YUKI の sin ton ni son な日々

同じタイトルでFC2ブログに移行しました。コメント移行可なのが大きかった。最近は記事アップも無いので、思い出残す的な感じかな。

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気がつけばもう1月8日。
すっかり遅くなりましたが、新年の御挨拶をば。

あけましておめでとうございます。
イメージ 1

今年も恒例の干支スキンで年賀状を書きました。
今年は簡単でしたね〜。
この背景はいろんな種類の羊の毛をブレンドしたフェルトなんですが、
これ実は織物の専門学校時代に実習で作ったモノなんですわ。
もちろん羊の原毛を洗うところから縮絨を繰り返してフェルトに加工。
あの原毛のすさまじい匂いを今でも思い出します。
でもこうやって年賀状に出来たんだから、
役に立ったと喜んでおきましょう。

この書き込みが実に5か月ぶりというのにびっくり。
それほど昨年は余裕のない日々だったということにしときます。
そういえば去年の年頭の目標は「天機」でした。
実際の生活上これと言った天機はつかめませんでしたが、
精神的には「天機=転機」となったのは確かです。

そして健康的にはまさに劇的な「転機」がありました。
私の人生でこれほど病院に通ったことはなかったです。
今更ながら、健康であり続けることがいかに難しいか、
実感させられました。

ということで、今年の年頭の目標、
「健康回復」
にします。
頑張ります。

私のブログを訪問して下さる数少ない方々にとって、
この一年も健やかに、幸多いことを願っております。




今年に入ってからやっと4回目のカキコ???!
ずいぶんさぼってましたね。

去年末に色々検診受けて、
体メンテナンスは終わったはずだったんだけど、
なぜか今年に入ってから具合の悪いことが多くて・・・
とどめは4月にインフルエンザに罹ってしまった事かな。

その間も色々な場所に行ったりしてるんだけど、
なぜかブログに書き込む気が起こらなくて・・・
ま、そのうちまとめて書き込みましょうね。



それはさておき、今日はどうしても書きたいことが起こったんですわ。
約3年前にご近所トラブルについて書いたんだけど、
今日なんとそのトラブルになってた家族が引っ越しをした。

引っ越しと言うより『夜逃げ』かな。

トラブル当時のことを思い出そうと読み返してみた。
震災後の、モラルとか社会規範の順守が厳しくなっていた頃で、
非常識なことには敢然と立ち向かわなきゃ!!!と自分も思っていたのかも。
その結果トラブルに発展してしまったんだけど、
今思えば立ち向かって良かったと思う。


今朝引っ越しのトラックが家の前に横付けされたと思うと、
あっという間にそのトラブル家から荷物を運び出して去ってしまった。
あまりにも突然でびっくり。
そして地域の班長さんと話してさらにびっくり。
なんと引っ越しの原因は家庭内暴力、いわゆるDVだったそうな。

DVと言うと被害を受けた弱い立場の方に同情しがちだけど、
このトラブル家に限ってはあまり同情はできない、と私は思う。

元々トラブル家には母親と娘だけが住んでいた。
ところがいつの間にか娘の彼氏が住み着いてしまった。
その彼氏が見た目も行動もチンピラそのもの。
気に入らないことがあると歯止めが利かないらしく、
たびたびご近所さんをどやしつけたり電話で怒鳴ってる姿を目撃した。
そんなんだから必然様々なご近所トラブルを巻き起こしていったんだけど、
どうやら家の中では口だけじゃなくて手も出してたらしい。
直近では暴力に耐えかねた母娘がシェルターに逃げ込み、
彼氏には200m以内接近禁止令が出されたんだけど、
どうやらそれを破ってちょこちょこ家に帰ってないか探りに来てたらしい。

で、それが怖くなって母娘は夜逃げならぬ『朝逃げ』を強行したみたい。
その場に居合わせた班長さんに「御世話になりました〜」と一言のみ。
さっさと車に乗りこんで去ってしまった。
家の周りには冷蔵庫や車いす、水槽や鉢植えなど、不用品が残されたまま・・・。

班長さんも思わず、“このゴミは誰が片すんや???”と思ったそうな。
非常識な人は最後まで非常識だった。

この彼氏がどうしようもないのはわかっていたけど、
元々はこんな彼氏を引っ張りこんだ母娘のせいでもある、と私は思う。

この母娘、彼氏が転がり込む前は全く姿を表さない不気味な二人だった。
母娘は働きに行く様子が全くなく、噂ではパチンコ通い。
彼氏が来てからは少し表に出るようになったけど相変わらず働く気配はなく、
どうやらあらゆる“保護”を受けて食いつないでいたらしい。

