ぷっちょゆきっちのヤコブ日記

統一教会信仰二世(ヤコブ)の立場としての教会や世の中に対して感じた事を思ったままに記して行ければと思っています

天理教関連記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

先日、天理教に来てる若い主婦の人が、皆の前で話しをしてくれたんですが、その人は20歳の時に当時7ヶ月になる長男をベビーカーに乗せて歩いてるところを、教会の奥様に「子育てについての相談にのるよう仕事をしてるんですが、話しを聞きに来ませんか?」と言われて、連絡先を教えてしまい連絡が来たので教会に行き、そこで天理教とわかったんですが、自分の仲の良かった女の子が天理教の教会のお嬢さんで、小さい時に何度も遊びに行った経験があったので、天理教の事はなんとなく知っていたんですが、その仲の良かった女の子は、とても性格はいい子だったそうですが「お嬢様」って感じで、その子の家の教会はとても「リッチ」な生活ぶりだったので「宗教をやってる人がこんな生活をして良いんだろうか?」と疑問に感じる部分もあり、天理教に良いイメージは無かったそうです。
だけど、天理教の教会に行って月次祭のおつとめ人衆の一員として、琴や笛などをするお手伝いをするようになり、「自分は天理教の信者になるつもりは無い」と思いながらも、教会に行かなくなったら教会の人達が悲しむだろうと思うと、「もう教会には行きません」と言えず、ダラダラ6年間がたってしまったそうです。
そして、その人が「自分は天理教の信仰は持てない」と思う理由として、自分の父親が自分の産まれる前から、熱心な「神道」の信仰をしていて、家に神棚を設けて毎日朝起きると「祝詞」を唱えて、毎月神様にお供え物をして「月次祭」を行っていたそうです。
だから、父親に天理教の教会に行ってることは絶対に内緒にしていて「親を裏切っているのでは」と言う罪悪感を感じていたそうです。
そんな風に罪悪感を感じながらも教会に行っていた中で、昨年3歳の娘が肺炎になり入院すると言う事が起きて、教会の奥様から「何か心にモヤモヤしたものがあるんじゃないの?そのもやもやが娘さんの肺に影となって現れてるのよ」と言われ、自分の父親の信仰の事などを話して、自分が天理教の教会から帰ってきたら、父親が月次祭の御下がり(神様のお供え物)を持ってきていた姿を見て、いたたまれない気持ちになった…と言う事を話したそうです。
そうしたら、奥様は「だったら、あなたは天理教の信者のなるなんて思わなくて良いのよ」「おぢばにも自分が帰りたいと思った時だけ帰れば良いのよ」「だけど教会は『夫婦の通り方』を勉強するところだから、それを勉強しに教会には来てね」と言われ、何か吹っ切れた気持ちになったそうです。
そして自分達、夫婦についても話してたんですが、その人の旦那さんという人は若い時から喧嘩に明け暮れるような生活をしていて、付き合った女性も数え切れないくらいいて、中には妊娠、中絶させた人もいた…って言っていたそうです。
そして、自分も中学、高校と悪いことばかりやって来て、高校の時は学校が終わると親には友達の家に泊まると嘘をついて、毎週クラブに通い、そこで知り合った男の人の家に泊まる…って言う生活を繰り返していて、旦那さんも自分も警察の厄介になったことも何度もある…って言っていました。
そして最後に、「自分は何で天理教の教会に来てるんだろうと思う時があります」「ここに来てる人達と違って、自分みたいな平凡な主婦が…」って言ってたんですが、それを聞いて「あ、あなたも十分、平凡じゃないと思うよ〜」って心の中で突っ込みを入れたのは、私だけじゃないはず…とは思いましたが。

