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東北旅に行ってたのは丁度台風8号が日本に上陸した頃。
天気が良かったのは5日間の内でたったの一日。
晴れてるとこんな清々しい景色の中を走れるんだけど・・・。
東北の夏は暑くてもどこか涼しげやね。
でもタイミング悪過ぎとしか言いようがなく。
ニュースで秋田県の水害を報道してる、まさにその時縦横断してたことになる。
目的地に着くまで車窓を流れる風景はすべて雨。
なので室内で見れるもの、食べ物ばかりに走ってしまった感があるなぁ。
ま、とりあえず十和田湖の続き。
秋田をすっ飛ばして福島の会津若松。
八重の桜の余韻がそこかしこにありました。
こちらは野口英世の旧居。
後世に市民レベルで大きな影響を与える人を排出する土地柄、なんでしょうかね。
秋田に戻って、横手市にある増田マンガ美術館。
知る人ぞ知る、釣りキチ三平の作者矢口高雄の出身地でもある増田。
こんなところに名だたる漫画家の原画付き紹介パネルがずらずらーっと並ぶ。
こんなに無造作に飾ってあってだいじょうか?というくらいの収蔵品でした。
平日の朝一だったせいもあるかもしれないけどガラガラ。
入場無料だしマンガも読み放題だし、ここかなりの穴場だと思う。
実はここを見つけたのもたまたま道の駅にあった観光マップを見たから。
特に行こうと思って行ったわけじゃないのに満足感MAX。
私のお気に入りはこれ。
大学の時、定年間近な先生が歳とっても唯一やめられないマンガ、
といって駅のキオスクで新刊が出るたびに買っていたのがゴルゴ13。
もう亡くなられてひさしいけど、ゴルゴ13を読めば世界情勢が判る、
と言われてたのに私も影響されてずっと読み続けていた。
今はもう読んでないけど、また読みたくなった。
ツレは昔からの釣りキチ三平ファンなので、
ここぞとばかりに平成版を全巻大人買いしてましたがな。
おなじく横手にある秋田ふるさと村。
この施設、雨で行けるところが限られていたのでとってもありがたかった。
雨がなくても、私みたいな工芸好きには一日中遊べる気がする。
工芸展示も美術館並みでGOOD。
お土産も充実してるし広大な施設内では秋田の食が勢ぞろい。
もうちょっと時間かけて見ていたかった。
ということで次は工芸編かな。
(続く)
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福島の猪苗代湖のほとりの野口英世の生家には遠足でいったことがあります(^o^)丿
秋田も伝統工芸が盛んという印象です。
といっても曲げわっぱとか木製品とかしか知りませんが(^_^;)
写真の箪笥?とても手が込んでそう@@
お身体お大事に。
2014/7/30(水) 午後 10:44 [ Ma−sa ]
そうか、Ma−saさんは福島出身でしたね、事前に面白いところ教えてもらってたらよかった。
もう少し福島もいろんなところに行きたかったんですが、会津若松ではバケツをひっくり返したような雨にあったりして、ほとんど観光できませんでした。
次回は温泉と民芸の旅にしたいです。
2014/8/1(金) 午後 10:16