それなのに買い物はタクシー。
この人たちのゴミの出し方が悪くてカラス被害が出てたのに知らん顔。
飼い犬の糞尿の始末があまりにも悪いなど、
ハッキリ言って大迷惑な人たちだった。
でもこのチンピラまがいな彼氏がいると誰も注意できなかったんですわ。

班長さんの「正直引っ越してくれてホッとした。」という言葉に激しく同意。
こうして3年前のご近所トラブルはあっけない結末をむかえたのでした。

今思えば怖い思いもしたけど勇気を出して注意して良かった。
勧善懲悪?悪い事をすればいつか報いを受ける、ハッハッハ^^




新年の御挨拶

あけましておめでとうございます。
といっても三が日も過ぎて5日になっての御挨拶。
今年一年の怠慢ぶりの予兆・・・
 
ここ最近の年賀状は干支の動物スキンをデザインしたものにしてますが、
今年の年賀状は難しかった。
なんせ「馬」ですから。
馬の表面をクローズアップしても何のスキンかわからない
苦肉の策で、「シマ馬」です。
イメージ 1
もちろんちゃんとシマウマが馬の一種だと調べ上げましたヨ
 
 
さて、これも恒例になりつつありますが、
毎年初ブログ記事に今年の目標の言葉を書いてます。
いつもならあまり迷うことなく選ぶんですが、
今年はうだうだ悩んだ末、これにしました。
 
「天機」
 
プライベートでいろいろ変節を余儀なくされそうな気がしています。
これをマイナス方向ではなくていい方向への転機にしたい。
いやむしろ天機となるべく努力したいと思っています。
 
稀更新になりつつあるこのブログを訪れてくださる皆様にとって、
今年一年が実りあるものでありますように。
最近はカキコが極端に減ってるなぁ・・・。
ま、今は仕事もプライベートもムチャムチャ忙しかった、ということで。
 
 
とか言いながらこんなのに参加してきました。
 「航空自衛隊奈良基地ヘリコプター体験搭乗」
 久々に動画も撮ってるのでまずはこちらから。
 
ワクワクドキドキ、ヘリコプターが飛来して爆風を起こします。
 
そして爆風にあおられながら、実際に搭乗します!!!
 
この体験搭乗に応募する際、
私は手話サークルの知り合いに教えてもらってハガキで応募して、
あれよあれよという間に当選して当日を迎えたくち。
 
ところが当日参加者の会話を盗み聞きしてると、
「当選するのに4〜5年かかった」とか言ってるし、
中には自衛隊グッズで全身を固めた方もおられたりして・・・、
実は激レア体験ものだったのかもしれないと再認識したのでした。
 
ともあれ当日は霜月にふさわしくピリッと寒くカラっと晴れあがった最高のフライト日和。
紅葉も最高潮で空からの眺めは圧巻でした!!!
後は写真でどうぞ!!!
イメージ 1
こんな軍用ヘリに乗れることもそうそうないかと・・・。
 
イメージ 2
このように奈良を上から眺めたことはありませんでした。
 
イメージ 3
どこらへんだったかな〜、確か天理あたりだったかな。
 
イメージ 4
紅葉が稜線をくっきりと浮かび上がらせます。
 
イメージ 5
始めて入った航空自衛隊基地内。
こんな展示もやはりあるんですね。
 
それにしてもテンションあがりまくりの20分のフライトでした。
こんな機会を提供してくれた皆さんに改めて感謝です。

最寄り駅

祖母の葬儀のために帰省してきた。
実に3年ぶりの帰省でした。
それでも私にしては短いスパンでの帰省なんだけどね(・_*)\ペチ
 
実家はJRの富山駅から12kmほど離れているんだけど、
最寄り駅はその富山駅から一つ先で、さらに駅から実家までなんと徒歩40分!!
(これって最寄駅とは言わない?でも歩いて行ける一番近い駅なんだけどぉ〜^^;)
荷物を最小にするために喪服に準じた恰好での移動だったので大汗かくわけにいかない。
仕方なく本数少ないうえに高額な路線バスに乗ろうとしたら・・・・。
 
な、な、なんと、そのバス路線が廃止されていた(-_-メ)
で、調べたら富山ライトレールに乗って、さらにバスに乗り継ぐのが最も簡単らしい。
この富山ライトレールは最近の鉄道マニアには評判だというのは聞いていた。
でもまさか実家に行くのに使うことになるとは思ってもいなかった。
つまり最寄駅が変わっていたわけだ・・・。
 