そして、その主婦の人の話しの後に会長さんが話しをしたんですが、「天理教では自分には用がなくても、神様の方に御用があって神様に引き寄せられると、良く言ったりしますが、この道(信仰)は、その時は、何の為に来てるんだろう?と思う時もあると思うんですが、いつか必ず『この時の為に来ていたんだ』と、わかる時が来るんだと思います。」「今の○○さんも、ここに来てる皆さんも、今はちょうど大きな波が来てる直前で、大きな波に乗るのはその波の下に入り込まなければならないように、今はその下に潜りこんでいる時なんじゃないかと思います」って話しをしてました。

私が、その主婦の人に「私も他の皆みたいに教会の活動なんて熱心にしてないし、信者って自覚なんて全然無いよ〜」って言ったら笑ってましたが…。




http://www.youtube.com/watch?v=Tq7hnf0MojQ

3月20日は春分の日で、世間では春のお彼岸と言うこともあるからなのか、天理教の先生から「墓参り」に因んだ話しを聞いたのですが、ある男性が天理教の会長さんに「自分は亡くなった父親の墓参りなんて行く気がしない」って話しをしたそうです。
そうしたら会長さんから「墓参りに行かないと経済(金銭)と子供がダメになるよ」って言われたそうで、その人はそれを聞いて父親のお墓にお参りをして、会長さんに「墓参りをしたから大丈夫だろう?」って聞いたら、会長さんは「ただ墓参りをしてもダメだよ」「あんたの母親は自分の子供に『お父さんはダメな人間だ、ダメな人間だ…』って言い続けていたんだろう?だからあんたは、父親の墓参りにも行きたくないと言う心根が出来てしまったんだ」「そうした父親を尊敬出来ない心を持っていると、経済と子供のことがダメになるんだ」って話しをしていたそうです。

私はその話しを聞いて、日本も100年に一度の不況とか言われて、失業する人が凄く増えてる気がするけど、今って日本だけじゃなくて世界全体の経済が大変なことになってる…とかってニュースで言っていたと思うけど、その理由ってもしかして日本の責任なんじゃ…統一原理では日本はエバ国家…母の国で、韓国はアダム国家…父の国だけど、日本の国家(政府)のスタンスってものが、基本的には韓国(父親)を尊敬していなくて、「ダメな国だ〜ダメな国だ〜」ってメッセージを発信してるって事なんじゃ…。
そして、統一教会も「経済」が完全に行き詰って、伝道が進まずある意味「子供(信者)」が産まれてないのって、教会内部でも「諸悪の根源は日本の教会を韓国人の中心が牛耳っていたのが原因だ〜」みたいなニュアンスの意識を持ってる人が多くて、無意識なのか意図的なのかは不明ですが、そうした「韓国人はダメな人間」みたいなメッセージを発信してる人たちがいるせいなのでは…などとも思ってしまいました。(あくまでも仮説ですが)

運命を転換する壺…

今日、天理教のお教会に行ったら、教会の拝殿で奥様と信者の主婦の人が話していた会話を聞くとはなく聞いちゃったんですが、ある信者さんが家を新築したって話しのようだったんですが、その信者の人が教会の奥様に、以前に購入した「壺や絵画を処分した方が良いですかね〜?」って相談して来た…って話しらしくて…。
教会の奥様が「その壺や絵画って何かの宗教のものらしいのよ〜」とか、話していて…。
私は内心、その話しを聞いていて冷汗が出て来たんですが。
壺や絵画って…それってほぼ90%以上の確立で、UC関係のものだよ…って思って。
だけど、教会の奥様はその相談して来た人に「別に処分する事はないんじゃない?それがあなたの家の理のお掃除(因縁を切る)事になったのよ〜。」「だけど新しい家にその絵画や壺は似合わないとは思うわよ?」って答えたみたいなんですが…。
そして「○○(その教会の親教会)に来てる人で『運命を転換する壺』って言われて、そう言う壺を購入してる人って何人もいるのよ〜」「だけど後からTVのワイドショーで報道されていたみたいで、詐欺だってわかったらしいけど」って話してたんですが…。

