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こんばんは〜、ユキです。
新年初めてのデビューはなぜか、去年の作品です(笑)
カキコし忘れてただけだったんだけど。
思い出したら、本当に何本も溜まってた。
という訳で、一本目は「私がクマにキレた理由」です。
これは、友人の希望で観に行きました。
どちらかというと、DVDで観てみたい作品だったので。
あまり、期待していなかったのだけど。
なかなか面白かったです。
あらすじは就活中の女子大生が
面接で「自分とは?」という問いに答えられず、
公園でヘコんでいると、ある少年の危機をひょんなことから助ける。
実は、その少年はセレブの息子で……。
最初の印象は、子守り版「プラダを着た悪魔」
ミセスXの理不尽な怒りや要求はまさに「プラダ」っぽいです。
まあ、ちょっと「家政婦は見た」も入ってるかな。
若い市原悦子=ヨハンソンって感じ。
観察の対象者に観察されていたという皮肉に思わず、笑ってしまいました。
それにしても、金持ちってはたから見ると可哀想な人達なのね。
一番可哀想なのは、そんな親に育てられた(あ、育ててないか)子供。
反面教師的なミセスXから主人公も何かを学んだみたいですね。
脚本としては、主人公が親に内緒にしてまで何故、
ナニーにこだわるのか、もう少し説得力が欲しかったかも。
というわけで評価は
☆☆☆です♪
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