で、富山の駅に降り立ったら土砂降り。
北陸地方の梅雨入りはまさにその当日。
イメージ 1
うわぁ〜、こんなお洒落な車両なんだ!!!
乗りたいのはやまやまなんだけど、この土砂降りでは実家に帰るまでにずぶぬれになってしまう。
仕方なく大枚はたいてタクシーで帰宅。
関西という都会?に住んでいて、実家が富山と言うと、皆揃って田舎がいいという。
でもやっぱり田舎って、不便。
 
通夜・葬儀を無事終えて、いざ帰ると言うときに、
ライトレールに乗ってみたかったというと、じゃあ帰りに乗ればいいという話に。
このライトレールは実家がある地域の人々にとっては新たな自慢の種らしい。
モダンなデザインに加え安全性も高く、聞けば黒字経営に終始しているとのこと。
最近ではサザエさんの中でカツオくんが「赤」のライトレールに乗ったとか・・・。
聞けば七色の車体があって、「赤」はラッキーなんだそうな・・・。
 
で、たまたま用事のあった兄と、小学校以来の二人連れでライトレールに乗車。
この兄との確執は深く、まさかこんな形で二人で話す形になるとは・・・。
たぶん今回の祖母の葬儀で、父親が喪主だったせいもあるんだろうけど、
自分たちが喪主になる機会が必ず来るという危機感がそうさせたのかもしれない。
実にン十年ぶりに二人きりで面と向かって話す機会がもてたわけだ・・・。
 
さておき、ライトレールの乗り心地はとってもいい。
イメージ 2
これは紫ですね^^
 
イメージ 3
中のデザインもいわゆるユニバーサルですヨ。
立っている人がつかまりやすいように手すりが湾曲していたり、
椅子も一人用、2人用、対面4人用、中には軽く腰掛け用に1・5人用なんてのもある。
一番びっくりだったのが切符としてチャージ式のカードが採用されていたこと。
昔のチンチン電車のようなものを想像していたのに、皆“ピッ”っと一発清算。
まさか田舎でこんな最先端なものがあるなんて・・・・・、
と、かなり失礼なことを考えてしまう自分がいた・・・。
 
ただ通り過ぎる景色は北陸特有の?サビついた廃墟が多くて、
この最新車両とのギャップがやっぱり田舎だなというのも再認識したかな・・・。
 
あ、あかん、田舎田舎と連呼したら富山の人に怒られるよね。
でも「田舎」って、けなしたりしつつも愛おしい、そんな存在だと思う。
 
そしていよいよ北陸新幹線が現実のものになるんだなと・・・。
イメージ 4
JR富山駅の改修工事がいよいよ本格的になっているみたい。
この新幹線、東京方面とは便利になるけど、
関西に住む私にとってはあまりありがたくないモノになりそう(ーー゛)。
 
 
そして富山土産・・・。
無性に食べたくなるのがこれ。
イメージ 5
サスの昆布〆(こぶじめ)。
フコイダンたっぷり、昆布のほのかな塩味が付いてるのでそのまま食べてもOK。
最近はホタルイカやしろえびも関西で提供する店が出てきたけど、
この昆布〆だけはこちらで食べられない。
 
もうひとつ、話題作り?の為にこんなのも買っちゃった。
イメージ 6
私が富山にいたころは有名でもなく食べたこともなかったんだけど、
最近よく聞くので一応試してみなければ・・・。
見た目は確かに醤油の真っ黒な感じだけど、
以外に味はあっさりさっぱり、富山の味という感じはしっかりありましたがな。
 
 
葬儀というのはどこもそうなんでしょうが、
地域や家によって流儀が違うしとまどうことばかり。
実家で執り行った葬儀にもかかわらずハテナ?の連続で、
正直疲れました。
でも祖母との思い出もたくさんよみがえってきたし、
何よりめったに会わない親戚が一同に会し、交わす会話も懐かしい方言だらけ。
(街で聞く方言はマイルドになってきてるのでそう違いは感じないんですわ。)
改めて私はこの家に生まれ育った一己の人間なんだなと感じさせられた。
 
あ、でも結局あの祖母の雑煮のレシピは判らずじまい・・・。
また近いうちに帰ることになりそうだし、その時にはちゃんと教えてもらわねば。
 
 
 

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