そして、つい最近天理教の教会に来るようになった人の話しをしてくれたんですが、その人は親の遺産を相続して家を建てたらしいんですが、その新しい家に入居した途端、子供が登校拒否になり引きこもりのような状態になってしまい、それで悩んで教会に繋がったようで…。
私が奥様に「そのお子さんって、今まで普通だったのに何で急にそんな風になっちゃたんですかね〜?」って聞いたら、「お金って怖いのよ…親からお金を相続したって事は、その家の因縁も全て相続しちゃったって事なのよ」「だから、親の遺産などが入ったら、その中から神様に理立て(お供え)しないと大変なのよ」って話していて、私が「そのお供えって、具体的にはどれくらいなんですか?」って聞いたら、「(因縁を切るには)最低でも、その半分」って言っていました。
私は「仮に1千万、親からお金を貰ったら500万円は神様に返さなければならないんだ…やはり『因縁』を切るって言うのは生半可な事ではダメなんだな…」「だけど、統一教会の場合、親から相続したもの全部を献金してる人も珍しくないと思うので、十分因縁を断ち切ることに繋がってるな…」とは思ってしまいました。

昨日、天理教の布教所をやっている女性の方が自分の家庭のことについて話していたんですが、その人は約20年前、自分の長男が2歳くらいの時に天理教の人に声をかけられ、自分は「宗教」というものに対して偏見があったので天理教に対しても良い印象はなかったそうですが、声をかけてくれた人の人柄に惹かれるものがあって、「この人と友達になりたい」と思って、教会に行くようになったそうです。
だけど、最近になってその人の22歳になる長男が、突然家族や周りの人たちには何も言わずに「行方不明」になってしまったそうです。
その長男って人は、天理教の修養科にも行きその後に専修科(天理教の学校みたいなもの?)にも行って、教会でも教会に来ている子供たちのお兄さん的な感じでリーダーとして率先して頑張っていたような人だったみたいで、親も教会の人たちも「何が理由なんだかわからない」って感じで、衝撃は受けていたそうですが。
でも今は一応消息はわかったようで、地方の方で派遣社員のような仕事をしていて元気なようなので取り合えず皆も安心してるようですが…。
その人は「自分は20年も天理教の信仰をしていたけど、『悟り』がなかった。今回のことは親神さまからそのことを自覚するようにとのことなんだと思います」「自分の主人は自分の言うことには何でもハイ、ハイと聞いてくれるような人で、自分の思うようになるような人だったので自分の思うようにしていたので、代わりに長男が自分の思うようにはならなかったってことだと思います」って言っていましたが、以前教会の人からその布教所の所長さんのことを少し聞いた事があったんですが、その人のご主人は事業をしていて、一時はすごく上手く行っていて、すごく高級なマンションを購入して家族でそこに住んでいた時期もあったんですが、バブルの崩壊とともに経営が悪化して、最終的には事業閉鎖、ご主人は精神的なストレスからうつ病になり入院、家族は豪華なマンションから一転してオンボロアパートに住むようになったんですが、そのアパートにも借金取りが来たりして「もう夜逃げをするか、心中するしかない」って状況に追い込まれて、天理教の教会に家族で住み込むようになり今は自分たちで独立して布教活動をするようになった…ような感じみたいでした。
その人自身「自分はそれこそ、頂点からどん底まで経験した」と話していたことがありましたが…。

