら総理大臣を変えても、自民党が変わらないと支持を集めるのは難しいよね


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