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そして今年最後の10作目の映画は『アイ・アム・レジェンド』です。
これは以前から、映画館のCMなどで気になっていた映画です。
調べたら、過去に2回も「地球最後の男」で映画化されていたんですね。
あの、チャールトン・ヘストンも主演していた昔の映画。
そういえば、タイトル聞いた事がある気がします。
今回3度目のリメイクになったわけですが、前2作より「レジェンド」の意味が違うそうなので前作も見比べたいなあと思いました。
あらすじはウイルスが全世界に広がった近未来。
NYに住む、おそらく唯一の生存者であり科学者であるロバート・ネビルは他の生存者に向けて信号を送り続けていた……。
分かりやすく言うと「バイオハザード」後の世界で一人きりになったら?
ゾンビではないけど、恐ろしく凶暴な感染者がいたら?
自分がウイルスの血清を研究できる科学者だったら?……というお話です。
感想はというと…。
これ、「バイオハザード」系の映画とは思わないで観に行ったのが間違いでした…w
いきなり、感染者が襲ってくるので。
何というか、心臓に負担が大きい映像が多いような気がします。
「エイリアン」の腹から飛び出る映像と同じ位、心臓バクバクですよ。
おまけに孤独がひしひしと伝わってくるし、暗闇のシーンは不気味だし。
観ている内に息苦しくなったのは「SAW3」以来かも……。
すごく、怖いですよ〜。(マネキンとか)
ある意味ゾンビより賢い分、感染者の方が怖いです。
全人口の80%は感染しているだろう(数少ない生存者は感染者に襲われて亡くなっている)
との事だったので比率の上でも恐ろしい話です。
ユキは「バイオハザード」より怖いと思いました。
ホラー映画好きな人にオススメですね。
というわけで評価は☆☆☆☆です^^
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