ところで、その人が「引きこもりとか、家庭内暴力とか、家庭で問題を起こすのは長男が多いんです。そういう統計があるんです」「長男は言わばその家庭の『柱』だと聞きます。柱を失うということは、その家系が途絶えるって事を意味するんです」って話しをしていたんですが、私はその話しを聞いて「統一教会でも長子はサタンが所有権を主張しているので、魔が入り易いとかって話しは良く聞くよね…」って思ったんですが、くしくも今日(3月17日)は孝進様の昇華から一年経ちますが、孝進様の40日追慕礼拝で、薫淑様が「私が、サタンだったら、もっとも先に攻撃したいものが、壊したいものが、真の父母様の基台であり、その中でもサタンがもっとも始めに攻撃したいのものが、真の家庭だと思います。そして、その真の家庭の中でももっとも攻撃したい位置が、長男の位置ではないかと思うのです。 それで、孝進様は、余りにも難しく、歴史的に重要な位置に生まれられたのですから、それ故に楽な位置ではなかったと思います。」
「私は、祝福を受けて、23年目になりますが、子女様は、遠くから見た時に、大変栄光であり、良い位置(席)のように見えますが、実際には、父母様の家庭と一緒に過しながら、子女様達の心に多くの傷もあるし、本当寂しく、本当に難しい位置であるという事、その中でも孝進お兄様が占めた位置は、サタンの立場では、一番先にその位置を壊せば、真の父母様の家庭までみんな壊す事も易しいのではないかと考えたと思います。孝進お兄様が余りにも難しい立場、困難な中で生きられたという事は、皆さんも知っていると思います。」
と、話されていましたが、やはり長男である孝進様はサタンからの攻撃を一番受けていた立場だったんだなと思いました。
そして、孝進様が生前、食口の人たちに言っていたメッセージ…参照 http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/44067006.html
それは、統一教会の食口に対してだけと言うより、この堕落した世の中すべての人たちに対する「メッセージ」だったんじゃないだろうか…などとも思ってしまいました。


ところで、その布教所の方が「自分も今年で50才、もうあとが無い、もう本当に引き帰せないという事を決意しなければならない正念場と思っています」って話していました。
私はその言葉を聞いて、その人の今までの経緯が何か「UC(統一教会)」の姿と重なってしまうように感じる部分があり、UCも昨年50周年を迎えたし、「本当に正念場かも」とも思ってしまいました。

そして、その所長さんは「お道(信仰)は不可能と思えることも、可能にできるんです。」「自分だけだけの考えだったら、一つの道しか考えられませんが、お道に繋がることでいくつもの道があることを教えてもらえるんです」って話されていて、自分はその長男のことは考えないで、とにかく今は「においがけ(布教活動)」をするしかないと思っている…って言っていたので、統一教会の場合も亨進様が進める、「教会の透明性(統一教会のことを隠さない)」、国進様が進める「物販に頼らない」ってやり方で、伝道を進める…のが、やはり最良の方法なんじゃないだろうか…と、思いました。



http://www.youtube.com/watch?v=oINmojW43-s&feature=related

お金と水は同じ…

天理教の教会で「お金と水は同じなんです。お金は『水の理』なんです」って話しをしていました。
お金って言うのは水と同じで、低いところに流れるようになっている、だからお金に困るって言うのは、高い(高慢)だと言う事…そして「つなぎ」が無いっていう事…人との関係をすぐに断ち切ってしまうような性分が原因…みたいな話しを聞きました。

私はその話しを聞いて、思わず「小室哲哉」の事を思い浮かべてしまいました。
3月12日の大阪地裁で開かれた詐欺事件裁判で、エイベックスの松浦勝人社長が「彼はお金をせいで人間が変ってしまった」「傲慢になってしまって、距離を置くようになった」とかって話してたので…。
小室哲哉が詐欺で逮捕された時、多くの人は「あの何年も高額所得番付トップだった人が借金の為に詐欺をするまで落ちぶれるなんて…」って驚いていたと思うんですが、そうした姿を見ると、やはり天理教で言うように、お金は高いところには行かないようになっているんだな…と、すっごく納得してしまいました。
だけど、天理教では「お金が無いと言うのも因縁だけど、余計にあるというのは『人様のお金を預かってること』だと思わなければならない」って言っていました。
お金は必要な時に必要な分だけあるのが良くて「流れている」のが良いんだそうです。(水の理だから)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
ぷっちょゆきっち
ぷっちょゆきっち
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(11)
  • verdandi
  • アヤカ
  • zentokare
  • God Children
  • mas*eik
友だち一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事