またもやほんまに久々にこのカテゴリーでのカキコになるなぁ。
ほんま最近はテレビの前にじっと座ってドラマや映画を見る、
なんて事を全然しなくなりやした。
でも・・・・・
仕事中は機の横にパソコン置いてラジオ代わりに動画を聞いてます。
で、最近ハマってるのが、今更ながらのコレ。
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白い巨塔
権力争いと陰謀が渦巻く大学病院――。山崎豊子原作の社会派ドラマ、韓国版が登場!(全20話)
日本でもドラマ化された、山崎豊子の名作を韓国でドラマ化。韓ドラ定番の恋愛模様を排除し、人間ドラマに重きを置いたシリアスな作品です。主演を務めているのは、「不良家族」のキム・ミョンミンと、「コーヒープリンス1号店」のイ・ソンギュン。
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私は山崎豊子の原作のほうを社会人になってから読んでしまった口。
あまりにも衝撃的でこれをドラマ化すると言われても、
どんなに素晴らしい俳優さんが演じようがその人の色に染められるのがいやだった。
故田宮二郎さんが財前を演じた際、
ドラマが放映中に自殺を遂げたのはあまりにも有名。
だからこそこのドラマは見たいと思っていたけど、
いかんせん古い。
私が見たいと思ったころには今のように復刻版なんてものはなかったし、
結局みのがしているうちにリメークというか現代バージョンの唐沢財前が出てしまった。
もちろんこれは見てない。
見てないからちょっとした失敗もしてしまった。
とある後輩が毎週楽しみに唐沢バージョン白い巨塔を見ているというのに対して、
“あ、じゃあ財前が死ぬところまでやるのかな?”って、
結末を知らないこの後輩がきょとんとしてから恨めしい顔をしたのはいうまでもない^^。
で、韓国でも有名で人気のある山崎豊子の、
よりにもよって白い巨塔がリメークされると聞いて、
初めは絶対見るもんかと思っていた。
でも仕事しながら聞き流しの韓国語の勉強をしてるつもりの今、
逆にストーリーがわかってるこのドラマなら映像見なくてもいいか、
とにかくモロ日本の土壌をバックにしたこのドラマが、
韓国の事情を加味してどのように作りなおされるのかを見るのも一興、
そんな軽い気持ちで見始めたところ・・・・
すっかりハマってしまいました。
多分この小説の状況を米国その他どこの国に持っていっても理解されないだろうけど、
韓国ってやっぱり心情、社会習慣的に日本と大差ないのか、
びっくりするくらいすんなりと受け入れられているような気がした。
明日はその最終話が更新される。
どうしよう、
また涙なみだで鼻ズルズルになるやろな。
も一つハマりそうなドラマ、久々に出てきました。
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クローザー シーズン1
難事件を解決するのは彼女しかいない─。CIA仕込みの尋問のプロを描く1話完結型クライム・サスペンス(全13話)
ロス市警の殺人捜査班のチーフで、難事件を次々と解決に導く“クローザー”ことブレンダ・ジョンソンの活躍を描く1話完結型、クライム・サスペンス。
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面白いです。
まだ第4話までしか更新されてないけど、
第一話から引き込まれました。
特に第4話に登場するES−14というギャング、
どう考えてもサルバトーリアンギャングのMS−13のことですよ。
日本では存在すら知られないだろうけど、
Los Angelesあたりではかなり有名なこのギャング集団、
スペイン語というか現地ではMara Salvatrucha (マラ・サルバトゥルッチャ)と呼ばれ、
MSとかMaraとかMS-13とかと略されますが、
映画「トレーニング・デイ」でもちょっと危ない集団として描かれてます。
日本のやっちゃんみたいなもんですが、
日本では隔離された世界の話であるのに、
本国エルサルバドルでは極身近な所に彼らは存在し、
私もエルサルバドル滞在中は2度ほど怖い思いをしたことがありやす。
とにかくそういう身近なことを話題に、
あくまでも登場人物たちに誰もがシンクロできるよう作られていて、
でも一話完結型で衝撃的な事件を扱っているところ、
ミソですね。
この間の納品先との確執以来、
まだ本格的に交渉してないので、(というか無視してる)
鬱々として気が晴れないこの頃、
いいドラマは一種の清涼剤ですわ。
ふぅ〜〜〜〜〜(/_;)